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【遊戯王 2019年10月 新制限環境】最強デッキランキング | 大会優勝デッキレシピ200以上まとめ

更新日:

【遊戯王 2019年10月 新制限環境】最強デッキランキング | 大会優勝デッキレシピまとめ

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遊戯王の最強デッキランキングを紹介し、CSなどの大会結果から、大会優勝・入賞したデッキレシピをまとめた記事です。(新制限:2019年10月~12月)

環境デッキは、遊戯王OCGの大会で活躍できるデッキの総称で、ガチデッキ・大会デッキ・最強デッキと呼ばれることもあります。対義語はファンデッキです。

禁止・制限カード(リミットレギュレーション)が変わるごとに入れ替わる環境デッキですが、2019年10月の新制限環境で最も強いデッキはどのデッキなのでしょうか。

 

このページでは、2019年10月~12月の最強デッキランキングを紹介し、大会で優勝・入賞したデッキレシピをまとめました。

それぞれの環境デッキについて簡単に解説し、デッキレシピ・回し方・相性の良いカードなども紹介しています。

新マスタールール・リンク召喚が適用され、新しいパック・カード・テーマが登場する中、環境トップはどのデッキなのでしょうか。

大会に参加する予定の方は、ぜひデッキ選択・構築やサイドデッキの参考にしてください。

 

(更新情報 2019年10月2日)

 

◆ 「遊戯王 デッキ」おすすめ記事

⇒ 【遊戯王】環境上位〜中堅デッキ, 環境候補デッキまとめ【2019年新制限】

⇒ 【遊戯王 デッキ集】どんなデッキが作りたい?221テーマの特徴まとめ!

 

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【2019年10月 新制限環境】遊戯王 最強デッキランキング

【2019年4月 新制限環境】最強デッキランキング

2019年10月~12月の新制限環境の大会優勝デッキ・入賞デッキ数から、最強デッキランキングを作成予定です。

デッキレシピは、イザジン(IZAZIN)とTwitterの大会結果・大会優勝報告から集計しています。サンプル数は100デッキ以上です。
前回のリミットレギュレーションからの順位変動も表示しています。

順位 デッキタイプ 入賞数 変動
1位
オルターガイスト
33 ⤴︎
2位
転生炎獣 32 ⤴︎
2位 サンダー・ドラゴン 32 ⤵︎
4位 閃刀姫 30 ⤵︎
5位
オルフェゴール
26 ⤴︎
5位 未界域 26 ⤴︎
7位 真竜 20 ⤵︎
8位
エンディミオン
14 ⤴︎
9位
SPYRAL 12 ⤵︎
10位
サブテラー
11 ⤵︎
11位
叢雲ダイーザ 8 ⤴︎
11 魔術師 8 ⤵︎
13位 トリックスター 7 ⤵︎
13位 ドラゴンリンク 7 ⤵︎

 

それでは、2019年10月の環境デッキを1つずつ紹介していきます。
各デッキの大会優勝デッキレシピを可能な限りまとめています。

環境1位:【オルターガイスト】デッキ

環境:【オルターガイスト】デッキ

【オルターガイスト】デッキは、「サーキット・ブレイク」で登場した、罠カードを活用しつつ戦うリンク召喚テーマデッキです。

今回のリミットレギュレーション(新制限)では大きな規制がなく、大会環境でもまだ十分に戦える強さを誇っています。

むしろ新制限で《ワン・フォー・ワン》が準制限へなったことから、キーカードの《オルターガイスト・メリュシーク》へアクセスしやすくなりました。

一方、以前は採用されていた《魔鍾洞》は制限カードとなったため、今後は【閃刀姫】デッキ同様に、《魔鍾洞》の採用は減っていきそうです。

【オルターガイスト】大会優勝/入賞デッキレシピ

【オルターガイスト】デッキの作り方については【遊戯王】「オルターガイスト」デッキ: 大会優勝デッキレシピ採用カードを解説,考察!という記事にまとめています。

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環境2位:【転生炎獣】デッキ

環境:【転生炎獣(サラマングレイト)】デッキ

【転生炎獣(サラマングレイト)】デッキは、「ストラクチャーデッキ ソウルバーナー」で強化された炎属性のリンク召喚テーマデッキです。

同名モンスターを素材とする「転生リンク召喚」を活用しつつ、相手フィールドを除去していきます。

サーチ効果、墓地からのサルベージ、特殊召喚を得意としており、少ない枚数から様々な展開が可能です。

 

