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【サイバー・ドラゴン デッキ】大会優勝デッキレシピの回し方,採用カードを解説,考察!

公開日: : 最終更新日:2018/06/13 環境デッキ・大会優勝デッキレシピ ,

『サイバー・ドラゴン』デッキ: 大会優勝デッキレシピ,回し方,採用カード

【サイバー・ドラゴン(サイドラ)】デッキは、「サイバネティック・レボリューション」で登場し、「ストラクチャーデッキ 機光竜襲雷」で大幅強化された、光属性・機械族の融合テーマデッキです。

アニメ遊戯王GXの丸藤亮(ヘルカイザー亮)が使うことで有名で、複数回攻撃可能な融合モンスターによるワンターンキルを得意としています。

登場当初は融合召喚を主軸としたデッキでしたが、エクシーズ・リンクモンスターも追加され、最新パック「サイバネティック・ホライゾン」「デュエリストパック レジェンドデュエリスト編3」では、新規モンスター・魔法・罠が収録されました。

新規カードが追加された【サイバー・ドラゴン】ですが、どのようにデッキを構築すれば良いのでしょうか。

 

このページでは、大会で優勝した【サイバー・ドラゴン】デッキのデッキレシピ・採用カードを紹介し、動かし方・回し方について解説・考察していきます。

【サイバー・ドラゴン】デッキを作ろうとしている方は、ぜひデッキ構築の参考にしてください。

 

(追記)「デュエリストパック レジェンドデュエリスト編3」で登場した「サイバー・ドラゴン」新規カードを採用した、大会優勝デッキレシピを追加しました。

 

◆【サイバー・ドラゴン】デッキ:おすすめ記事

⇒ 【サイバー・ドラゴンデッキ 徹底考察】デッキレシピ, 回し方, 強化,対策方法まとめ!

⇒ 【遊戯王】『閃刀姫サイバードラゴン』デッキ: 大会優勝デッキレシピ,採用カード考察!

 

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【サイバー・ドラゴン】大会優勝デッキレシピ①

大会優勝した【サイバー・ドラゴン(サイドラ)】デッキのデッキレシピ1つ目はこちらです。

「デュエリストパック レジェンドデュエリスト編3」で登場した《サイバーロード・フュージョン》を採用しています。

【サイバー・ドラゴン】大会優勝デッキレシピ①

【メインデッキ】(41枚)

◆ モンスター(26枚)

  • 《サイバー・ドラゴン》3
  • 《サイバー・ドラゴン・コア》3
  • 《サイバー・ドラゴン・ヘルツ》3
  • 《壊星壊獣ジズキエル》1
  • 《銀河戦士》3
  • 《ジェット・シンクロン》3
  • 《サイバー・エルタニン》1
  • 《グローアップ・バルブ》1
  • 《幻獣機オライオン》1
  • 《増殖するG》3
  • 《灰流うらら》2
  • 《幽鬼うさぎ》1
  • 《エフェクト・ヴェーラー》1

◆ 魔法(14枚)

  • 《機械複製術》3
  • 《リミッター解除》1
  • 《パワー・ボンド》2
  • 《オーバーロード・フュージョン》1
  • 《サイバーロード・フュージョン》1
  • 《エマージェンシー・サイバー》1
  • 《サイバー・レヴシステム》1
  • 《サイバー・リペア・プラント》1
  • 《おろかな埋葬》1
  • 《ワン・フォー・ワン》1
  • 《ツインツイスター》1

◆ 罠(1枚)

  • 《無限泡影》1

【エクストラデッキ】(15枚)

  • 《キメラテック・メガフリート・ドラゴン》1
  • 《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》1
  • 《サイバー・ツイン・ドラゴン》1
  • 《キメラテック・ランページ・ドラゴン》1
  • 《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》2
  • 《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》2
  • 《トロイメア・グリフォン》
  • 《トロイメア・ゴブリン》
  • 《トロイメア・フェニックス》
  • 《サモン・ソーサレス》1
  • 《水晶機巧-ハリファイバー》1
  • 《サイバー・ドラゴン・ズィーガー》1
  • 《リンクリボー》1

