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【遊戯王】「サブテラー」デッキ: 大会優勝デッキレシピ,採用カードを解説,考察!

公開日: : 最終更新日:2018/09/19 環境デッキ・大会優勝デッキレシピ ,

『サブテラー』デッキ: 大会優勝デッキレシピ,採用カード考察

【サブテラー】は、リバース効果と特殊召喚効果を持つ上級モンスターを主軸とする、2018年1月環境の環境デッキです。

ただ大会環境では、「サブテラー」上級モンスターはほとんど採用されず、優秀な下級モンスターの《サブテラーの導師》《サブテラーの妖魔》を中心に構成されることが多いです。

そのため、通常の【サブテラー】デッキと区別するため、【導師ビート】【誘発サブテラー】と呼ばれることもありす。

今回は、2018年1月~3月環境の大会優勝した【サブテラー】デッキのデッキレシピを紹介し、新制限ならではの採用カード・プレイング・環境対策などを考察していきます。

ぜひ、デッキ構築の参考にしてみてください。

 

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【サブテラー】大会優勝デッキレシピ

2018年1月~3月環境の大会で優勝した【サブテラー】のデッキレシピはこちらです。

【サブテラー】大会優勝デッキレシピ

【メインデッキ】(40枚)

◆ モンスター(18枚)

  • 《サブテラーマリス・リグリアード》1
  • 《サブテラーの導師》3
  • 《サブテラーの射手》1
  • 《サブテラーの妖魔》3
  • 《幽鬼うさぎ》3
  • 《灰流うらら》3
  • 《増殖するG》3
  • 《浮幽さくら》1

◆ 魔法(16枚)

  • 《地中界シャンバラ》3
  • 《チキンレース》2
  • 《盆回し》2
  • 《強欲で謙虚な壺》3
  • 《スケープ・ゴート》2
  • 《墓穴の指名者》2
  • 《ハーピィの羽根箒》1
  • 《テラ・フォーミング》1

◆ 罠(6枚)

  • 《神の通告》2
  • 《無限泡影》2
  • 《虚無空間》1
  • 《サブテラーの決戦》1

【エクストラデッキ】(15枚)

  • 《リンクリボー》1
  • 《リンクスパイダー》2
  • 《セキュリティ・ドラゴン》1
  • 《アカシック・マジシャン》1
  • 《水晶機巧ーハリファイバー》1
  • 《ミセス・レディエント》1
  • 《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》1
  • 《トロイメア・フェニックス》1
  • 《トロイメア・ケルベロス》1
  • 《トロイメア・ユニコーン》1
  • 《トポロジック・ボマー・ドラゴン》1
  • 《鎖龍蛇ースカルデット》1
  • 《ファイアウォール・ドラゴン》1
  • 《ヴァレルロード・ドラゴン》1

【サイドデッキ】(15枚)

  • 《百万喰らいのグラットン》2
  • 《インスペクト・ボーダー》3
  • 《BFー朧影のゴウフウ》1
  • 《トーチ・ゴーレム》2
  • 《墓穴の指名者》1
  • 《醒めない悪夢》3
  • 《拮抗勝負》3

 

【サブテラー】大会優勝デッキ考察

【サブテラー】大会優勝デッキ考察

それでは、2018年1月~3月環境の大会で優勝した【サブテラー】デッキを考察していきます。

【サブテラー】が環境デッキである理由とその強み、目立った採用カードについて解説します。

 

【サブテラー】の強み

【サブテラー】デッキの強みは、強力な3枚のカード《サブテラーの妖魔》《地中界シャンバラ》《サブテラーの決戦》を持っていることでしょう。

大会環境では、これらのカードを中心としたデッキ構築が多いです。

それぞれ、カードの効果や使い方などを解説していきます。

 

《サブテラーの妖魔》

サブテラーの妖魔

《サブテラーの妖魔》は、自分フィールドに「サブテラー」モンスターがいる時に、そのモンスターを裏側守備表示にすることで、相手のモンスター効果・魔法・罠のいずれかを無効にすることができます。

簡単な条件でどんなカードも無効にできるため、どんな相手に対しても対応力があり、柔軟に戦っていくことができます。

 

《地中界シャンバラ》

地中界シャンバラ

《地中界シャンバラ》は、発動時にデッキから「サブテラー」モンスターをサーチすることができ、1枚からフィールドに《サブテラーの導師》、手札に《サブテラーの妖魔》を構えることができます。

以下の手順で展開していきます。

◆ 《地中界シャンバラ》1枚からの展開

  • ①:《地中界シャンバラ》発動時の処理で、《サブテラーの導士》をサーチ、そのままセット。
  • ②:《地中界シャンバラ》効果で、セットした《サブテラーの導師》を攻撃表示に変更。
  • ③:《サブテラーの導師》のリバース効果で、《サブテラーの妖魔》をサーチ。