1度盤面を崩された場合にも、回収や墓地からの展開に長けているため復帰力も高く、長期戦も得意としているうえ、現環境でも存分に力を発揮しています。

制限カードの《転生炎獣ガゼル》だけでなく、《転生炎獣スピニー》《転生炎獣フォクシー》など、初動となれるモンスターが多く存在するため、展開も行いやすいです。

 

2019年10月のリミットレギュレーション(新制限)で、初動カードの《レディ・デバッガー》が準制限へと緩和され、展開の手段は増えています。

世界大会「World ChampionShip 2019(WCS2019)」ではトップクラスのシェアを誇っており、2019年10月からの環境でも活躍していきそうです。

【転生炎獣】大会優勝/入賞デッキレシピ

【転生炎獣】デッキの作り方については【サラマングレイト(転生炎獣)デッキ】大会優勝デッキレシピ, 回し方, 採用カードを考察!という記事にまとめています。

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環境2位:【サンダードラゴン】デッキ

環境:【サンダードラゴン(サンドラ)】デッキ

【サンダー・ドラゴン(サンドラ)】デッキは、「ソウル・フュージョン」でカテゴリ化した雷族の融合召喚テーマデッキです。

手札から捨てる効果をトリガーとしつつ、融合モンスター《超雷竜-サンダー・ドラゴン》によるサーチ封じが強力です。

また《超雷龍-サンダー・ドラゴン》《雷神龍-サンダー・ドラゴン》は破壊に対して強いため、相手に除去されづらい点もデッキの強さのポイントです。

 

2019年10月のリミットレギュレーション(新制限)では規制が全くかかっていません。

2019年7月で《超雷龍-サンダー・ドラゴン》《雷鳥龍-サンダー・ドラゴン》が制限カードへ規制され弱体化したはずでした。

しかし《超雷龍-サンダー・ドラゴン》自体は、《雷龍融合》によって除去されても使い回せるため、制限カードとなっても充分に機能しているようです。

《超雷龍-サンダー・ドラゴン》のサーチ封じがあまりにも強力で、《精神操作》《無限泡影》などを握っていないと展開が非常に難しくなるため、現環境でもトップクラスの強さを誇っています。

【サンダードラゴン】大会優勝/入賞デッキレシピ

【サンダー・ドラゴン】デッキの作り方については【遊戯王】「サンダー・ドラゴン」デッキ: 大会優勝デッキレシピ,回し方を解説,考察!という記事にまとめています。

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環境4位:【閃刀姫】デッキ

環境:【閃刀姫 (せんとうき)】デッキ

【閃刀姫(せんとうき)】デッキは、「デッキビルドパック ダーク・セイヴァーズ」で登場した《閃刀姫-レイ》を中心とするリンク1のテーマデッキです。

2019年10月のリミットレギュレーションでは、苦手テーマ「壊獣」の《妨げられた壊獣の眠り》が準制限となり、自分のメインモンスターゾーンにモンスターがいる状態を作られやすくなりました。

また、【閃刀姫】デッキと相性が良い《魔鍾洞》が制限カードとなり、採用できるメタカードの選択肢が減っています。

加えて最近の環境では、《双宆の騎士 アストラム》《混沌の戦士 カオス・ソルジャー》などの、「対象を取れない」「破壊できない」モンスターが増えており、【閃刀姫】デッキで対処しづらいカードが目立っています。

