【十二獣(じゅうにしし)デッキ】大会優勝デッキレシピまとめ | 回し方,採用カードも

『十二獣』デッキ:大会優勝デッキレシピ

遊戯王の環境情報です。【十二獣(じゅうにしし)】デッキの大会優勝デッキレシピと回し方を解説したページです。

こんにちは、「鳩鷺(はとさぎ)」です。

リミットレギュレーションの変更により、影響を受けたデッキは数多くあります。

切り札的存在であったカードが次々と禁止カードとなり、もう息してないと言われていた【十二獣】が見事大会優勝を果たしました。

あそこまで規制されてまだ強いのか?!

ぜひ新制限での構築の参考にしてみてください。

 

 

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【十二獣】デッキ:大会優勝/入賞デッキレシピまとめ

【十二獣(じゅうにしし)】デッキの大会優勝/入賞デッキを以下にまとめました。

リンクをタップすることで、デッキレシピが見られます。

【十二獣】デッキ:大会優勝デッキレシピ

【十二獣機界騎士】デッキ:大会優勝デッキレシピ

 

遊戯王のテーマごとのデッキレシピは、【遊戯王 デッキ集】どんなデッキが作りたい?180テーマの特徴まとめ!という記事にまとめています。

「遊戯王のデッキが知りたい」「デッキレシピを知りたい」という方は、ぜひ参考にしてください。

 

【十二獣】大会優勝デッキレシピ

大会で優勝した【十二獣】のデッキレシピはこちらです。

モンスターは少数の「十二獣」と手札誘発モンスターだけで、魔法・罠カードの数が非常に多いのが特徴です。

【十二獣】大会優勝デッキレシピ

【メインデッキ】(45枚)

◆ モンスター(14枚)

  • 《十二獣サラブレード》3
  • 《十二獣ヴァイパー》3
  • 《十二獣クックル》2
  • 《十二獣ラム》1
  • 《灰流うらら》3
  • 《増殖するG》2

◆ 魔法(14枚)

  • 《強欲で貪欲な壺》2
  • 《貪欲な壺》2
  • 《おろかな埋葬》1
  • 《禁止令》3
  • 《炎舞-「天璣」》3
  • 《ストイック・チャレンジ》3

◆ 罠(17枚)

  • 《御前試合》2
  • 《群雄割拠》3
  • 《十二獣の方合》3
  • 《神の通告》2
  • 《神の警告》1
  • 《神の宣告》1
  • 《業炎のバリア -ファイヤー・フォース-》3
  • 《昇天の剛角笛》2

【エクストラデッキ】(15枚)

  • 《十二獣タイグリス》3
  • 《十二獣ハマーコング》2
  • 《十二獣ライカ》3
  • 《十二獣ワイルドボウ》3
  • 《M・HERO ダーク・ロウ》1
  • 《ミセス・レディエント》1
  • 《SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス》1
  • 《ヴァレルロード・ドラゴン》1

【サイドデッキ】(15枚)

  • 《浮幽さくら》3
  • 《アーティファクト-デスサイズ》2
  • 《海亀壊獣ガメシエル》2
  • 《ブラック・ホール》2
  • 《アーティファクトの神智》3
  • 《御前試合》1
  • 《手違い》2

https://twitter.com/CARDBOX_N/status/918795237299859457

※カードボックス奈良本店 非公認大会 個人戦 ‏10月13日(金)

 

【十二獣】大会優勝デッキレシピ解説

【十二獣】大会優勝デッキレシピ解説

それでは、大会優勝した【十二獣】デッキのデッキレシピの解説をしていきます。

構築としては、メインデッキの「十二獣」以外のモンスターは手札誘発系のみで、“純”【十二獣】なデッキタイプとなっています。

魔法・罠カードが豊富に含まれているのもポイントです。

早速ですが、【十二獣】がどのように展開していくのか、詳しく見ていきましょう。

 

制限改定を受けて

制限改定を受けた「十二獣」

9期にて環境をほぼ独占していた【十二獣】ですが、《十二獣ドランシア》の禁止を受け弱体化の一途をたどります。

リンク召喚が登場後は、《ミセス・レディエント》を容易く出せてしまうコンボが見出され、《十二獣ブルホーン》が注目されましたが、こちらも禁止カードとなり、【十二獣】自体の展開力も大幅に削られてしまいました。

そのため、構築は以前と比べるとかなり変わってきています。

 

《炎舞-「天璣」》のフル投入

炎舞-「天キ」

制限改定は【十二獣】にとってマイナスな面ばかりではありません。

《炎舞-「天璣」》は今回のリミットレギュレーションの変更を受けて制限解除となりました。

《炎舞-「天璣」》は発動時の効果処理として、レベル4以下の獣戦士族モンスター1体をサーチできます。

「十二獣」モンスター1体からエクシーズ召喚できる【十二獣】にとって、必要なモンスターをサーチできる《炎舞-「天璣」》は展開の要であり、デッキ圧縮にもつながります。

 