【サイドデッキ】(15枚)

  • 《電光-雪花-》2
  • 《ドロール&ロックバード》2
  • 《エフェクト・ヴェーラー》1
  • 《ツインツイスター》1
  • 《ハーピィの羽根箒》1
  • 《ブラック・ホール》1
  • 《醒めない悪夢》1
  • 《次元障壁》1
  • 《レッド・リブート》2
  • 《神の通告》2
  • 《サイバネティック・オーバーフロー》1

 

【サイバー・ドラゴン】大会優勝デッキレシピ②

大会優勝した【サイバー・ドラゴン(サイドラ)】デッキのデッキレシピ2つ目はこちらです。

「サイバネティック・ホライゾン」で登場した「サイバー・ドラゴン」新規カードを採用しています。

【メインデッキ】(40枚)

◆ モンスター(21枚)

  • 《サイバー・ドラゴン》3
  • 《サイバー・ドラゴン・フィーア》2
  • 《サイバー・ドラゴン・ヘルツ》3
  • 《サイバー・ドラゴン・ドライ》2
  • 《サイバー・ドラゴン・コア》3
  • 《銀河戦士》3
  • 《灰流うらら》2
  • 《増殖するG》3

◆ 魔法(16枚)

  • 《サイバー・レヴシステム》3
  • 《サイバー・リペア・プラント》2
  • 《機械複製術》3
  • 《オーバーロード・フュージョン》1
  • 《パワー・ボンド》3
  • 《リミッター解除》1
  • 《死者蘇生》1
  • 《おろかな埋葬》1
  • 《ハーピィの羽根帚》1

◆ 罠(3枚)

  • 《サイバネティック・オーバーフロー》1
  • 《無限泡影》2

【エクストラデッキ】(15枚)

  • 《キメラテック・メガフリート・ドラゴン》2
  • 《キメラテック・オーバー・ドラゴン》1
  • 《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》1
  • 《キメラテック・ランページ・ドラゴン》1
  • 《サイバー・エンド・ドラゴン》1
  • 《サイバー・ツイン・ドラゴン》1
  • 《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》1
  • 《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》1
  • 《セイクリッド・プレアデス》1
  • 《サイバー・ドラゴン・ズィーガー》2
  • 《リンクリボー》1
  • 《サモン・ソーサレス》1
  • 《ヴァレルロード・ドラゴン》1

【サイドデッキ】(0枚)

  • 不明

※カードキングダム川口駅前店 非公認大会 個人戦 4月15日(日)

大会優勝デッキレシピ考察

【サイバー・ドラゴン】大会優勝デッキ解説・考察

それでは、大会優勝した【サイバー・ドラゴン(サイドラ)】デッキのデッキレシピの解説・考察をしていきます。

デッキ構築としては、混じりけのほとんどない、純構築の【サイバー・ドラゴン】デッキとなっています。

リンク召喚が主流の中、エクストラデッキの大半を融合モンスターが占めているのもポイントです。

さっそくですが、【サイバー・ドラゴン】デッキがどのように展開していくのか、詳しく見ていきましょう。

 

「サイバー・ドラゴン」のカード解説・デッキの回し方・強化方法・対策カードなどは、【サイバー・ドラゴンデッキ 徹底考察】デッキレシピ, 回し方, 強化,対策方法まとめ!という記事でまとめています。

【サイバー・ドラゴン】デッキについてもっと知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

 

