【ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール】3箱合体+αデッキレシピ | 回し方,相性の良いカードも

【ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール】3箱合体+αデッキレシピ | 回し方,相性の良いカードも

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ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」を3箱合体+αしたデッキのデッキレシピ・回し方・相性の良いカードなどをまとめていきます。

「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」は、2019年12月7日(土)に発売される、人気テーマシャドールをコンセプトにした最新構築済みデッキです。

「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」を3箱そろえるだけでも十分戦えますが、相性の良いカードを組み合わせることでさらに強力なデッキが構築可能です。

 

このページでは、「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」の3箱合体+αデッキのデッキレシピを紹介し、デッキの動かし方・回し方や、強化・改造方法、相性の良いカードをまとめて解説しました。

このページを読めば、「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」3箱デッキをどんなデッキで、どのようにデッキを組めばいいのか、どのように強化・改造すればいいのかがわかります。

「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」3箱デッキを作ろうとしている方は、ぜひデッキ構築の参考にしてください。

 

◆ 「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」おすすめ記事

【ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール】収録カードリスト,最新情報まとめ

⇒ 【リバース・オブ・シャドール】買取価格, 相場まとめ | 買取金額1,000円のカードも

 

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「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」3箱デッキレシピまとめ

「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」3箱デッキレシピ

次は、「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」3箱合体+αデッキのデッキレシピを紹介します。

遊戯王ライターオリジナルのレシピ、youtubeで公開されているレシピです。

 

まずは、遊戯王ライター鳩鷺が考案した「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」3箱デッキのサンプルデッキレシピを紹介します。

モンスター21枚・魔法15枚・罠4枚の合計40枚で構築した、鳩鷺構築の「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」3箱デッキです。

元々の構築の完成度が高く、相性のいいカードが多数収録されているので、「シャドール」の固有効果を活かして純構築寄りにしています。

【メインデッキ】(40枚)

◆ モンスター(21枚)

  • 《聖なる影 ケイウス》2
  • 《影霊の翼 ウェンディ》3
  • 《影依の巫女 エリアル》2
  • 《シャドール・ファルコン》1
  • 《シャドール・ヘッジホッグ》3
  • 《シャドール・リザード》2
  • 《シャドール・ドラゴン》1
  • 《シャドール・ビースト》2
  • 《シャドール・ハウンド》1
  • 《妖精伝姫-シラユキ》1
  • 《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》1
  • 《マスマティシャン》1
  • 《ウィッチクラフトゴーレム・アルル》1

◆ 魔法(15枚)

  • 《影依融合》3
  • 《神の写し身との接触》2
  • 《超融合》2
  • 《簡易融合》2
  • 《手札抹殺》1
  • 《おろかな埋葬》1
  • 《おろかな重葬》2
  • 《貪欲な壺》1
  • 《ハーピィの羽根箒》1

◆ 罠(4枚)

  • 《影光の聖選士》2
  • 《影依の原核》1
  • 《死魂融合》1

【エクストラデッキ】(15枚)

  • 《エルシャドール・エグリスタ》1
  • 《エルシャドール・ウェンディゴ》1
  • 《エルシャドール・アノマリリス》1
  • 《エルシャドール・アプカローネ》2
  • 《エルシャドール・ネフィリム》3
  • 《エルシャドール・ミドラーシュ》3
  • 《エルシャドール・シェキナーガ》1
  • 《シャドール・ネフィリム》1
  • 《捕食植物ヴェルテ・アナコンダ》1
  • 《クロシープ》1

 

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「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」とは

「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」とは

まずは、「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」がどんなデッキなのかから簡単に紹介します。

「シャドール」は、2014年に発売された「ザ・デュエリスト・アドベント」でカテゴリ化された闇属性・魔法使い族主体のリバースモンスターのテーマです。

「シャドール」融合モンスターは各属性対応しており、デッキ融合や相手のモンスターを利用するなど、様々な融合方法を駆使していくのがメインコンセプトになっています。

「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」では、メインデッキで採用できる闇属性以外の「シャドール」モンスターが収録されたことで注目を浴びています。

 

「シャドール」モンスターは各々のリバース効果のほか、効果で墓地に送られた際に発動する固有効果を持ちます。

最終的に《エルシャドール・ネフィリム》 などの最上級融合モンスターを特殊召喚し、サポートカードを駆使して戦闘ダメージで勝利します。

 

