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【遊戯王】「サイバース族」カードまとめて解説・考察しました!

公開日: : 最終更新日:2017/03/27 デッキ構築 ,

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2017年3月25日、最新のストラクチャーデッキスターターデッキ2017が発売されます。

このスターターデッキから、新規種族「サイバース族」が登場します。

次回パックの「コードオブザデュエリスト」でも「サイバース族」が収録されるようです。

今回は、判明している「サイバース」族モンスターをまとめていきたいと思います。

【サイバース族】デッキのデッキ構築の参考にお使いください。

 

 

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「サイバース族」カードまとめて解説しました!

サイバース族

「サイバース族」は、2017年3月25日発売の「スターターデッキ2017」で登場する新種族です。

特に共通の効果・ステータス・属性を持っているわけではありませんが、「リンク召喚」に強みがありそうな種族です。

今の所、「サイバース族」のサポートカードは《RAMクラウダー》《サイバース・ウィザード》の2枚のみで、【サイバース族】でデッキ構築する意義は薄そうです。

それでは、現在判明している「サイバース族」カードをそれぞれ紹介していきます。

 

《ビットロン》

ビット・ロン

《ビットロン》
通常モンスター
レベル2/ 地属性/ サイバース族 ATK200/ DEF

「スターターデッキ2017」で登場する、レベル2のサイバース族通常モンスターです。

後ほど紹介する《ドラコネット》から特殊召喚できるサイバース族として活躍します

通常モンスターですので、1体で《リンク・スパイダー》がリンク召喚できます。

 

《ドラコネット》

ドラコネット

《ドラコネット》
レベル3/ 闇属性/ サイバース族 / 攻 1400/ 守 1200
①:このカードが召喚に成功した時に発動できる。手札・デッキからレベル2以下の通常モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。

「スターターデッキ2017」で登場する、レベル3のサイバース族モンスターです。

召喚時、手札・デッキからレベル2以下の通常モンスターを特殊召喚できます。

先ほど紹介した、《ビットロン》を特殊召喚する事で、サイバース族2体で《ハニーボット》がリンク召喚できます。

《ドラコネット》判明・考察!デッキからレベル1,2特殊召喚

 

《RAMクラウダー》

RAMクラウダー

《RAMクラウダー》
レベル4/ 光属性/ サイバース族/ ATK1800/ DEF1000
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドのモンスター1体をリリースし、自分の墓地のサイバース族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

「スターターデッキ2017」で登場する、レベル4のサイバース族モンスターです。

自分モンスターを1体リリースし、墓地のサイバース族を特殊召喚できます。

蘇生するサイバース族にレベル制限などはありませんので、ほとんどのモンスターが蘇生対象になります。

おそらく自身をリリースする事もできますし、攻撃力も1800と低くないので、使いやすいサイバース族だと思います。

《RAMクラウダー》判明・考察!サイバース族を蘇生!

 

《サイバース・ウィザード》

サイバース・ウィザード

《サイバース・ウィザード》
レベル4/光属性/ サイバース族/ ATK 1800/ DEF 800
①:1ターンに1度、相手フィールドの攻撃表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを守備表示にする。この効果で守備表示にしたターン、自分のモンスターは対象のモンスターしか攻撃できず、自分のサイバース族モンスターが対象の守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ相手に戦闘ダメージを与える。

「コードオブザデュエリスト」で登場する、レベル4のサイバース族モンスターです。

相手攻撃表示モンスターを守備表示にし、「サイバース族」がそのモンスターを攻撃した場合、貫通ダメージを与える事ができます。

攻撃力が1800と比較的高く、効果と合わせて多くのモンスターを戦闘破壊することができます。

メインアタッカーとして活躍する「サイバース族」です。

《サイバース・ウィザード》新規判明!レベル4サイバース族!

 

《サイバース・ガジェット》

サイバース・ガジェット
《サイバース・ガジェット》
効果モンスター
星4/光属性/サイバース族/ATK 1400/DEF 300
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚に成功した時、自分の墓地のレベル2以下のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。
②:このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。自分フィールドに「ガジェット・トークン」(サイバース族・光属性・レベル2・攻守0)1体を特殊召喚する。

「Vジャンプ2017年5月号」で付属する、レベル4のサイバース族モンスターです。

召喚成功時、墓地のレベル2以下のモンスターを蘇生させる効果と、フィールドから墓地に送られるとトークンを1体特殊召喚する効果を持ちます。

《ビットロン》を蘇生することで、サイバース族2体を使い《ハニーポット》をリンク召喚することができます。

墓地に送られた時に生成するトークンもリンク召喚に活用できますので、無駄がありません。

《サイバース・ガジェット》効果判明・考察!