採用されている「サイバー・ドラゴン」カード

サイバー・ドラゴン

まず、大会優勝した【サイバー・ドラゴン】デッキで採用されている、「サイバー・ドラゴン」関連カードの効果概要をまとめて紹介します。

◆ 「サイバー・ドラゴン」モンスター

  • 《サイバー・ドラゴン・コア》
    …フィールド・墓地では《サイバー・ドラゴン》として扱う。召喚に成功した場合、「サイバー」魔法・罠カードor「サイバネティック」魔法・罠カード1枚をサーチ。相手フィールドにのみモンスターが存在する場合、墓地の自身を除外し、「サイバー・ドラゴン」モンスター1体をリクルート。
  • 《サイバー・ドラゴン・ドライ》
    …フィールド・墓地では《サイバー・ドラゴン》として扱う。召喚成功時、自分フィールドの《サイバー・ドラゴン》のレベルを5に変更可能。自身が除外された場合、自分フィールド上の《サイバー・ドラゴン》1体に破壊耐性付与。
  • 《サイバー・ドラゴン・フィーア》
    …フィールド・墓地では《サイバー・ドラゴン》として扱う。《サイバー・ドラゴン》の召喚・特殊召喚に成功した場合、自身を手札から守備表示で特殊召喚。自分の《サイバー・ドラゴン》の攻・守を500アップ。
  • 《サイバー・ドラゴン・ヘルツ》
    …フィールド・墓地では《サイバー・ドラゴン》として扱う。特殊召喚に成功した場合、レベル5にできる。自身が墓地へ送られた場合、デッキ・墓地から自身以外の《サイバー・ドラゴン》1体を手札に加える。

◆ 「サイバー・ドラゴン」融合モンスター

  • 《サイバー・エンド・ドラゴン》
    …3体融合。相手に貫通ダメージ。
  • 《サイバー・ツイン・ドラゴン》
    …2体融合。2回攻撃可能。
  • 《キメラテック・メガフリート・ドラゴン》
    …自分・相手フィールドの「サイバー・ドラゴン」モンスターとモンスターゾーンのモンスター1体以上を墓地へ送った場合、エクストラデッキから特殊召喚可能。元々の攻撃力は、融合素材の数×1200になる。
  • 《キメラテック・オーバー・ドラゴン》
    …融合召喚に成功した場合、自身以外の自分フィールドのカードを全て墓地へ送る。元々の攻撃力・守備力は、融合素材の数×800ポイントになる。融合素材の数だけモンスターを攻撃可能。
  • 《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》
    …自分・相手フィールドの《サイバー・ドラゴン》と機械族モンスター1体以上を墓地へ送った場合のみ、エクストラデッキから特殊召喚可能。攻撃力は、このカードの融合素材の数×1000になる。
  • 《キメラテック・ランページ・ドラゴン》
    …融合召喚成功時、融合素材の数まで魔法・罠カードを破壊。デッキから機械族・光属性モンスターを2体まで墓地へ送り、その数まで攻撃可能。

◆ 「サイバー・ドラゴン」エクシーズモンスター

  • 《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》
    …エクシーズ素材を1つ使い、墓地の《サイバー・ドラゴン》1体を蘇生。自分の手札・フィールド上の《サイバー・ドラゴン》1体を除外し、自身の攻撃力を2100ポイントアップ。自身が相手の効果によって墓地へ送られた場合、機械族の融合モンスター1体をエクストラデッキから特殊召喚。
  • 《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》
    …《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》の上に重ねてエクシーズ召喚が可能。攻撃力は、自身のエクシーズ素材の数×200アップ。フィールドの表側攻撃表示モンスター1体を自身のエクシーズ素材にできる。エクシーズ素材を1つ取り除き、カードの効果発動を無効破壊。

◆ 「サイバー・ドラゴン」リンクモンスター

  • 《サイバー・ドラゴン・ズィーガー》
    …フィールド・墓地では《サイバー・ドラゴン》として扱う。自身が攻撃宣言をしていないバトルフェイズに、自分の攻撃力2100以上の機械族モンスター1体の攻・守をターン終了時まで2100アップ

◆ 「サイバー」魔法・罠

  • 《サイバー・リペアプラント》 通常魔法
    …機械族・光属性モンスター1体のサーチor墓地の機械族・光属性モンスター1体のデッキバウンス。
  • 《サイバー・レヴシステム》 通常魔法
    …手札・墓地の「サイバー・ドラゴン」特殊召喚、そのモンスターは効果で破壊されない。
  • 《サイバネティック・オーバーフロー》通常罠
    …手札・墓地・フィールドの《サイバー・ドラゴン》を除外し、その数だけ相手のカードを選んで破壊。フィールドの自身が効果で破壊された場合、「サイバー」または「サイバネティック」魔法・罠カード1枚をサーチ。