「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」新規カード5枚まとめ

「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」に収録される新規カード5枚の画像・効果をまとめました。

カード画像 ステータス・効果
《聖なる影 ケイウス》 《聖なる影(カドシャドール) ケイウス》
リバース・効果モンスター
星2/光属性/魔法使い族/攻 900/守 100
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードがリバースした場合に発動できる。
手札から「シャドール」モンスター1体を表側守備表示または裏側守備表示で特殊召喚する。
(2):このカードが効果で墓地へ送られた場合に発動できる。
手札から「シャドール」モンスター1体を墓地へ送る。
このターン中、以下の効果を適用する。
●自分フィールドのモンスターの攻撃力・守備力は
この効果で墓地へ送ったモンスターの元々のレベル×100アップする。
《影霊の翼 ウェンディ》 《影霊の翼(リーシャドール) ウェンディ》
リバース・効果モンスター
星3/風属性/サイキック族/攻1500/守1000
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードがリバースした場合に発動できる。
デッキから「影霊の翼 ウェンディ」以外の「シャドール」モンスター1体を
表側守備表示または裏側守備表示で特殊召喚する。
(2):このカードが効果で墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「影霊の翼 ウェンディ」以外の「シャドール」モンスター1体を裏側守備表示で特殊召喚する。
《影依の巫女 エリアル》 《影依の巫女(ノェルシャドール) エリアル》
リバース・効果モンスター
星4/水属性/サイキック族/攻1000/守1800
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードがリバースした場合、
除外されている自分の「シャドール」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを表側守備表示または裏側守備表示で特殊召喚する。
(2):このカードが効果で墓地へ送られた場合、
お互いの墓地のカードを合計3枚まで対象として発動できる。
そのカードを除外する。
《影光の聖選士》 《影光の聖選士(レーシャドール・インカーネーション)》
通常罠
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):自分の墓地の「シャドール」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを表側守備表示または裏側守備表示で特殊召喚する。
(2):自分の墓地からこのカードと「シャドール」カード1枚を除外し、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分フィールドの裏側表示モンスター1体を選んで表側守備表示にする。
●自分フィールドの表側表示モンスター1体を選んで裏側守備表示にする。
《エルシャドール・アプカローネ》 《エルシャドール・アプカローネ》
融合・効果モンスター
星6/闇属性/魔法使い族/攻2500/守2000
属性が異なる「シャドール」モンスター×2
このカードは融合召喚でのみEXデッキから特殊召喚できる。
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合、
フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードの効果を無効にする。
(2):このカードは戦闘では破壊されない。
(3):このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
自分のデッキ・墓地から「シャドール」カード1枚を選んで手札に加える。
その後、手札を1枚選んで捨てる。

 

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「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」3箱デッキの回し方・動かし方

「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」3箱デッキの回し方・動かし方

次は、「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」3箱合体+αデッキのデッキレシピの回し方を簡単に解説していきます。

「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」3箱デッキを実際にどのように動かしていくのか、デュエルの参考にしてください。

 

「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」3箱合体+αデッキは、融合魔法カードを確保し、「シャドール」融合モンスターを展開していく戦法をとります。

最終的には、《エルシャドール・ネフィリム》《エルシャドール・シェキナーガ》などの最上級融合モンスターを特殊召喚し、ステータスを向上した戦闘ダメージで勝利します。

 

デュエルの序盤〜終盤にかけて、どのように「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」3箱デッキを動かしていくのか、順番に紹介します。

◆ 「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」3箱合体+αデッキの回し方

  • 回し方①:墓地送りでモンスター効果を活かす
  • 回し方②:「シャドール」モンスターによる展開
  • 回し方③:融合魔法カードを多用!
  • 回し方④:最上級融合モンスターでフィニッシュ

 

回し方①:墓地送りでモンスター効果を活かす

シャドールを墓地送り

「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」3箱合体+αデッキの序盤の展開は、墓地送りで効率よくモンスター効果につなげていきます。

