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【遊戯王 環境】2018年1月:大会環境で強そうなデッキテーマ17個まとめ!

公開日: : 最終更新日:2018/03/18 環境デッキ・大会優勝デッキレシピ

2018年1月新制限:大会環境で強そうなデッキテーマ

先日、2018年1月1日から適用される、新しい「リミットレギュレーション(禁止・制限カード)」が発表されました。

この「リミットレギュレーション」により、前環境トップの【SPYRAL】関連カードや、リンク召喚のループ・ワンキルを助長するカードが規制され、環境デッキの入れ替わりが予想されます。

さて、これらのカードが規制された2018年1月環境では、どのデッキテーマが大会で活躍していくのでしょうか。

そこでこのページでは、2018年1月以降の新制限環境の大会で活躍しそうな強いデッキをまとめました。

今期の環境トップはどのデッキなのか。ぜひデッキ構築の参考にしてください。

 

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【2017年10月環境】大会優勝・入賞デッキテーマ

2017年10月〜12月の環境デッキ

前期(2017年10月〜12月)の環境デッキから、今期の環境デッキ候補を予想していきます。

大会優勝・入賞したデッキテーマを、以下の表にランキング形式でまとめました。

順位 デッキテーマ 入賞数
1 SPYRAL 366
2 セフィラ 23
3 E・HERO 16
3 インフェルノイド 16
5 トリックスター 14
6 魔術師 13
7 彼岸 12
7 サブテラー 12
9 恐竜族 10
10 Kozmo 6
10 真竜 6
10 シャドール 6
13 魔弾 5

 

【SPYRAL】一強環境

SPYRAL(スパイラル)

前環境は【SPYRAL】の一強環境となっており、その他のデッキは群雄割拠状態でした。

新しい「リミットレギュレーション」で【SPYRAL】は大きく規制されましたが、壊滅的なダメージは受けておらず、まだまだ大会で活躍できます。

 

中堅デッキ全てが環境デッキ候補

【SPYRAL】一強環境が崩れた今期は、【SPYRAL】を含むほぼ全てのデッキが大会で活躍できそうです。

次の章では、2018年1月以降大会で強そうなデッキを1つずつ簡単に紹介していきます。

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【2018年1月環境】大会で強そうなデッキまとめ

【2018年1月環境】大会で強そうなデッキまとめ

2018年1月以降、大会で活躍しそうなデッキはこちらです。

各リンクから、該当デッキの解説部分に飛べます。

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【SPYRAL】

SPYRAL(スパイラル)

【SPYRAL(スパイラル)】は、「エクストラパック2017」で登場した、前環境トップデッキです。

《SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス》からの連続リンク召喚を得意としており、《SPYRAL-ボルテックス》《トライゲート・ウィザード》などを並べた先行制圧盤面が作れます。

新しいリミットレギュレーションで、キーカードである《SPYRAL-ジーニアス》《SPYRAL-ドローン》《SPYRAL RESORT》が制限カードへと規制され、【SPYRAL】デッキは大幅に弱体化しました。

《SPYRAL-ジーニアス》《SPYRAL-ドローン》の規制により《機械複製術》のコンボが使えなくなり、《SPYRAL RESORT》の規制により《エフェクト・ヴェーラー》による妨害を受けやすくなっています。

ただ、《SPYRAL-ジーニアス》《SPYRAL-ドローン》が規制された海外遊戯王TCG環境ではしっかりと結果を残しており、日本でもまだまだ環境に居座りそうです。

 

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【セフィラ】

【セフィラ】

【セフィラ】は、サーチ効果とシンクロ召喚を得意とするペンデュラムデッキです。

「LINK VRAINS PACK」で登場した《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》《水晶機巧-ハリファイバー》と相性が良く、最近大会優勝が相次いでいる時期環境候補筆頭のデッキです。

《セフィラの神意》《セフィラの神託》《秘竜星-セフィラシウゴ》のサーチ効果で安定的に動くことができ、サーチできる罠カード《セフィラの星戦》《セフィラの神撃》《竜星の九支》で相手の展開を妨害できます。

前環境では、《ドラコネット》《ギャラクシー・サーペント》を採用し、《源竜星ボウテンコウ》をシンクロ召喚しやすくした構築も見られました。

今後【セフィラ】デッキ対策として、《魔封じの芳香》《醒めない悪夢》などを採用したデッキが増えていくと予想されます。

 

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【E・HERO】

マスクHERO

【E・HERO(エレメンタル・ヒーロー)】は、「ストラクチャーデッキ HERO’s STRIKE」に収録された、《M・HERO ダーク・ロウ》を主体とする戦士族・融合テーマです。