 

「サイバー・ドラゴン」の融合召喚

サイバー・ランページ・ドラゴン

【サイバー・ドラゴン】デッキは、《サイバー・ドラゴン》を素材とする融合モンスターを融合召喚し、高打点で圧倒していく戦法をとります。

《サイバー・エンド・ドラゴン》は貫通ダメージ、《サイバー・ツイン・ドラゴン》2回攻撃可能と元々優秀な効果を持っています。

 

さらに、《キメラテック・ランページ・ドラゴン》は、融合召喚時フィールドの魔法・罠カードを破壊でき、3回攻撃も可能です。

より一層強力にするべく、大会優勝した【サイバー・ドラゴン】デッキでは特殊な融合カードが採用されています。

 

パワー・ボンド

《パワー・ボンド》は、機械族融合モンスターを融合召喚し、攻撃力をその元々の攻撃力分強化する効果を持っています。

発動ターンのエンドフェイズ時、強化した数値分ダメージを受ける諸刃の剣ですが、《サイバー・エンド・ドラゴン》を融合召喚すれば、攻撃力8000の爆発的な打点を生み出せます。

使い方次第では、ワンキルできるほどの上昇値です。

単純に融合召喚しては手札コストの消費が激しいため、新規カードの《サイバー・ドラゴン・ヘルツ》が役立ちます。

 

サイバー・ドラゴン・ヘルツ

《サイバー・ドラゴン・ヘルツ》は、墓地へ送られた場合、デッキ・墓地から自身以外の《サイバー・ドラゴン》1体を手札に加える効果を持ちます。

もちろん、融合素材として墓地に送られた場合でも発動でき、手札の減少を抑えます。

《キメラテック・ランページ・ドラゴン》の効果でデッキから墓地に送ることでも、手札に加える効果が発動できます。

墓地に《サイバー・ドラゴン》を肥やすうえでも重要なカードとなります。

 

オーバーロード・フュージョン

墓地へ送った大量の《サイバー・ドラゴン》は、《オーバーロード・フュージョン》で《キメラテック・オーバー・ドラゴン》の融合召喚につなげられます。

《オーバーロード・フュージョン》は、フィールド・墓地のモンスターを除外し、闇属性・機械族融合モンスターを融合召喚する魔法カードです。

アドバンテージを失わず融合召喚でき、中盤以降非常に強力です。

 

キメラテック・メガフリート・ドラゴン

また、《キメラテック・メガフリート・ドラゴン》や《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》のように、フィールドの《サイバー・ドラゴン》を素材に融合召喚できるカードも採用されています。

「サイバー・ドラゴン」下級モンスターの多くは、カード名を《サイバー・ドラゴン》として扱う効果を持つため、素材不足の心配はないでしょう。

《キメラテック・メガフリート・ドラゴン》の登場により、エクストラリンクされた状態でも、《サイバー・ドラゴン》1体から逆転が可能になっています。

 

エクシーズ・リンク召喚も駆使

サイバー・ドラゴン・インフィニティ

《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》は、フィールドの表側攻撃表示モンスター1体を自身のエクシーズ素材にでき、エクシーズ素材を1つ取り除くことで、カードの効果発動を無効破壊できるランク6エクシーズです。

レベル5機械族2体でエクシーズ召喚できる《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》の上に、重ねてエクシーズ召喚できます。

大会優勝した【サイバー・ドラゴン】デッキでは、《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》の特殊召喚を容易に行うためのカードの採用がみられます。

 

銀河戦士

まず《銀河戦士》は、手札の光属性モンスターを墓地へ送ることで、自身を手札から特殊召喚できるレベル5機械族モンスターです。

《サイバー・ドラゴン》と共に並べるだけで、《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》から《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》が簡単にエクシーズ召喚できます。