能動的に展開するために、墓地送りカードを多用します。

「シャドール」は融合召喚が主体なので、融合魔法カードや融合素材を補充する必要があります。

そのため、展開をサポートする下級モンスターや、融合魔法をいち早く手札に加えられるかがカギとなります。

「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」は幸いなことに、墓地送りが多量に収録されているので、スムーズにモンスター効果へと移行できます。

 

「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」3箱合体+αデッキの墓地送りをこちらにまとめました。

◆ 「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」3箱合体+αデッキの墓地送りカード

  • 《おろかな埋葬》(通常魔法)
    …ノーコストで、モンスターを墓地送り
  • 《おろかな重葬》(通常魔法)
    …EXデッキのモンスターを墓地送り
  • 《手札抹殺》(通常魔法)
    …手札を全て捨て、その枚数分ドロー
  • 《マスマティシャン》(レベル3)
    …召喚成功時にデッキからレベル4以下のモンスター1体を墓地送り

 

紹介した「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」墓地送りカードの使い方を簡単に解説していきます。

《おろかな埋葬》《おろかな重葬》《手札抹殺》の3枚です。

 

《おろかな埋葬》

通常魔法(制限カード)
(1):デッキからモンスター1体を墓地へ送る。

《おろかな埋葬》は、モンスター専用の墓地送りカードです。

レベル・種族・属性を問わず、ノーコストでメインモンスターを墓地に送れます。

 

展開の要になる「シャドール」を自由に墓地へ送ることができ、②の固有効果につなげられる強みがあります

ノーコストで墓地に送れる対象が幅広く、汎用性が高いが故に制限カードとなっているので、複数回の使用は難しいですが、「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」3箱合体+αデッキの展開に大きく貢献します。

 

《おろかな重葬》

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、
このカードを発動するターン、自分は魔法・罠カードをセットできない。
(1):LPを半分払って発動できる。
自分のEXデッキからモンスター1体を墓地へ送る。

《おろかな重葬》は、エクストラデッキのモンスターを墓地に送れる通常魔法です。

メインデッキでは適応外ですが、「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」では貢献できる1枚です。

 

《エルシャドール・アプカローネ》と相性がよく、墓地に送られた際の効果で「シャドール」カードの確保が可能です

疑似的な「シャドール」サーチ・サルベージカードとして機能します。

しかし、発動コストのライフポイントの消費が大きい点と、発動ターンは魔法・罠カードをセットできなくなるデメリットが生じます。

多用は難しいですが、展開では重要な1枚なので是非とも採用したいですね。

 

《手札抹殺》

通常魔法(制限カード)
(1):手札があるプレイヤーは、その手札を全て捨てる。
その後、それぞれ自身が捨てた枚数分デッキからドローする。

《手札抹殺》は、手札を全て捨て、捨てた枚数分ドローできる通常魔法です。

手札交換と同時に、手札を能動的に効果で墓地に送れるのがポイントです。

1枚のコストで手札交換できると考えると、そこまで重い発動コストではなく使いやすい1枚です。

手札に大量に来てしまった「シャドール」モンスターの処理に活かしていきましょう。

 

回し方②:「シャドール」モンスターによる展開

序盤のシャドールモンスター

「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」3箱+αデッキでは、墓地に送った「シャドール」モンスターの効果を軸に展開をしていきます。

特に「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」の新規カード《影霊の翼 ウェンディ》 の効果が優秀です。

 

メインデッキに採用した「シャドール」モンスターの墓地に送られた際の効果を簡単にまとめました。

◆ メインデッキに採用した「シャドール」モンスターの②効果まとめ

  • 《聖なる影 ケイウス》
    …シャドールを捨てることで全体強化
  • 《影霊の翼 ウェンディ》
    …「シャドール」1体を裏側守備表示でリクルート
  • 《影依の巫女 エリアル》
    …お互いの墓地のカードを合計3枚まで除外
  • 《シャドール・ファルコン》
    …裏側守備表示で自己蘇生
  • 《シャドール・ヘッジホッグ》
    …同名カード以外の「シャドール」モンスターをサーチ
  • 《シャドール・リザード》
    …デッキから同名以外の「シャドール」カード1枚を墓地送り
  • 《シャドール・ドラゴン》
    …フィールドの魔法・罠カード1枚を破壊
  • 《シャドール・ビースト》
    …デッキから1枚ドロー
  • 《シャドール・ハウンド》
    …モンスター1体の表示形式を変更