《M・HERO ダーク・ロウ》は、「相手だけマクロコス」効果と、サーチ効果に対してランダムハンデス効果を持っています。

環境デッキが得意とする墓地活用・サーチを妨害することができ、今期の環境候補の【SPYRAL】【セフィラ】【HERO】にも優位に戦うことができます。

今回のリミットレギュレーションでは、《神の警告》が準制限に緩和され若干強化されています。

 

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【インフェルノイド】

インフェルノイド

【インフェルノイド】は、大量墓地肥やしと墓地からの大量展開を得意とする炎属性・悪魔族のテーマです。

リンク召喚と相性が良く、前環境では《トーチ・ゴーレム》を採用した【トーチノイド】というデッキタイプも登場しました。

《トーチ・ゴーレム》の規制は準制限に落ち着いていますので、今期も《トーチ・ゴーレム》は見かけることになるでしょう。

また、《炎王獣 ガネーシャ》《天岩戸》など、新パックが発売されるたびに若干強化されています。

環境中堅として長く環境に居座っており、今期も環境候補として活躍するでしょう。

 

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【トリックスター】

トリックスター

【トリックスター】は、アニメ遊戯王VRAINSの財前葵(ブルーエンジェル)が使用する光属性・天使族のデッキで、高いサーチ能力やバーン効果が特徴的です。

基本的なビートダウン+αを得意としており、+αに加えるカードによって、様々な構築が存在します。

前期では、《百万喰らいのグラットン》《盆回し》の採用が目立ちました。

アニメのキャラクターが使用するということで、最新パック「フレイムズ・オブ・デストラクション」にも新規カードが収録判明しており、今後も強化が期待されるテーマです。

 

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【魔術師】

魔術師(まじゅつし)

【魔術師】は、「ストラクチャーデッキ ペンデュラム・エボリューション」で大幅強化された、魔法使い族のペンデュラムデッキです。

前環境では、《覇王眷竜ダークヴルム》を採用した【覇王魔術師】、「EM」Pモンスターを採用した【EM魔術師】の、2つのデッキタイプが結果を残しました。

ペンデュラム召喚に加え、状況に合わせてランク4エクシーズやレベル8シンクロを使いこなせるため、柔軟な攻めが可能です。

 

【魔術師】【セフィラ】などのペンデュラム系デッキは、新マスタールール・リンク召喚の登場により弱体化されていましたが、規制カードの緩和や汎用リンクモンスターの追加で、以前の力を取り戻しつつあります。

特に《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》の登場はインパクトが大きかったようです。

【セフィラ】と合わせて、今期はペンデュラム系のデッキが活躍する環境になりそうな気がします。

 

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【彼岸】

【彼岸】

【彼岸(ひがん)】は、墓地効果とランク3エクシーズを得意とする闇属性・悪魔族デッキです。

墓地に送られると発動する効果がリンク召喚と相性が良く、環境前期からある程度活躍していましたが、リンク2モンスター《彼岸の黒天使 ケルビーニ》登場により、さらに強力なデッキとなっています。

また、同じパックで登場した《水晶機巧-ハリファイバー》とも相性が良く、リンクモンスター・リンクサポートカードが増えるにつれ強化されていくテーマといえます。

また、対戦相手に合わせて《スキルドレイン》《王宮の勅命》《魔封じの芳香》などの永続罠を使い分けることができ、特に【セフィラ】【魔術師】に対しては優位を取れそうです。(通称:【罠彼岸(永続彼岸)】)

今期でも、環境デッキ候補となるでしょう。

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【サブテラー】

サブテラー

【サブテラー】は、「エクストラパック2017」で登場した、リバース・上級モンスターを中心とする地属性のデッキです。

《サブテラーの妖魔》の無効効果が非常に強力で、手札誘発モンスターや罠カードと合わせたパーミッション的な動きが得意です。

 

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【恐竜】

恐竜族

【恐竜】は、「ストラクチャーデッキR 恐獣の鼓動」で大幅強化された、恐竜族モンスターを主体とする種族デッキです。

《魂喰いオヴィラプター》1体から《源竜星-ボウテンコウ》がシンクロ召喚でき、「竜星」と組み合わせた【恐竜竜星】デッキが多くを占めました。

また、《ジャイアント・レックス》《オーバーテクス・ゴアトルス》《究極進化薬》など新規カードも相次ぎ、少しずつ強化が続いています。

 

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【Kozmo】

Kozmo(コズモ)

【Kozmo(コズモ)】は、「エクストラパック2016」で登場した、上級機械族モンスターと下級サイキック族モンスターを中心とするデッキです。

切り札《Kozmo-ダーク・シミター》が、対象に取られない攻撃力3000として非常に強力です。

デッキによっては《Kozmo-ダーク・シミター》への対応策が限られており、【Kozmo】は意外と優位なポジションをとるかもしれません。

 