しかしながら、【閃刀姫】デッキは新制限の大きな影響は受けておらず、手札誘発などの妨害札を大量に投入できる強みもあるため、環境では高い順位をキープしています。

【閃刀姫】大会優勝/入賞デッキレシピ

【閃刀姫】デッキの作り方については【閃刀姫(せんとうき)デッキ】大会優勝デッキレシピ,採用カード,回し方という記事にまとめています。

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環境5位:【オルフェゴール】デッキ

【オルフェゴール】デッキ

【オルフェゴール】デッキは、「ソウル・フュージョン」で登場した、闇属性・機械族を主軸とするリンク召喚テーマデッキです。

下級モンスターは墓地から自身を除外して発動する共通効果を持っており、この効果を活用してリンクモンスターに繋げていきます。

2019年7月のリミットレギュレーションで、展開に必須の《トロイメア・マーメイド》や、初動に使われる《ダーク・グレファー》が規制され、展開力が大幅に弱体化していました。

2019年10月の新リミットレギュレーションでは大きな規制がなく、「未界域」の登場によって大会環境での順位を上げてくるでしょう。

【未界域オルフェゴール】【オルフェゴール】大会優勝/入賞デッキレシピ

【オルフェゴール】デッキの作り方については【オルフェゴール デッキ】大会優勝デッキレシピ, 回し方,制圧盤面を解説,考察!という記事にまとめています。

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環境5位:【未界域】デッキ

未界域(Danger!)

【未界域(みかいいき:Danger!)】デッキは、「エクストラパック2019」で来日した闇属性モンスターで統一された海外先行のテーマです。

「手札から捨てられた場合に発動できる効果」「自分の手札を相手が選んで捨てさせる効果」を持ち、高い展開力によってデッキの回転率を上げるとともに、大型リンクモンスターなどにつなげます。

《センサー万別》などのメタカードも共存させやすく、相手を妨害しつつ制圧盤面を整えていける強力なテーマです。

 

2019年10月のリミットレギュレーション(新制限)によって《鎖龍蛇‐スカルデット》が制限カードとなり、ワンキルルートの一つが封じられています。

「SPYRAL」や「オルフェゴール」など、もともと強力なテーマたちとも組み合わせやすく、2019年10月の大会環境でも色々なパターンで見かける可能性が高いでしょう。

【未界域】大会優勝/入賞デッキレシピ

【未界域SPYRAL】

【未界域オルフェゴール】

【未界域帝】

【未界域暗黒界】

【未界域】デッキの作り方については【未界域(Danger!)デッキ】大会優勝デッキレシピ,カード効果16枚まとめ | 回し方,相性の良いカードもという記事にまとめています。

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環境7位:【真竜】デッキ

環境:【真竜(しんりゅう)】デッキ

【真竜(しんりゅう)】デッキは、遊戯王9期に登場した幻竜族のアドバンス召喚テーマデッキです。

永続魔法・永続罠をリリースしてアドバンス召喚でき、「真竜」モンスターのサーチ効果を使って後続を切らさず展開していきます。

必要カードの少なさから、《命削りの宝札》を採用しつつ罠カードを大量に伏せる構築が主流です。

 

2019年10月のリミットレギュレーション(新制限)で、ついにキーカードの《ドラゴニックD》が禁止から制限カードへと緩和され、展開に安定性が増しました。

そのため、環境トップであったころに近い力を発揮できるようになり、大会環境でも結果を残す機会が増えました。

【真竜】デッキは特殊召喚を行わずに戦えるデッキでもあるため、メタカードにも引っかからずに戦えることも大きなメリットです。

【真竜】大会優勝/入賞デッキレシピ

【召喚真竜】

【真竜】デッキの作り方については【真竜(しんりゅう)デッキ】大会優勝デッキレシピまとめ | 回し方,採用カードも(命削り採用型)という記事にまとめています。

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環境8位:【エンディミオン】デッキ

「ストラクチャーデッキR ロード・オブ・マジシャン」新規カード

【エンディミオン】は、「ストラクチャーデッキR ロード・オブ・マジシャン」にて登場した魔力カウンターを活用する魔法使い族・ペンデュラム召喚のデッキテーマです。

魔法カードを発動するたびにカウンターをためることができ、さらにカウンターを取り除くことによって、「エンディミオン」モンスターの特殊召喚や相手の魔法・罠・モンスター効果の発動を無効にし破壊することも可能です。