 

《ランチャー・コマンダー》

ランチャー・コマンダー

《ランチャー・コマンダー》
星4 地属性 サイバース族 ATK 1700/DEF 1200
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、このカード以外の自分フィールドのサイバース族モンスターの攻撃力・守備力は300アップする。
(2):1ターンに1度、自分フィールドのサイバース族モンスター1体をリリースし、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを破壊する。

「コード・オブ・ザ・デュエリスト」で登場するレベル4サイバース族モンスターです。

①:自身以外のサイバース族の攻守を300アップする効果と、②:フィールドのサイバース族をリリースし、相手モンスターを破壊する効果を持ちます。

2つ目の効果は自身をリリースして発動できるので、シンプルな除去モンスターとして活躍しそうです。

 

《リンクスレイヤー》

リンク・スレイヤー

《リンクスレイヤー》
レベル5/ 地属性/ サイバース族 / 攻 2000/ 守 600
①:自分フィールドにモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
②:1ターンに1度、手札を2枚まで捨て、捨てた数だけフィールドの魔法・罠カードを対象として発動できる。そのカードを破壊する。

「スターターデッキ2017」で登場する、レベル5のサイバース族モンスターです。

自分フィールドにモンスターが存在しない場合、手札から特殊召喚でき、手札を捨てることで魔法・罠カードを破壊することができます。

手札から特殊召喚できますので、「リンク召喚」の素材として使いやすいです。

魔法・罠除去効果も強力ですので、《RAMクラウダー》で蘇生したい「サイバース族」です。

《リンクスレイヤー》判明・考察!特殊召喚できるレベル5!

 

《サルベージェント・ドライバー》

サルベージェント・ドライバー

《サルベージェント・ドライバー
星6 光属性 サイバース族 ATK 2200/DEF 2100
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札・墓地に存在し、自分フィールドのサイバース族リンクモンスターが相手によって破壊された場合に発動できる。このカードを特殊召喚する。
(2):手札から魔法カード1枚を捨て、自分の墓地のサイバース族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターはこのターン直接攻撃できない。

「コードオブザデュエリスト」で登場するレベル6のサイバース族モンスターです。

①:自分フィールドのサイバース族リンクモンスターが相手によって破壊された場合、手札・墓地から特殊召喚できる効果と、②手札の魔法を捨て、墓地のサイバース族を特殊召喚する効果を持ちます。

上級モンスターですが、特殊召喚効果を持つためフィールドには出しやすいです。

手札コストが必要ですが、サイバース族墓地蘇生は今後使えそうです。

 

《デコード・トーカー》

デコード・トーカー

《デコード・トーカー》
リンクモンスター
闇属性/ サイバース族/ ATK 2300 LINK-3 上/左下/右下
効果モンスター2体以上
①:このカードの攻撃力は、このカードのリンク先のモンスターの数×500アップする。
②:自分フィールドのカードを対象とする相手の魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、このカードのリンク先の自分のモンスター1体をリリースして発動できる。その発動を無効にし破壊する。

「スターターデッキ2017」で登場する、リンク3のサイバース族リンクモンスターです。

効果モンスター2体以上でリンク召喚できます。

攻撃力がリンク先のモンスター数x500アップする効果と、自分カードを対象とする相手の魔法・罠・モンスター効果を無効にする効果を持ちます。

攻撃力が高く、相手の妨害効果も持っている「リンクモンスター」の中では強力な部類に入るモンスターです。

【サイバース族】デッキでは、積極的にリンク召喚を狙っていく「サイバース族」モンスターだと思います。

一度リンク召喚に成功すれば、《RAMクラウダー》で容易に蘇生できます。

《デコード・トーカー》効果・考察!無効化効果の幅が広い!