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【真竜】

【真竜(しんりゅう)】

【真竜(しんりゅう)】は、半年前に環境トップとして君臨した、アドバンス召喚のデッキです。

永続魔法・永続罠をリリースしてアドバンス召喚することもでき、相手のカードの発動をトリガーとしてサーチ効果が発動できます。

キーカードがことごとく規制され、大幅に弱体化していますが、相手の展開を妨害する永続罠との相性の良さから、依然として環境でも戦えるスペックは持っています。

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【シャドール】

【シャドール】

【シャドール】は、デッキ融合と墓地効果を得意とする闇属性・魔法使い族のデッキです。

前環境では、「恐竜族」と組み合わせた【恐竜シャドール】として活躍しました。

地属性の《オーバーテクス・ゴアトルス》を融合素材とすることで《エルシャドール・シェキナーガ》が融合でき、墓地に送られた《オーバーテクス・ゴアトルス》の効果で、《究極進化薬》がサーチできます。

「シャドール」は様々なデッキと混合デッキが構築できるので、今後の新規カード次第では化けるかもしれません。

 

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【魔弾】

魔弾(まだん)

【魔弾(まだん)】は、「デッキビルドパック スピリット・ウォリアーズ」で登場した、光属性・悪魔族のデッキです。

相手ターンに手札から「魔弾」カードを発動できる共通効果と、同列で魔法・罠カードが発動された時に発動できる固有効果を持っています。

サーチ・リクルート・サルベージなどの基本効果が揃っており、相手の展開を妨害しつつ、次のカードを準備できるシンプルな動きが可能です。

デッキのカードがほとんど「魔弾」関連カードで完結しており、今後大きな強化は期待できませんが、依然環境デッキ候補です。

 

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【海皇水精鱗】

海皇水精鱗(マーメイル)

【海皇水精鱗(かいおうマーメイル)】は、コストになると効果が発動できる「海皇」モンスターと、水属性をコストにする「水精鱗」モンスターの混合デッキです。

新しいリミットレギュレーションで、《海皇の竜騎隊》が準制限から無制限へと緩和され、若干の強化が期待されます。

展開力やワンキル性能が高く、前環境デッキに一矢報いるかもしれません。

 

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【帝王】

【帝王(ていおう)】

【帝王】は、「ストラクチャーデッキR 真帝王降臨」で登場した、アドバンス召喚を主体とするデッキです。

1年ほど前まで環境デッキとして君臨していましたが、《汎神の帝王》が制限カードとなり息を潜めていました。

しかし、新しいリミットレギュレーションで《汎神の帝王》が準制限へと緩和され、戦力が大幅に回復しました。

エクストラデッキからの特殊召喚を封じる《真帝王領域》が現環境のリンク召喚に非常に強く、環境のメタゲームに影響を与えるかもしれません。

 

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【影霊依】

影霊衣(ネクロス)

【影霊依(ネクロス)】は、「ブースターSP トライブ・フォース」で登場した、儀式召喚を主軸とするテーマです。

《儀式魔人リリーサー》による特殊召喚封じは、環境デッキ相手にも強力です。

新しい「リミットレギュレーション」で《影霊衣の術士 シュリット》が制限カードから準制限ヘと緩和され、活躍が期待されます。

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【植物族】

植物族

【植物族】は、植物族モンスターを主体とする種族デッキで、トークン生成とリンク召喚を得意としたデッキです。

リンクモンスター《アロマセラフィ・ジャスミン》の登場により、序盤の安定性が抜群に増し、最近環境に登場した新勢力です。

《フェニキシアン・クラスター・アマリリス》と《トポロジック・ボマー・ドラゴン》を使ったループワンキルも搭載できる、凶悪な面も持っています。

ただ、新しいリミットレギュレーションで《ローンファイア・ブロッサム》《ダンディライオン》《ファイアウォール・ドラゴン》が規制され、早速弱体化しました。

今後登場する新規リンクモンスターによって、一気に化ける可能性のあるデッキです。

 

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まとめ

いかがだったでしょうか。

新しい「リミットレギュレーション」が適用された2018年1月以降の新制限環境で、大会で活躍しそうなデッキをまとめてみました。

環境トップの【SPYRAL】が陥落した今、どのデッキが環境トップになるのか、なかなか読めませんね。

個人的には、【セフィラ】と【彼岸】あたりがくるかなーと思っています。

引き続き、遊戯王の環境について記事にしていきます。

それでは、またお会いしましょう。

 

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