 

このように、制圧布陣を安定して構えられるのが【サブテラー】デッキの1つの強みです。

 

《サブテラーの決戦》

サブテラーの決戦

《サブテラーの決戦》は、以下4つの効果を選んで発動できる罠カードで、セットし直せるので何度でも効果を発動できます。

◆ 《サブテラーの決戦》4つの効果

  • 裏側表示の「サブテラー」モンスター1体を、表側攻撃表示or表側守備表示にする。
  • 表側表示の「サブテラー」モンスター1体を、裏側守備表示にする。
  • 表側表示の「サブテラー」モンスター1体の攻/守をアップする
  • このターン、「サブテラー」カードの発動する効果は無効化されない。

 

また、《サブテラーの決戦》の表側にする効果にチェーンして、《サブテラーの導師》の裏側にする効果が発動でき、リバースモンスターの効果をすぐさま発動できます。

【サブテラー】デッキを使う上で、重要になるプレイングです。

 

手札誘発モンスターの大量採用

手札誘発モンスターの大量採用

【サブテラー】デッキではデッキスペースに余裕があるため、《灰流うらら》《幽鬼うさぎ》などの手札誘発モンスターを多く採用できます。

《サブテラーの導師》《サブテラーの妖魔》《地中界シャンバラ》でコンボがほぼ完結しており、その他の「サブテラー」モンスターの採用を抑えられるためです。

事実、紹介した大会優勝デッキレシピでは、手札誘発モンスターが10枚採用されています。

(《サブテラーの妖魔》を含めると、13枚です。)

 

トリックスターとの違い

サブテラーとトリックスターとの違い

【サブテラー】デッキはメインギミックでエクストラデッキに触らないため、《スケープゴート》《百万喰らいのグラットン》を有効に活用できます。

また、フィールド魔法が重要なこともあり、採用カードが【トリックスター】と構築が似かよっています。

もちろんできることやプレイング等は大きく違いますが。。。

 

強欲で謙虚な壺

ただ【サブテラー】デッキは、《サブテラーの導師》が起点となるため、基本的に特殊召喚を行ないません。

そのため、《強欲で謙虚な壺》が採用できます。

《強欲で謙虚な壺》の特殊召喚が行えない制約はなかなか厳しいので、採用できるデッキは限られます。

《強欲で謙虚な壺》を無理なく採用できるのは、【サブテラー】デッキの強みでしょう。

 

《神の通告》と《浮幽さくら》

【サブテラー】の大会優勝デッキレシピでは、《神の通告》と《浮幽さくら》が採用されています。

それぞれ、大会環境での採用理由を考えてみました。

 

《神の通告》

神の通告

《神の通告》は単体で優秀な汎用カードであり、環境トップメタのペンデュラムテーマである【魔術師】【セフィラ】デッキに有効です。

ペンデュラム召喚に対し《神の通告》を発動すれば、Pモンスターをエクストラデッキではなく墓地に送ることができます。

【セフィラ】デッキを相手にする場合、キーモンスターである《秘竜星ーセフィラシウゴ》に当てにいきたいですね。

 

《浮幽さくら》

浮幽さくら

《浮幽さくら》もペンデュラムデッキ対策として役立ちます。

ペンデュラムモンスター2体でリンク召喚できる《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》を止めることができます。

《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》は、ペンデュラムデッキで膨大なアドバンテージを稼ぐため、《浮幽さくら》1枚で止められるなら安いものです。

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【サブテラー】大会準優勝デッキレシピ

大会準優勝の【サブテラー】デッキレシピはこちらです。(2017年7月環境)

【サブテラー】大会準優勝デッキレシピ

【メインデッキ】(40枚)

◆ モンスター(23枚)

  • 《灰流うらら》3
  • 《増殖するG》2
  • 《サブテラーの射手》3
  • 《サブテラーの妖魔》3
  • 《サブテラーの戦士》3
  • 《サブテラーマリス・アクエドリア》2
  • 《サブテラーマリス・リグリアード》2
  • 《サブテラーマリス・グライオース》1
  • 《サブテラーマリス・ジブラタール》2
  • 《サブテラーマリス・バレスアッシュ》2

◆ 魔法(12枚)

  • 《テラ・フォーミング》2
  • 《地中界シャンバラ》3
  • 《強欲で貪欲な壺》2
  • 《スケープ・ゴート》3
  • 《簡易融合》2

◆ 罠(5枚)