カード自身に乗っている魔力カウンターだけでなく、自分フィールド全体の魔力カウンターを共有しながら効果を使うこともできるため、展開力も非常に高いです。

先攻・後攻どちらでも立ち回ることができ、妨害札を構えることもでき展開力の高さでワンキルも狙うことが可能なため、徐々に順位を上げているようです。

【エンディミオン】デッキの作り方については【エンディミオン デッキ】大会優勝デッキレシピ3つまとめ | 採用カードも考察という記事にまとめています。

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環境9位:【SPYRAL】デッキ

SPYRAL(スパイラル)デッキ

【SPYRAL(スパイラル)】デッキは、「エクストラパック2018で登場したエクストラリンクや耐性持ちのモンスターで盤面を固める海外先行テーマデッキです。

《SPYRAL-ボルテックス》による毎ターン2枚破壊や、相互リンク状態の《トライゲート・ウィザード》による妨害などが非常に強力です。

《SPYRAL MISSION》によって、「SPYRAL」モンスターが相手の効果の対象にならず、1ターンに1度「SPYRAL」モンスターをサーチすることも可能です。

 

2019年10月からのリミットレギュレーションでは、フィールド魔法の《SPYRAL MISSION》が準制限となりました。

《SPYRAL-ジーニアス》《SPYRAL GEAR-ドローン》が来日後すぐに規制対象となりましたが、ここ最近の制限改訂にでは緩和されつつあります。

大会環境でも活躍する機会が増え、最強デッキランキングでも順位を上げてきました。

(参考)2019年7月環境

【SPYRAL】大会優勝/入賞デッキレシピ

【SPYRAL】デッキの作り方については【SPYRAL(スパイラル)デッキ】大会優勝デッキレシピまとめ | 回し方,エクストラリンク展開もという記事にまとめています。

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環境10位:【サブテラー】デッキ

環境:【サブテラー】デッキ

【サブテラー】デッキは、「エクストラパック2017」で登場したリバースモンスターのテーマデッキです。

リバース効果を活用しつつ、相手の展開を妨害する戦術を得意としています。

本来は上級モンスターを主軸とするデッキでしたが、環境では《サブテラーの導師》を中心とした、【導師ビート】と呼ばれる構築が主流です。

 

2019年10月のリミットレギュレーション(新制限)では大きく規制されませんでしたが、苦手テーマの「真竜」などが大会環境でも増えたこともあり、【サブテラー】デッキで勝ち進むことが以前の環境より難しくなりました。

そのため使用者も減り、最強デッキランキングの順位を下げました。

(参考)2019年7月環境

【サブテラー】大会優勝/入賞デッキレシピ

【魔鍾洞サブテラー】

【サブテラー】デッキの作り方については【遊戯王】「サブテラー」デッキ: 大会優勝デッキレシピ,採用カード考察!という記事にまとめています。

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環境11位:【叢雲ダイーザ】デッキ

《紅蓮魔獣 ダ・イーザ》

【叢雲ダイーザ】デッキは、《紅蓮魔獣 ダ・イーザ》による超高打点ワンキルと【メタビート】に近い展開で相手を妨害していくデッキです。

除外されているカードの数×400攻撃力・守備力を上げることができ、《強欲で貪欲な壺》や《強欲で金満な壺》などのドローソースを、本来のデメリットも含めて有効に使えます。

また、効果による除去要因として《機巧蛇-叢雲遠呂智》も採用され、自身のデッキを除外して《紅蓮魔獣 ダ・イーザ》の打点を上げつつ、《機巧蛇-叢雲遠呂智》を特殊召喚できます。

《神の宣告》などの強力なカウンター罠カードや妨害札も多く構えることができ、大会環境でも様々なデッキを相手にすることができるため、順位を上げてきました。

10月のリミットレギュレーションでは、《神の通告》が制限解除され、モンスター効果を止める妨害札をさらに詰めるようになりました。

 