また《銀河戦士》の特殊召喚成功時に、「ギャラクシー」モンスターをサーチでき、もう1体《銀河戦士》を加えることが可能です。

 

機械複製術

《機械複製術》は、攻撃力500以下の機械族と同名モンスターを2体までリクルートする通常魔法カードです。

《サイバー・ドラゴン》として扱う《サイバー・ドラゴン・コア》《サイバー・ドラゴン・ヘルツ》を対象にすることで、デッキから《サイバー・ドラゴン》を2体特殊召喚できます。

 

サイバー・ドラゴン・ズィーガー

また、新規リンクモンスターの《サイバー・ドラゴン・ズィーガー》は、《サイバー・ドラゴン》を含む機械族モンスター2体でリンク召喚でき、機械族モンスターの攻撃力を2100アップする効果を持ちます。

自身に効果を使えば4200打点として活躍できますし、そのほかの「サイバー・ドラゴン」を強化しワンターンキルを狙うことも可能です。

 

 

【サイバー・ドラゴン】大会ベスト4 デッキレシピ

大会ベスト4になった【サイバー・ドラゴン】デッキのデッキレシピはこちらです。

「サイバネティック・ホライゾン」で新規カードが登場する以前のデッキレシピです。

【サイバー・ドラゴン】大会ベスト4 デッキレシピ メインデッキ

【サイバー・ドラゴン】大会ベスト4 デッキレシピ サイドデッキ

【メインデッキ】(40枚)

◆ モンスター(26枚)

  • 《雷撃壊獣サンダー・ザ・キング》2
  • 《壊星壊獣ジズキエル》3
  • 《サイバー・エルタニン》1
  • 《銀河戦士》3
  • 《サイバー・ドラゴン》3
  • 《トゥーン・サイバー・ドラゴン》1
  • 《サイバー・ドラゴン・ドライ》3
  • 《サイバー・ドラゴン・コア》3
  • 《灰流うらら》3
  • 《幽鬼うさぎ》2
  • 《増殖するG》2

◆ 魔法(14枚)

  • 《ハーピィの羽根箒》1
  • 《げられた壊獣の眠り》1
  • 《強欲で貪欲な壺》2
  • 《簡易融合》3
  • 《パワー・ボンド》3
  • 《ブラック・ホール》2
  • 《おろかな埋葬》1
  • 《サイバー・リペア・プラント》1

◆ 罠(0枚)

  • なし

【エクストラデッキ】(15枚)

  • 《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》2
  • 《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》2
  • 《迅雷の騎士ガイアドラグーン》1
  • 《No.61 ヴォルカザウルス》1
  • 《PSYフレームロード・Ω》1
  • 《リンクリボー》1
  • 《アカシック・マジシャン》1
  • 《サウザンド・アイズ・サクリファイス》1
  • 《重装機甲パンツァードラゴン》2
  • 《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》1
  • 《キメラテック・ランページ・ドラゴン》1
  • 《サイバー・ツイン・ドラゴン》1

【サイドデッキ】(15枚)

  • 《PSYフレームギア・γ》3
  • 《PSYフレーム・ドライバー》1
  • 《アーティファクトロンギヌス》3
  • 《ツインツイスター》3
  • 《拮抗勝負》2
  • 《禁じられた星杯》3

https://twitter.com/kodal_cyber/status/917685184723423232

 

大会ベスト4デッキレシピ考察

【サイバー・ドラゴン】大会入賞デッキレシピ解説・考察

それでは、大会ベスト4と入賞した【サイバー・ドラゴン】のデッキレシピ・採用カードを解説・考察していきます。

ポイントは以下の3つです。

  • 《パワー・ボンド》で1本目を先取
  • 《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》の出しやすさ
  • 「壊獣」モンスターの選択と《サイバー・エルタニン》

それぞれ、解説していきます。

 