豊富なドローソース

強欲で貪欲な壺

大会優勝した【十二獣】デッキでは、ドローソース系の魔法カードをふんだんに採用されています。

「十二獣」モンスター1体から複数回エクシーズ召喚できることから、墓地にモンスターが貯まりやすく、《貪欲な壺》や《十二獣の方合》の発動条件を満たすことができます。

また最悪の場合、何か1枚「十二獣」モンスターがあれば展開が可能なので、《強欲で貪欲な壺》を使用しても大幅な事故にはなりにくいでしょう。

デッキ枚数が45枚なのも、こう言った理由があるのでしょう。

 

永続罠カードの利用

御前試合

大会優勝した【十二獣】デッキでは、《御前試合》と《群雄割拠》の2種類の妨害系永続罠カードを採用しています。

  • 《御前試合》…1種類の属性のモンスターしか表側表示で存在できない。
  • 《群雄割拠》…1種類の種族のモンスターしか表側表示で存在できない。

リンク召喚をふんだんに使うデッキでは属性や種族がバラバラになることが多く、どちらか片方が存在するだけでも相手の妨害に一役買ってくれることでしょう。

「十二獣」モンスターは地属性・獣戦士族で統一されているため、これらのカードの影響を受けることなく展開することができます。

 

《ストイック・チャレンジ》の採用

ストイック・チャレンジ

《ストイック・チャレンジ》は、エクシーズ素材を持つエクシーズモンスターの攻撃力を、自分フィールド上のエクシーズ素材の数×600ポイントアップさせる装備魔法です。

「十二獣」モンスター1体から《十二獣タイグリス》《十二獣ハマーコング》《十二獣ライカ》《十二獣ワイルドボウ》へと重ねていけば、最大2400ポイントまでアップします。

また、相手モンスターとの戦闘によって相手ライフに与える戦闘ダメージが倍になる効果もあります。

 

十二獣ワイルドボウ

《十二獣ワイルドボウ》を最後に重ねれば、自身の効果で相手に直接攻撃が可能で、一撃で相手のライフを大きく削ることができます。

ただ《ストイック・チャレンジ》のデメリットとして、装備モンスターは効果を発動できなくなりますが、《十二獣ワイルドボウ》の直接攻撃が可能になる効果は永続効果なので、問題なく使用することができます。

 

抜かりない【SPYRAL】対策

【SPYRAL】対策

現環境を独占している【SPYRAL】の対策にも抜かりありません。

「SPYRAL」モンスターは種族も属性もあまり統一されていないので、上記で紹介した《御前試合》や《群雄割拠》はかなり刺さります。

表側表示で存在できないだけでなく、1種類になるよう墓地に送らなければならないので、リンク召喚自体を妨害することが可能です。

 

禁止令

また、「SPYRAL」対策に採用している《禁止令》は、宣言したカード1枚のプレイを禁止される効果を持っています。

《SPYRAL-ダンディ》と宣言すれば、フィールドでは同名カードとして扱う《SPYRAL-タフネス》や《SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス》も封じることができます。

 

浮幽さくら

またここ最近のトレンドである《浮幽さくら》もサイドデッキに採用されています。

【SPYRAL】と対戦する場合に、サイドチェンジから投入することになります。

 

【十二獣】大会優勝デッキレシピ①

大会で優勝した【十二獣】のデッキレシピはこちらです。

【十二獣】大会優勝デッキレシピ

【メインデッキ】(42枚)

◆モンスター(16枚)

  • 3《十二獣ヴァイパー》
  • 3《十二獣サラブレード》
  • 1《十二獣ラム》
  • 1《十二獣クックル》
  • 1《十二獣モルモラット》
  • 1《十二獣ラビーナ》
  • 3《灰流うらら》
  • 3《増殖するG》

◆魔法(15枚)

  • 3《スケープ・ゴート》
  • 2《ブラック・ホール》
  • 2《強欲で貪欲な壷》
  • 2《炎舞-「天キ」》
  • 2《ツインツイスター》
  • 1《貪欲な壷》
  • 1《死者蘇生》
  • 1《おろかな埋葬》
  • 1《地獄の暴走召喚》

◆罠(11枚)

  • 3《御前試合》
  • 2《十二獣の方合》
  • 1《強制脱出装置》
  • 2《神の通告》
  • 1《神の宣告》
  • 1《聖なるバリア -ミラーフォース-》
  • 1《リビングデッドの呼び声》

【エクストラデッキ】(15枚)

  • 1《ブラック・ローズ・ドラゴン》
  • 3《十二獣ライカ》
  • 3《十二獣タイグリス》
  • 2《十二獣ワイルドボウ》
  • 2《十二獣ハマーコング》
  • 1《ダイガスタ・エメラル》
  • 3《ミセス・レディエント》

【サイドデッキ】(0枚)不明

※カードキングダム名古屋野並店 非公認大会 7月30日(日)

 

【十二獣】大会優勝デッキレシピ①を解説

【十二獣】大会優勝デッキレシピを解説

さっそく、この【十二獣】デッキの解説をしていきます。

構成としては、まごうことなき【純十二獣】デッキですね。

展開力やパワーが激減した今、どう戦っていくのでしょうか?