 

次は「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」で積極的に墓地に送りたいカードについて、使い方を簡単に解説していきます。

《影霊の翼 ウェンディ》 《シャドール・ヘッジホッグ》《シャドール・リザード》の3枚です。

 

《影霊の翼 ウェンディ》

《影霊の翼 ウェンディ》

リバース・効果モンスター
星3/風属性/サイキック族/攻1500/守1000
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードがリバースした場合に発動できる。
デッキから「影霊の翼 ウェンディ」以外の「シャドール」モンスター1体を
表側守備表示または裏側守備表示で特殊召喚する。
(2):このカードが効果で墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「影霊の翼 ウェンディ」以外の「シャドール」モンスター1体を裏側守備表示で特殊召喚する。

《影霊の翼 ウェンディ》 は、「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」で新規収録された、風属性・サイキック族の「シャドール」モンスターです

(1)(2)の効果は両方共、同名カード以外の「シャドール」のリクルートとなります。

フィールドに「シャドール」モンスター2体をそろえやすくなり、融合素材やリンク素材として優秀です。

《シャドール・ドラゴン》《シャドール・リザード》を出して攻撃を牽制する展開も可能です。

 

また《影霊の翼 ウェンディ》 は、メインデッキに入る闇属性以外のシャドールなので、《影依融合》で《エルシャドール・アプカローネ》《エルシャドール・ウェンディゴ》をデッキ融合できます。

サイキック族の点を活かし、《緊急テレポート》でリクルートすることで、《サブテラーマリスの妖魔》《シャドール・ネフィリム》のリンク素材できるのもポイントです。

①の効果は表側守備表示または裏側守備表示を選択できますが、②の効果では裏側守備表示限定である点には注意が必要です。

 

《シャドール・ヘッジホッグ》

リバース・効果モンスター
星3/闇属性/魔法使い族/攻 800/守 200
「シャドール・ヘッジホッグ」の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードがリバースした場合に発動できる。
デッキから「シャドール」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
(2):このカードが効果で墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「シャドール・ヘッジホッグ」以外の「シャドール」モンスター1体を手札に加える。

《シャドール・ヘッジホッグ》は、リバースした場合、「シャドール」魔法・罠カード1枚をサーチする効果を持ちます。

融合召喚の要となる《影依融合》《神の写し身との接触》をサーチできる点は優秀です。

 

また、効果で墓地へ送られた場合同名以外の「シャドール」モンスター1体をサーチする効果を持ちます。

手札の「シャドール」を消費する《エルシャドール・シェキナーガ》などで使用すると効果的です。

 

《シャドール・リザード》

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リバース・効果モンスター
星4/闇属性/魔法使い族/攻1800/守1000
「シャドール・リザード」の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードがリバースした場合、
フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊する。
(2):このカードが効果で墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「シャドール・リザード」以外の「シャドール」カード1枚を墓地へ送る。

《シャドール・リザード》は、リバースした場合、フィールドのモンスター1体を破壊する効果を持ちます

古風な効果ですが、意外性を発揮して割と使う効果です。

 

また、墓地へ送られた場合同名以外の「シャドール」カード1枚を墓地へ送る効果を持ちます。

デッキ圧縮と共に、さらに「シャドール」カードを墓地に送ることが可能です。

「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」で新規収録された《影光の聖選士》を送ることで、自由なタイミングで表示形式を変更できるコンボへとつなげられます。

 

回し方③:融合魔法カードを多用!

シャドール融合魔法カード

「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」3箱デッキ+αでは、融合魔法カードを駆使し、融合召喚を目指します。

「シャドール」専用融合魔法カードのほか、様々なタイプの融合様式を採用しています。

融合召喚も、効果で墓地に送られたことになるので、「シャドール」モンスターの固有効果につなげられる利点があります。

 

次に、「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」3箱+αデッキで使用する融合カードを簡単にまとめました。