  • 《サブテラーの決戦》2
  • 《神の通告》2
  • 《神の警告》1

【エクストラデッキ】 15枚

  • 《サウザンド・アイズ・サクリファイス》1
  • 《カルボナーラ戦士》1
  • 《召喚獣ライディーン》1
  • 《ABC‐ドラゴン・バスター》1
  • 《No.41 泥睡魔獣バグースカ》1
  • 《源竜星‐ボウテンコウ》1
  • 《リンク・スパイダー》2
  • 《ミセス・レディエント》1
  • 《サブテラーマリスの妖魔》3
  • 《星杯戦士ニンギルス》1
  • 《デコード・トーカー》1
  • 《ヴァレルロード・ドラゴン》1

【サイドデッキ】(15枚)

  • 《増殖するG》1
  • 《百万喰らいのグラットン》3
  • 《浮幽さくら》3
  • 《月の書》3
  • 《ツインツイスター》2
  • 《拮抗勝負》3

Players’club Yugioh Night 準優勝(参加者16名)

デッキレシピの構築を見てみると、モンスター・魔法・罠には以下の特徴が見えます。

モンスターは、下級「サブテラー」モンスターと上級「サブテラーマリス」モンスターが半々で積まれていました。

魔法カードは、「サブテラー」関連のカードとしては《地中界シャンバラ》のみ採用されていました。

罠カードは、《サブテラーの決戦》のみが採用されていました。《サブテラーの決戦》は発動後再度セットすることできるので、1枚で2枚分くらいの活躍ができます。

 

【サブテラー】大会準優勝デッキを解説

【サブテラー】デッキレシピを解説

それでは、今回の【サブテラー】デッキレシピの解説をしていきたいと思います。

「サブテラー」デッキといえば、基本的にはリバース効果で相手の展開を止めたり、盤面の制圧をしていくイメージですが、エクストラデッキを絡めるとそれだけではないようです。

まず、「サブテラー」の基本的な回し方・効果を解説し、その後、《簡易融合》や《スケープ・ゴート》からのリンク召喚の展開を絡めた動きを解説していきます。

 

「サブテラー」の回し方・効果

サブテラー回し方

まず、採用されている「サブテラー」カードの効果を簡単に見ていきます。

◆「サブテラー」モンスター

  • 《サブテラーの妖魔》
    …手札、フィールドから誘発し、相手の効果を無効にしたうえで「サブテラー」モンスターを裏側守備に。自分フィールドのモンスターを裏側守備にして、手札、墓地から「サブテラー」特殊召喚。
  • 《サブテラーの射手》
    …裏側守備モンスターに攻撃でデッキにバウンス。破壊されたときデッキから「サブテラー」特殊召喚。
  • 《サブテラーの戦士》
    …自身と自分の他のモンスターをレベル以上になるようリリースして、デッキから墓地に送った「サブテラー」を特殊召喚。「サブテラー」リバース時、自己蘇生。
  • 《サブテラーマリス・アクエドリア》
    …リバース時「サブテラーマリス」モンスターの数だけセットされたカードを破壊。
  • 《サブテラーマリス・リグリアード》
    …リバース時、相手モンスター1体除外。
  • 《サブテラーマリス・グライオース》
    …リバース時、デッキから1枚墓地へ。
  • 《サブテラーマリス・ジブラタール》
    …リバース時、手札から「サブテラー」モンスターを捨て、2ドロー。
  • 《サブテラーマリス・バレスアッシュ》
    …リバース時、表側表示モンスターを全て裏側守備に。

◆「サブテラー」魔法

  • 《地中界シャンバラ》
    …発動時「サブテラー」モンスターをサーチ。自分メインフェイズに「サブテラー」モンスターをリバース。相手攻撃宣言時に「サブテラー」モンスターをリバースし、攻撃を無効。

◆「サブテラー」罠

  • 《サブテラーの決戦》
    …発動後、再セット。リバース、セット、攻守アップ、効果を無効にされない、から1つ選んで発動

 

採用されている「サブテラー」モンスターは、手札アド・墓地肥やし・モンスターの除去と分けられます。

下級「サブテラー」は、上級の「サブテラーマリス」を特殊召喚できる効果も備えています。

 

サブテラーの射手

特殊召喚以外の効果として、《サブテラーの射手》はモンスターのデッキバウンス効果を持っています。

破壊耐性のあるモンスターや、破壊されたときに効果を持つモンスターへの対策として活躍します。

 

サブテラーの戦士

《サブテラーの戦士》は墓地を肥やしつつ「サブテラー」モンスターを特殊召喚でき、墓地からの自己蘇生もできます。

特殊召喚効果を発動する際、自身をリリースする必要がありますが、自己蘇生できるためデメリットにはなりにくいですね。

 