《パワー・ボンド》で1本目を先取

パワー・ボンド

《パワー・ボンド》は、機械族モンスター専用の融合魔法です。

融合モンスターの攻撃力を2倍にして、自分はデメリットとして元々の攻撃力分のダメージを受けます。

昨今の融合テーマのようなアド回復効果は内蔵していませんが、一気に勝負を決めることができる、切り札的存在のカードです。

具体的には、《パワー・ボンド》+「サイバー・ドラゴン」モンスター2枚の計3枚が手札にあれば、《パワー・ボンド》で《キメラテック・ランページ・ドラゴン》を特殊召喚し、相手の伏せを2枚破壊しながら攻撃力4200の3回攻撃を行えます。

 

SPYRAL

現環境トップの【SPYRAL】デッキでは、《神の宣告》《神の警告》《神の通告》《虚無空間》等の《パワー・ボンド》を止めるカードのほとんどがサイドデッキでの採用になっています。

制圧効果のあるモンスターは「壊獣」で処理し、《パワー・ボンド》での《キメラテック・ランページ・ドラゴン》が決まれば、マッチ1本目はほぼ決められるでしょう。

2本目以降は、相手のサイドデッキから投入される罠カード対策として、こちらのサイドデッキには《ツインツイスター》が採用されています。

 

《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》の出しやすさ

サイバー・ドラゴン・インフィニティ

《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》は、攻撃表示モンスターを吸収しエクシーズ素材にする効果と、モンスター・魔法・罠の効果を無効にできる強力な効果を持っています。

大会ベスト4の【サイバー・ドラゴン】デッキでは、《簡易融合》3枚と《銀河戦士》3枚採用されており、《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》のエクシーズ召喚がかなり狙いやすい構成になっています。

 

サイバー・ドラゴン・ドライ

また《サイバー・ドラゴン・ドライ》は、召喚成功時に自分フィールドの「サイバー・ドラゴンモンスター」全てをレベル5にする効果を持ち、エクシーズ素材としても優秀です。

4枚目の《サイバー・ドラゴン》として、《トゥーン・サイバー・ドラゴン》も採用されていますね。

これらにより、《パワー・ボンド》が引けない時でもエクシーズからの展開で戦うことができます。

 

「壊獣」モンスターの選択と《サイバー・エルタニン》

壊獣

このデッキでは光属性の「壊獣」モンスター5体と、《妨げられた壊獣の眠り》が採用されています。

「壊獣」が光属性で統一されているのは、《サイバー・エルタニン》《銀河戦士》の特殊召喚のコストにできるからだと思います。

 

サイバー・エルタニン

《サイバー・エルタニン》は、フィールド・墓地の光属性・機械族モンスターを全て除外して特殊召喚するモンスターで、除外した数×500ポイントの攻撃力になります。

さらに、特殊召喚成功時にフィールドの表側表示カードを全て墓地に送る効果を持ちます。

《パワー・ボンド》や《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》と違い、1枚で場をひっくり返せるカードなので、相手を倒しきれなかった時の3つ目の切り札なのだと思います。

 

まとめ

11番

【サイバー・ドラゴン】デッキの中から、大会優勝したデッキレシピ2つ、ベスト4に入賞したデッキレシピを紹介し、採用カードを解説・考察しました。

こういった古くからあるテーマが大きな大会で上位に入賞するのは、個人的にすごくうれしいです。

高攻撃力のモンスターで連続攻撃して勝つというシンプルな動きは、使っていて非常に爽快そうですね。

興味が沸いた方は、ぜひデッキ構築の参考にしてみてください。

引き続き、遊戯王の大会優勝デッキを解説していきます。

それではまたお会いしましょう。

 

◆ 【サイバー・ドラゴン】デッキ:おすすめ記事

⇒ 【サイバー・ドラゴンデッキ 徹底考察】デッキレシピ, 回し方, 強化,対策方法まとめ!

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Comment

  1. 匿名 より:

    ズィーガーの効果使うとダメージ与えられなくなるから、ワンキルパーツにはならなくない?

  2. 匿名 より:

    戦闘ダメージを与えられなくなるのは効果を使用したズィーガーだけです
    パワボンで出たツインを対象にすれば7700の二回攻撃でちゃんと戦闘ダメージも与えられます

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