◆ 「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」融合カード

  • 《影依融合》
    …相手フィールドにエクストラデッキから特殊召喚されたモンスターが存在する場合、デッキから融合素材を選択可能
  • 《神の写し身との接触》
    …手札・フィールドのモンスターを融合素材に「シャドール」融合モンスターを融合召喚
  • 《超融合》
    …フィールドのモンスターを融合素材に融合召喚
  • 《簡易融合》
    …レベル5以下の融合モンスターを融合召喚扱いで特殊召喚(主に《エルシャドール・ミドラーシュ》)
  • 《死魂融合》
    …モンスターを除外して墓地融合

「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」3箱+αデッキで、融合召喚に使用するカードについて、使い方を簡単に解説していきます。

《影依融合》《超融合》の2枚です。

 

《影依融合》

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通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分の手札・フィールドから
「シャドール」融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、
その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
EXデッキから特殊召喚されたモンスターが相手フィールドに存在する場合、
自分のデッキのモンスターも融合素材とする事ができる。

《影依融合》は、シャドール専用の融合召喚カードで、手札・フィールドに加えて、相手フィールドにエクストラデッキから特殊召喚されたモンスターが存在する場合には、デッキからも融合素材を選択できます。

後攻主体の構築であれば、その効果を十分に活かせ、容易にデッキ融合につなげられます。

「シャドール」カードなので、《シャドール・ヘッジホッグ》などでサーチできるのも利点です。

 

《超融合》

速攻魔法(準制限カード)
このカードの発動に対して魔法・罠・モンスターの効果は発動できない。
(1):手札を1枚捨てて発動できる。
自分・相手フィールドから、融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、
その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。

《超融合》は、手札1枚をコストにフィールド全体から融合素材を確保して融合召喚できる効果を持ちます。

速攻魔法である点を活かし、奇襲性や除去につなげられるため、幅広い使用が可能となります。

 

回し方④:最上級融合モンスターでフィニッシュ

シャドール最上級融合モンスター

「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」3箱デッキでは、墓地送りでモンスター効果を活かし、展開に必要な融合素材を確保したあと、最上級融合モンスターでフィニッシュを決めます。

少々遠回しなサーチなどを駆使し、様々な属性の戦士族モンスターの特殊召喚を容易にしています。

装備魔法カードを多量に採用したことで、《超融合》 の恩恵をうけることができます。

 

次に、「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」3箱+αデッキの最終盤面で使用する「シャドール」融合モンスターを簡単にまとめました。

◆ 「シャドール」融合モンスター

  • 《エルシャドール・エグリスタ》
    …相手の特殊召喚を無効にしつつ手札のシャドールを墓地へ送る
  • 《エルシャドール・ウェンディゴ》
    …特殊召喚されたモンスターへの戦闘破壊耐性
  • 《エルシャドール・アノマリリス》
    …魔法・罠カードの効果による手札・墓地からの特殊召喚を封じる永続効果
  • 《エルシャドール・アプカローネ》
    …特殊召喚に成功した場合フィールドのカード1枚の効果を無効、戦闘破壊耐性、墓地へ送られた場合にシャドールカードのサーチ・サルベージを行い、手札を捨てる効果
  • 《エルシャドール・ネフィリム》
    …特殊召喚に成功した場合デッキからシャドールを墓地へ送る誘発効果、戦闘相手の特殊召喚されたモンスターを破壊する誘発効果
  • 《エルシャドール・ミドラーシュ》
    …効果による破壊に耐性を持つ永続効果、特殊召喚を制限
  • 《エルシャドール・シェキナーガ》
    …特殊召喚されたモンスターの効果の発動を無効にしつつ手札のシャドールを墓地へ送る

「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」3箱デッキの回し方の最後に、最終盤面で使用するカードについて、使い方を簡単に解説していきます。

《エルシャドール・アプカローネ》《エルシャドール・ネフィリム》の2枚です。

 

《エルシャドール・アプカローネ》

《エルシャドール・アプカローネ》

融合・効果モンスター
星6/闇属性/魔法使い族/攻2500/守2000
属性が異なる「シャドール」モンスター×2
このカードは融合召喚でのみEXデッキから特殊召喚できる。
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合、
フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードの効果を無効にする。
(2):このカードは戦闘では破壊されない。
(3):このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
自分のデッキ・墓地から「シャドール」カード1枚を選んで手札に加える。
その後、手札を1枚選んで捨てる。