サブテラーの妖魔

《サブテラーの妖魔》は、自身を裏側守備にし、手札から「サブテラーマリス」モンスターを簡単に特殊召喚できます。

また、相手のモンスター効果・魔法・罠を無効にする手札誘発効果も持っており、一般的な手札誘発の《灰流うらら》などと合わせれば非常に強力でしょう。

 

サブテラーマリス・ジブラタール

《サブテラーマリス・ジブラタール》は、墓地を肥やしつつ手札アドの確保もできるため、優先的に場に出していきたいモンスターでしょう。

「サブテラー」は手札からの特殊召喚が重なり手札が減ってしまうので、手札リソースの確保は重要となってきます。

 

サブテラーマリス・アクエドリア

《サブテラーマリス・アクエドリア》《サブテラーマリス・リグリアード》は、耐性のあるモンスターの除去が容易です。

《サブテラーマリス・バレスアッシュ》の効果で全体を裏側守備にした後であれば、対象をとれないモンスターに対しても、《サブテラーマリス・アクエドリア》《サブテラーマリス・リグリアード》の効果で破壊や除外ができます。

こちら側はモンスターの表示形式を容易に変えられるので、《サブテラーマリス・バレスアッシュ》の裏守備にする効果の影響はほとんど受けないでしょう。

 

エクストラデッキとの連携

サブテラーマリスの妖魔

「サブテラー」のエクストラデッキに関しては、《サブテラーマリスの妖魔》しかいないので、他のモンスターを搭載する空きもあります。

《スケープ・ゴート》によるトークンや、《簡易融合》からの融合召喚を活用しているようです。

 

ミセス・レディエント

今回の構成を見る限り、地属性で統一されている「サブテラー」と相性の良い《ミセス・レディエント》が採用されています。

さらに《ミセス・レディエント》をリンク召喚できる《スケープ・ゴート》も3枚積まれております。

 

スケープ・ゴート

《スケープ・ゴート》のトークンから、《リンク・スパイダー》へも展開が可能です。

そこからリンク召喚を重ね、《デコード・トーカー》や、除去効果の強い《ヴァレルロード・ドラゴン》にも展開が可能になります。

サイドデッキに《浮幽さくら》が採用されていますので、相手によってはこれらのリンクモンスターを除外する戦術も取れます。

 

簡易融合

また、《簡易融合》からの特殊召喚対象として《サウザンド・アイズ・サクリファイス》《召喚獣ライディーン》《カルボナーラ戦士》が採用されています。

それぞれ、効果と採用理由を解説・考察していきます。

 

サウザンド・アイズ・サクリファイス

《サウザンド・アイズ・サクリファイス》は、相手モンスターを破壊することなく除去できます。

単純に強力なので、《簡易融合》を採用する場合、多くのデッキに採用されている融合モンスターです。

 

召喚獣ライディーン

《召喚獣ライディーン》は、モンスターを裏側守備表示に出来るので、自身を裏守備にし「サブテラーマリス」の特殊召喚条件を満たすことができます。

単純に、相手モンスターを裏側にし、相手の盤面を崩す目的でも活用できます。

 

カルボナーラ戦士

最後に、非常に懐かしい《カルボナーラ戦士》が搭載されています。

《カルボナーラ戦士》は地属性でレベル4モンスターであるため、《サブテラーの戦士》とでオーバーレイ・ネットワークを構築し《No.41 泥睡魔獣バグースカ》のエクシーズ召喚にもつなげられます。

こちらも、自身の表示形式によって効果を封じられるので、「サブテラー」との相性も良さそうです。

 

シナジーの強いサイドデッキ

浮幽さくら

最近の大会で採用がよく見られる《浮幽さくら》の採用はもちろん、ドローソースである《増殖するG》、裏側守備表示にする速攻魔法《月の書》が採用されています。

さらに、「サブテラー」は墓地からの特殊召喚も比較的しやすいので、手札をコストとする《ツインツイスター》も採用して困ることはないでしょう。

また、《強欲で貪欲な壺》の裏側除外を自身の強化につなげられる《百万喰らいのグラットン》の採用も面白いですね。

 

拮抗勝負

「サブテラー」は先行展開を崩す(まくる)力が弱いため、サイドデッキに《拮抗勝負》も採用されていました。

同じく「エクストラパック2017」で登場した【SPYRAL】対策としても有効だと思います。

 

 

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まとめ

11番

いかがだったでしょうか。

今回は、2018年1月~3月環境の大会優勝した【サブテラー】デッキのデッキレシピを紹介し、新制限ならではの採用カード・プレイング・環境対策などを考察しました。

【サブテラー】デッキは、《サブテラーの妖魔》で様々な効果を無効にできますが、相手のデッキの止めどころを見極める必要があり、なかなか難易度の高い玄人向けテーマだと思います。

引き続き、遊戯王の環境情報として大会優勝レシピを解説していきます。

 

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