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環境11位:【魔術師】デッキ

環境:【魔術師(まじゅつし)】デッキ

【魔術師(まじゅつし)】デッキは、9期に登場した魔法使い族のペンデュラム召喚テーマデッキです。

大会環境では、ペンデュラム召喚と相性が良い「EM」「覇王」「オッドアイズ」との混合デッキが人気のようです。

2019年10月の新リミットレギュレーションでは、大きな影響を受けなかったテーマです。

【ドラゴンリンク】デッキなどと同様に、1ターンに多くのモンスターを展開するデッキであるため、《原始生命態ニビル》の警戒も必要ではありました。

しかし、《原始生命態ニビル》のメインからの採用率が予想よりも低めだったため、新制限下の環境でも充分に力を発揮しています。

【魔術師】デッキの作り方については【EM魔術師 デッキ】大会優勝デッキレシピ,回し方を解説,考察!という記事にまとめています。

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環境13位:【トリックスター】デッキ

環境6位:【トリックスター】デッキ

【トリックスター】デッキは、「コ-ド・オブ・ザ・デュエリスト」で収録された効果ダメージを中心としたバーンダメージとビートダウンを合わせたデッキです。

現環境では、《トリックスター・ライトステージ》《トリックスター・キャンディナ》など、少ない枚数から展開を行うデッキ構築が戦いやすいです。

 

2019年10月の新リミットレギュレーションで《神の通告》が制限解除となり、強力な妨害札をより多く採用できるようになりました。

リンクヴレインズボックス(LINK VRAINS DUELIST SET)」に収録された《トリックスター・フェス》によってトークンを出しやすくもなり、大型のリンクモンスターも展開しやすくなりました。

ただ、現環境では、【オルターガイスト】や【転生炎獣】など、テーマ内で妨害札を積極的に構えられるデッキも増えているため、上位デッキに一歩遅れを取っているようです。

【トリックスター】デッキの作り方については【遊戯王】「トリックスター」デッキ: 大会優勝デッキレシピ,回し方考察!という記事にまとめています。

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環境13位:【ドラゴンリンク】デッキ

環境1位:【ドラゴンリンク】デッキ

【ドラゴンリンク】デッキは、ドラゴン族を中心に採用したリンク召喚・リンクモンスターを使った展開型デッキです。

「ヴァレット」「恐竜族」などのモンスターを使ってフィールドにモンスターを並べ、「守護竜」リンクモンスターを展開、妨害札を大量に構えた制圧盤面を作り上げます。

ストラクチャーデッキ リボルバーで登場した《アブソルーター・ドラゴン》《ヴァレット・トレーサー》の影響でドラゴン族の展開力が増し、【ドラゴンリンク】という新しい環境デッキが登場しました。

 

2019年10月のリミットレギュレーション(新制限)で、《エクリプス・ワイバーン》《守護竜アガーペイン》が禁止カード、《ドラコネット》《輝白竜ワイバースター》が制限カードとなり、大幅に弱体化しました。

また、《原始生命態ニビル》や《ディメンジョン・アトラクター》などの新たな手札誘発モンスターが登場し、先攻を取れた場合でも止められる手段が増えてたことでも、使用率が低下しました。

しかし、《トポロジック・ガンブラー・ドラゴン》によるハンデス展開などはまだ残っているため、大会環境では十分戦えるようです。

【ドラゴンリンク】デッキの作り方については【ドラゴンリンク デッキ】大会優勝デッキレシピまとめ | 回し方,相性の良いカードもという記事にまとめています。

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2019年10月新制限(リミットレギュレーション)が環境に与えた影響

2019年10月新制限(リミットレギュレーション)が環境に与えた影響

2019年10月新制限(リミットレギュレーション)が環境に与えた影響を簡単に解説します。

今回のリミットレギュレーションでは、【ドラゴンリンク】デッキが強めに規制されました。

また、話題となっていた【未界域】による先攻ワンキルの防止のため、《ソウル・チャージ》や《鎖龍蛇‐スカルデット》が規制されました。

過去に大会環境で猛威を振るったため、禁止となっていた《ドラゴニックD》や《十二獣の会局》などの、超強力なカードが採用できるようにもなったため、最近復帰した方はどのような使われ方をするのか、調べておくと良いかもしれません。

◆2019年10月適用の「リミットレギュレーション」

【禁止カード】

  • 《守護竜アガーペイン》
  • 《エクリプス・ワイバーン》
  • 《ソウル・チャージ》

【制限カード】

  • 《輝白竜ワイバースター》
  • 《鎖龍蛇-スカルデット》
  • 《ドラコネット》
  • 《魔鐘洞》
  • 《十二獣の会局》
  • 《ドラゴニックD》