《エルシャドール・アプカローネ》は、特殊召喚に成功した場合、フィールドの表側表示のカード1枚の効果を無効にする効果を持ちます。

永続的に適用されるので、永続効果や永続魔法・罠カードに対しては強力な妨害です。

 

また《エルシャドール・アプカローネ》は、墓地へ送られた場合、デッキ・墓地から「シャドール」カード1枚を選んで手札に加える効果を持ちます。

《おろかな重葬》で能動的に墓地に送るほか、さらなる融合召喚で墓地に送ることで、効率よくサーチ・サルベージが可能です。

 

融合素材が属性の異なる2体の「シャドール」モンスターなので、《影依融合》での墓地送りの選択肢を広げてくれる1枚となります。

 

《エルシャドール・ネフィリム》

融合・効果モンスター
星8/光属性/天使族/攻2800/守2500
「シャドール」モンスター+光属性モンスター
このカードは融合召喚でのみEXデッキから特殊召喚できる。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「シャドール」カード1枚を墓地へ送る。
(2):このカードが特殊召喚されたモンスターと
戦闘を行うダメージステップ開始時に発動する。
そのモンスターを破壊する。
(3):このカードが墓地へ送られた場合、
自分の墓地の「シャドール」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

《エルシャドール・ネフィリム》は、特殊召喚されたモンスターと戦闘を行うダメージステップ開始時に、そのモンスターを破壊する効果をもつ、最上級「シャドール」融合モンスターです。

光属性を採用することで《影依融合》によるデッキ融合が容易に可能です。

《超融合》で相手の光属性を奪うことで、より戦闘ダメージを追加しやすくなります。

 

回し方を解説した動画

「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」3箱合体+αデッキの回し方・動かし方は、これらの動画もわかりやすいです。

 

【遊戯王】東北きりたんのシャドールの新カード解説と先攻展開紹介

 

【遊戯王ADS】シャドールの新たな戦法!シャドール2019【ゆっくり解説】

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「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」3箱合体+αデッキの強化/改造方法

「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」3箱合体+αデッキの強化/改造方法

最後に、「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」3箱合体+αデッキの強化・改造方法を紹介します

「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」3箱合体+αデッキを強化できる、おすすめのカード・テーマです。

◆ おすすめ強化カード

  • 《捕食植物ヴェルテ・アナコンダ》
    …デッキ内の融合効果をコピー
  • 《スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》
    …闇属性対応の《超融合》の選択肢
  • 《グラビティ・コントローラー》
    …メインモンスターゾーンのモンスターとの戦闘で破壊されない効果、エクストラモンスターゾーンのモンスターをバウンス
  • 《円融魔術》
    …自分フィールド・墓地のモンスターを除外して魔法使い族の融合召喚
  • 《サブテラーの継承》
    …手札か自分フィールドからモンスターを墓地へ送って特定のモンスターをサーチ
  • 《バージェストマ・ディノミスクス》
    …効果で手札を1枚捨て、対象のカードを除外

◆ 相性の良いテーマ

  • 「恐竜」
    …墓地送りを共有して最上級モンスターを特殊召喚
  • 「捕食植物」
    …融合カードの共有、サーチ
  • 「サブテラー」
    …リバースモンスターの共存
  • 「トリックスター」
    …特殊召喚でリンク素材確保、光属性要因

 

相性の良いおすすめ強化カード

《捕食植物ヴェルテ・アナコンダ》

リンク・効果モンスター
リンク2/闇属性/植物族/攻 500
【リンクマーカー:左下/右下】
効果モンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターはターン終了時まで闇属性になる。
(2):2000LPを払い、
「融合」通常・速攻魔法カードまたは「フュージョン」通常・速攻魔法カード1枚をデッキから墓地へ送って発動できる。
この効果は、その魔法カード発動時の効果と同じになる。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できない。

《捕食植物ヴェルテ・アナコンダ》は、デッキから墓地に送った「融合」通常・速攻魔法カードまたは「フュージョン」通常・速攻魔法カード1枚の発動時の効果と同じになるリンクモンスターです。

「シャドール」専用融合魔法の《影依融合》のほか、準制限の《超融合》も対応しています。

リンク素材も緩く、容易にリンク召喚が可能です。

 

《スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》

融合・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻2800/守2000
トークン以外のフィールドの闇属性モンスター×2
(1):このカードが融合召喚に成功した場合に発動できる。
相手フィールドの特殊召喚されたモンスター1体を選び、
その攻撃力分だけこのカードの攻撃力をターン終了時までアップする。
(2):1ターンに1度、相手フィールドの
レベル5以上のモンスター1体を対象として発動できる。
エンドフェイズまで、このカードはそのモンスターと同名カードとして扱い、同じ効果を得る。
(3):融合召喚したこのカードが破壊された場合に発動できる。
相手フィールドの特殊召喚されたモンスターを全て破壊する。

《スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》は、トークン以外のフィールドの闇属性モンスター2体で融合召喚できる融合モンスターです

「シャドール」自体も闇属性ですが、《超融合》による融合召喚で相手モンスターを除去しつつ特殊召喚が可能です。

効果破壊時の全体除去効果も強力です。

 

《グラビティ・コントローラー》

リンク・効果モンスター
リンク1/闇属性/サイキック族/攻1000
【リンクマーカー:左下】
リンクモンスター以外のEXモンスターゾーンのモンスター1体
このカードはリンク召喚されたターンにはリンク素材にできない。
(1):EXモンスターゾーンのこのカードは、
メインモンスターゾーンのモンスターとの戦闘では破壊されない。
(2):このカードがEXモンスターゾーンの相手モンスターと戦闘を行うダメージステップ開始時に発動できる。
その相手モンスターとこのカードを持ち主のデッキに戻す。

《グラビティ・コントローラー》は、メインモンスターゾーンのモンスターとの戦闘で破壊されない永続効果をもちます。

容易にリンク召喚でき、能動的にエクストラモンスターゾーンの「シャドール」融合モンスターを墓地に送る手段としても有効で、そのまま墓地効果につなげられます。

 

また、エクストラモンスターゾーンのモンスターをバウンスする誘発効果を持ちます。

エクストラモンスター対策としても優秀な1枚です。

 

《円融魔術》

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分のフィールド・墓地から、
魔法使い族の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを除外し、
その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する

《円融魔術》は、フィールド・墓地から、魔法使い族の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを除外して融合召喚できます。

「シャドール」のでは、《エルシャドール・ミドラーシュ》《エルシャドール・アプカローネ》に対応しています。

《影依の巫女 エリアル》の効果による帰還へつなげられるので、採用も候補に入れてもいいでしょう。

 

《サブテラーの継承》

通常罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):以下の効果から1つを選択して発動できる。
発動後このカードは墓地へ送らず、そのままセットする。
●手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、モンスター1体を選んで墓地へ送り、
同じ属性でカード名が異なるリバースモンスター1体をデッキから手札に加える。
●手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、リバースモンスター1体を選んで墓地へ送り、
同じ属性で元々のレベルが低いモンスター1体をデッキから手札に加える。

《サブテラーの継承》は、モンスターカードのサーチに特化した通常罠です。

手札・フィールドのモンスター1体を墓地に送ると、同じ属性でカード名が異なるリバースモンスター1体を、リバースモンスター1体を墓地に送ると、同じ属性で元々のレベルが低いモンスター1体をそれぞれサーチできます。

効果で墓地に送れるため、サーチ効果に加え「シャードール」の固有効果も発揮できます。

「サブテラー」の新規カードですが、使用したい「シャドール」をスムーズに確保できる手段として非常に有効です。

テーマ主体の闇属性を活かして、手札誘発系では《D.D.クロウ》をサーチできるのもポイントです。

 

《バージェストマ・ディノミスクス》

通常罠
(1):フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
手札を1枚捨て、対象のカードを除外する。
(2):罠カードが発動した時、その発動にチェーンしてこの効果を墓地で発動できる。
このカードは通常モンスター(水族・水・星2・攻1200/守0)となり、
モンスターゾーンに特殊召喚する(罠カードとしては扱わない)。
この効果で特殊召喚したこのカードはモンスターの効果を受けず、
フィールドから離れた場合に除外される。