 

《ハニーボット》

ハニーボット

《ハニーボット》
リンクモンスター
光属性/ サイバース族/ ATK 1900 LINK-2 左/右
サイバース族モンスター2体
①:このカードのリンク先のモンスターは効果の対象にならず、戦闘では破壊されない。

「スターターデッキ2017」で登場する、リンク2のサイバース族リンクモンスターです。

サイバース族2体でリンク召喚する事ができます。

左右にリンクマーカーを持ち、リンク先のモンスターは効果の対象にならず、戦闘で破壊されなくなります。

《RAMクラウダー》で墓地からメインモンスターゾーン特殊召喚する事で、容易にリンク状態を広げる事ができます。

《ドラコネット》1体からリンク召喚できますので、リンク召喚は容易です。

《ハニーボット》判明・考察!リンクモンスター2体目に活躍!

 

《リンク・スパイダー》

リンク・スパイダー

《リンク・スパイダー》
リンクモンスター
地属性/ サイバース族/ ATK 1000 LINK-1 下
通常モンスター1体
①:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。手札からレベル4以下の通常モンスター1体をこのカードのリンク先に特殊召喚する。

「スターターデッキ2017」で登場する、リンク1のサイバース族モンスターです。

通常モンスター1体でリンク召喚できます。

「サイバース族」では、《ビットロン》1体からリンク召喚できます。

手札からリンク先にレベル4以下の通常モンスターを特殊召喚する事ができます。

攻撃力は1000と心もとないですが、すぐ出せる「サイバース族」リンクモンスターとして活躍しそうです。

《リンク・スパイダー》新規判明!リンク先にモンスター特殊召喚

 

《ファイアウォール・ドラゴン》

ファイアウォール・ドラゴン

《ファイアウォール・ドラゴン》
リンクモンスター
光属性 サイバース族 ATK 2500/LINK-4 上/右/左/下
モンスター2体以上
(1):このカードがフィールドに表側表示で存在する限り1度だけ、このカードと相互リンクしているモンスターの数まで、自分または相手の、フィールド・墓地のモンスターを対象として発動できる。そのモンスターを持ち主の手札に戻す。この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):このカードのリンク先のモンスターが、戦闘で破壊された場合、または墓地へ送られた場合に発動できる。手札からモンスター1体を特殊召喚する。

リンク4のサイバース族リンクモンスターですl。

リンク素材に指定がありませんので、トークンなどを利用することで比較的容易にリンク召喚が可能です。

①:相互リンク状態のモンスターの数だけ、自分・相手の墓地・フィールドのモンスターを手札に戻す誘発族時効果と、②:リンク先のモンスターが戦闘で破壊、墓地に送られた場合、手札のモンスターを特殊召喚できる効果を持ちます。

サイバース族ではありますが、サイバース族関連の効果は持っていません。

サイバース族ですので、《RAMクラウダー》《サルベージェント・ドライバー》で蘇生が可能です。

《ファイアウォール・ドラゴン》解説・考察!相互リンクでバウンス!?

 

《星杯剣士アウラム》

星杯剣士アウラム《星杯剣士アウラム》 
リンク・効果モンスター
炎属性/サイバース族/攻2000
【LINK-2:左下/右下】
「星杯」モンスター×2
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの攻撃力は、自分の墓地の「星遺物」モンスターの種類×300アップする。
(2):このカードのリンク先の自分の「星杯」モンスター1体をリリースし、そのモンスター以外の自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターをこのカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。
(3):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。手札から「星杯」モンスター1体を特殊召喚する。

リンク2の「星杯」サイバース族リンクモンスターです。

「星杯」モンスター2体でリンク召喚できます。

サイバース族ではありますが、サイバース関連の効果は持っていません。

素材指定もありますので、【サイバース族】デッキでは使いづらいモンスターです。

 

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まとめ

切り込み隊長

いかがだったでしょうか。

「スターターデッキ2017」で登場する「サイバース族」をまとめて紹介しました。

「サイバース族」はまだまだ数が少なく、シナジーも少ないことから、単独のデッキを組むのは難しそうです。

今後数が増えていくと思いますので、「サイバース族」には期待していきましょう。

引き続き、「サイバース族」について記事にしていきます。

それでは、またお会いしましょう。

 

「サイバース族」が収録されるパック・ストラク

「スターターデッキ2017」全収録カード一覧まとめ

「コードオブザデュエリスト」収録カード一覧まとめ

 

「サイバース族」が得意とする「リンク召喚」については、こちらの記事もおすすめです。

【新マスタールール】『リンク召喚』を公式サイトが解説!

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「スターターデッキ2017」全収録カード一覧

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