【準制限カード】

  • 《E・HERO シャドー・ミスト》
  • 《捕食植物オフリス・スコーピオ》
  • 《レディ・デバッガー》
  • 《妨げられた壊獣の眠り》
  • 《SPYRAL RESORT》
  • 《名推理》
  • 《竜呼相打つ》
  • 《ワン・フォー・ワン》

【制限解除カード】

  • 《ABC-ドラゴン・バスター》
  • 《ダーク・アームド・ドラゴン》
  • 《TG ハイパー・ライブラリアン》
  • 《デビル・フランケン》
  • 《氷結界の龍 トリシューラ》
  • 《影霊衣の反魂術》
  • 《リミッター解除》
  • 《神の通告》

(参考)【遊戯王 2019年10月】リミットレギュレーション(禁止/制限カードリスト)

 

環境デッキ以外の大会優勝デッキレシピまとめ

その他:環境 大会優勝デッキレシピ

次は、最強デッキランキングにランクインしなかったテーマから、大会優勝デッキレシピをまとめていきます。

これらの大会結果デッキも構築次第では入賞しているようですので、少人数の大会やランキングデュエルなどで使っても良さそうです。

 

2019年10月環境

◆【機界騎士】

◆【セフィラ】

【インフェルノイド】⇒ 「インフェルノイド」解説記事

◆【影霊依】

◆【HERO】

◆【サイバー】

◆【グッドスタッフ】

◆【天威】⇒「天威」解説記事

◆【召喚獣】⇒ 「召喚獣」解説記事

◆【RR】

◆【金の城】

◆【シャドール】

◆【呪眼】

◆【メタビート】

◆【Kozmo】

◆【海皇水精鱗】

◆【堕天使】

◆【青眼】⇒ 「青眼」解説記事

◆【水晶機巧】

◆【竜星】

◆【帝】

◆【クロノダイバー】

◆【戦士ビート】

◆【壊獣カグヤ】

◆【斬機】

◆【ワルキューレ】デッキ⇒「ワルキューレ」解説記事

◆【RR】デッキ

◆【彼岸】⇒ 「彼岸」解説記事

◆【マドルチェ】

◆【ABC】

◆【マリンセス】 

◆【シムルグ】 

◆【クリフォート】 

◆【列車】 

◆【魔界劇団】 

 

 