《バージェストマ・ディノミスクス》は、通常モンスターとして蘇生できる通常罠です。

手札を1枚捨てることで、対象のカード1枚を除外できます。

コストではなく効果で墓地に送るため、相手のカードを除去しつつ「シャドール」モンスターの効果につなげられます。

長らくテキストが誤記さらたままのエラーカードが使われていましたが、「トーナメントパック2019 Vol.4」で正式テキストでの再録され話題になっていました。

 

相性の良いおすすめテーマ

「恐竜」

恐竜族デッキ シャドールと相性が良い

「恐竜」は、「ストラクチャーデッキR 恐獣の鼓動」で強化されたテーマで、墓地効果を多用するテーマでもあります。

《オーバーテクス・ゴアトルス》を墓地に送ることで《究極進化薬》のサーチが可能となり、《究極伝導恐獣》のような最上級モンスターにつなげられます。

《オーバーテクス・ゴアトルス》が闇属性なので、《影依融合》による《エルシャドール・ミドラーシュ》の融合召喚で、能動的にデッキから墓地に送ることができます。

【恐竜シャドール】としての構築で大会優勝経験があるデッキタイプでもあるので、環境での活躍も期待できます。

 

◆ 【恐竜】デッキ:おすすめ記事

【シャドール恐竜デッキ】大会優勝デッキレシピまとめ | 回し方,採用カードも

 

「捕食植物」

捕食植物デッキ シャドールと相性が良い

「捕食植物(プレデタープランツ)」は、「ブースターSP-フュージョン・エンフォーサーズ-」でカテゴリ化されたテーマで、闇属性・植物族を中心とした融合召喚テーマです。

《捕食植物オフリス・スコーピオ》による展開で、さまざまな融合カードをサーチでき、融合召喚に大きく貢献できます。

闇属性の点も共有でき、《超融合》による《スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》の融合素材としても活かすことが可能です。

 

◆ 【捕食植物】デッキ:おすすめ記事

【捕食植物(プレデタープランツ)デッキ】カード効果26枚,デッキレシピまとめ | 回し方,相性の良いカードも

 

「サブテラー」

サブテラーデッキ シャドールと相性が良い

「サブテラー」は、「エクストラデッキ2017」でカテゴリ化されたテーマでリバースモンスターを主体とするテーマです

《サブテラーマリスの妖魔》のリンク素材を共有し、展開の補助が可能です。

「シャドール」と相性のいい《サブテラーの継承》のサーチ先の幅をふくらませることもできます。

 

◆ 【サブテラー】デッキ:おすすめ記事

【サブテラー デッキ】大会優勝デッキレシピまとめ | 回し方,相性の良いカードも

 

「トリックスター」

トリックスターデッキ シャドールと相性が良い

「トリックスター」は、「コード・オブ・ザ・デュエリスト」でカテゴリ化された光属性・天使族のリンク召喚のテーマです。

《トリックスター・キャンディナ》を介した《トリックスター・ライトステージ》《トリックスター・キャロベイン》のサーチは優秀で、リンク素材を容易に確保できます。

光属性なので《エルシャドール・ネフィリム》の融合素材に活かせます。

 

◆ 【トリックスター】デッキ:おすすめ記事

【トリックスター デッキ】大会優勝デッキレシピまとめ | 回し方,採用カードも

 

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まとめ:「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」3箱デッキは、墓地送りを駆使して展開をサポート!

遊戯王ブログライター 鳩鷺

「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」3箱デッキについて、カード効果、デッキレシピ、回し方・強化改造方法をまとめて解説しました。

「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」単体でもテーマデッキとしての完成度は高いですが、墓地送りを主体とした他のカードの助けを経て、融合・リンク召喚を狙っていく展開も有力だと思います。

個人的には「恐竜」と組み合わせるのをオススメしています。

気になる方は、ぜひ「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」のデッキを組んでみてください。

以上、遊戯王ライターの「鳩鷺(はとさぎ)」でした。

引き続き、遊戯王の最新テーマの紹介をしていきます。

 

◆ 「ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール」収録カードリスト

【ストラクチャーデッキ リバース・オブ・シャドール】収録カードリスト,最新情報まとめ

⇒ 【リバース・オブ・シャドール】買取価格, 相場まとめ | 買取金額1,000円のカードも

 

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【十二獣シャドール デッキ】大会優勝デッキレシピまとめ | 回し方,採用カードも

 

 

 

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