(参考)2019年7月環境

◆ 【斬機(ざんき)】デッキ⇒ 「斬機」解説記事

◆ 【ドラゴンメイド】デッキ⇒ 「ドラゴンメイド」解説記事

◆ 【破械(はかい)】デッキ⇒ 「破械」解説記事

◆ 【破械彼岸】デッキ

◆ 【海晶乙女(マリンセス)】デッキ⇒ 「海晶乙女」解説記事

◆ 【海晶乙女カエル】デッキ

◆ 【剣闘獣(けんとうじゅう、グラディアルビースト)】デッキ⇒ 「剣闘獣」解説記事

◆ 【アロマ】デッキ⇒ 「アロマ」解説記事

◆ 【芝刈りノイド】⇒ 「インフェルノイド」解説記事

◆ 【列車】デッキ「列車」解説記事

◆ 【天威竜星】デッキ「天威」解説記事

◆ 【天威恐竜竜星】デッキ

◆ 【恐竜竜星】デッキ

◆ 【守護竜真紅眼】デッキ

◆ 【青眼(ブルーアイズ)】デッキ⇒ 「青眼」解説記事

◆ 【召喚獣】デッキ「召喚獣」解説記事

◆ 【サイバース族(コード・トーカー)】デッキ「コード・トーカー」解説記事

◆ 【DD/DDD】デッキ「DD」解説記事

◆ 【SPYRAL】デッキ「SPYRAL」解説記事

◆ 【ABC(ユニオン)】デッキ「ABC」解説記事

◆ 【マドルチェ】デッキ⇒ 「マドルチェ」解説記事

◆ 【機界騎士】デッキ⇒ 「機界騎士」解説記事

◆ 【召喚獣シャドール機界騎士】デッキ

◆ 【恐竜リンクダーク】デッキ「リンクダーク」解説記事

◆ 【シンクロダーク】デッキ

◆ 【オッドアイズ】デッキ「オッドアイズ」解説記事

◆ 【エンディミオン】デッキ「エンディミオン」解説記事

◆ 【ジャンクドッペル】デッキ「ジャンド」解説記事

◆ 【芝狩りスクラップ】デッキ「スクラップ」解説記事

◆ 【彼岸】デッキ⇒ 「彼岸」解説記事

◆ 【バスター・ブレイダー】デッキ「バスターブレイダー」解説記事

◆ 【雪花壊獣カグヤ】デッキ

◆ 【月光】デッキ「月光」解説記事

◆ 【芝刈り月光】デッキ

◆ 【ハーピィ】デッキ「ハーピィ」解説記事

◆ 【メタファイズ】デッキ「メタファイズ」解説記事

◆ 【霊獣】デッキ「霊獣」解説記事‏

◆ 【捕食植物】デッキ「捕食植物」解説記事‏

◆ 【恐竜シャドール】デッキ「シャドール」解説記事‏

◆ 【魔弾】デッキ「魔弾」解説記事‏

◆ 【ドラグニティ】デッキ⇒ 「ドラグニティ」解説記事‏

◆ 【機界宝玉獣】デッキ「宝玉獣」解説記事‏

◆ 【ブラックマジシャン】デッキ「ブラックマジシャン」解説記事‏

◆ 【BF】デッキ「BF」解説記事‏

◆ 【ウィッチクラフト】デッキ「ウィッチクラフト」解説記事‏

◆ 【トラミッド】デッキ「トラミッド」解説記事‏

◆ 【魔王リリス】デッキ

◆ 【魔鍾洞バーン】デッキ「魔鍾洞バーン」解説記事‏

◆ 【メタビート】「メタビート」解説記事‏

◆【ダイーザ】デッキ

 

遊戯王 最新テーマデッキ

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2019年に発売された遊戯王商品(パック・ストラクチャーデッキ)で登場、または強化されたテーマデッキです。

各テーマカテゴリのリンクを押せば、それぞれのデッキ解説記事のページに飛びます。

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◆ エクストラパック2019(収録カードリスト

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◆ ストラクチャーデッキR ロード・オブ・マジシャン(収録カードリスト

◆ デッキビルドパック インフィニティ・チェイサーズ(収録カードリスト

◆ 20th アニバーサリー レジェンド コレクション(収録カードリスト

◆ ダーク・ネオストーム(収録カードリスト

 

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まとめ:2019年10月新制限は環境デッキが混戦する!?

まとめ:2019年1月環境は群雄割拠!

2019年10月-12月の新制限環境での最強デッキランキングを紹介し、CSなどの大会結果から、大会優勝デッキレシピを各テーマごとにまとめました。

今の所、今期の最強デッキ(環境トップ)は【サンダー・ドラゴン】【閃刀姫】【オルターガイスト】デッキのどれかだと予想できます。

【未界域】や【SPYRAL】などの強力な海外先行テーマたちの台頭や、【真竜】【十二獣】など過去に席巻していたテーマの復活にも注目したいですね。

強力なテーマが共存しているため、2019年10月は群雄割拠環境が続くと考えられます。

今後の環境がどのように変わっているのか、最強デッキがどう入れ替わるのか、メタゲームがどう回っていくのか、今から楽しみです。
引き続き、遊戯王の環境情報として、大会優勝デッキレシピについて記事にしていきます。

 

◆ 「遊戯王 環境デッキ」おすすめ記事

【遊戯王】環境上位〜中堅デッキ, 環境候補デッキまとめ【2019年新制限】

「遊戯王 環境デッキ/優勝デッキレシピ」記事一覧まとめ

 

◆ 「遊戯王 デッキ」おすすめ記事

【遊戯王 デッキ集】どんなデッキが作りたい?221テーマの特徴まとめ!

「遊戯王 最新デッキ/デッキレシピ」記事一覧まとめ

 

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