それでは、【十二獣】デッキをどのように回していくのか、詳しく見ていきましょう。

 

「十二獣」の展開

十二獣ドランシア・十二獣ブルホーン

今までの十二獣では《十二獣ドランシア》のフリーチェーン破壊効果で妨害しつつ、《十二獣ブルホーン》のサーチで手札を肥やす展開が基本でした。

しかし、これらはリミットレギュレーションが更新していくと同時に禁止カードとなってしまい、事実上不可能となっています。

そこで、「十二獣」モンスター1体でランク4エクシーズになる点を活かしていけば、最盛期には劣るものの展開が可能です。

 

十二獣ワイルドボウ

大きな攻撃手段としては、《十二獣ワイルドボウ》を使っていきます。

以前なら、上に重ねられるためだけに使われていたこともありましたが、実は《十二獣ワイルドボウ》は直接攻撃効果を持っています。

《十二獣ヴァイパー》と《十二獣サラブレード》を素材にした場合、攻撃力2800でのダイレクトアタックでき、終盤では大打撃のフィニッシャーとして活躍してくれることでしょう。

 

十二獣ハマーコング

また中盤では、《十二獣ハマーコング》の対象耐性効果を活用することもできます。

《十二獣ライカ》で《十二獣ハマーコング》を蘇生し、《十二獣ライカ》の上に《十二獣タイグリス》を重ねてエクシーズ召喚、《十二獣タイグリス》効果で《十二獣ハマーコング》にエクシーズ素材を付与して耐性を付ける、という流れです。

 

《ミセス・レディエント》の特殊召喚をねらう

ミセス・レディエント

ルール変更に伴って「十二獣」単体では、複数体のエクシーズ召喚をすることができなくなりました。

そこでリンク2モンスターである《ミセス・レディエント》の登場です。

素材が地属性モンスター2体なので、「十二獣」との相性は抜群です。

ですが《十二獣ブルホーン》からの展開を失った今、いかに容易に出すのかがポイントとなっています。

 

①:「十二獣」のギミックを駆使

十二獣ライカ

やはり「十二獣」モンスターを使って出すのが一般的でしょう。

メインで使っていくのは《十二獣ライカ》です。

《十二獣ライカ》は墓地の「十二獣」モンスターを蘇生できるので、その2体で《ミセス・レディエント》をリンク召喚します。

《十二獣ライカ》の効果で蘇生したモンスターは発動ターン、効果が無効化され、X召喚の素材にできない制約を受けますがリンク召喚なら問題ありません。

これを使う際の注意点は、まず墓地に「十二獣」モンスターがいなければなません。

《十二獣ブルホーン》が使えた時は、効果発動のコストとして自由にエクシーズ素材となっている「十二獣」モンスターを墓地に送ることができましたが、その役割を担ってくれるものが他にいません。

今後は、《十二獣モルモラット》《十二獣サラブレード》《おろかな埋葬》で意図的に墓地に送らなければいけません。

 

②:トークンを素材にする

スケープ・ゴート

《ミセス・レディエント》は素材が地属性モンスター2体なので、地属性テーマデッキならば簡単に出せます。

もちろんモンスター自体には縛りはないのでトークンでも素材に使えます。

このデッキでは《スケープ・ゴート》がガン積みで採用されています。

1枚で4体もトークンが出るので、《ミセス・レディエント》を2体並べることもできます。

 

ミセス・レディエント

《ミセス・レディエント》は地属性モンスターの攻撃力・守備力を500ポイントアップさせるので、2体並べることができれば自身の攻撃力も2400にまで上がります。

その上、風属性モンスターの攻撃力・守備力は400ポイントダウンするので、最近採用率が上がっている《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》が仁王立ちしていても戦闘破壊できるオマケ付きです。

最悪、手札で腐った《増殖するG》も一応素材に使えます。

 

激減した展開力を補う

炎舞-「天キ」

《十二獣ブルホーン》のサーチ効果を欠いたため、《炎舞-「天キ」》は「十二獣」モンスターを持ってくるのに最優先で採用されるカードでしょう。

こちらは準制限カードのため2枚の採用です。

今までの【十二獣】ではあまり見られなかった《死者蘇生》や《リビングデッドの呼び声》といった蘇生カードの採用があるのが特徴ですね。

 

地獄の暴走召喚

中でも、注目すべきは《地獄の暴走召喚》です。

《地獄の暴走召喚》は、自分フィールドに攻撃力1500以下のモンスター1体のみが特殊召喚された時に、同名モンスターを手札・デッキ・墓地から可能な限り攻撃表示で特殊召喚できます。

主に、《十二獣ライカ》や上記の蘇生カードで「十二獣」モンスターを蘇生した際に使うことになります。

しかし、発動条件が思いのほか厳しく

  • ①:フィールド魔法などで攻撃力が上昇して1500より上になると使えない。
  • ②:チェーン2以降の場合や、特殊召喚の後に処理があるとタイミングを逃す。
  • ③:相手フィールド上に表側表示モンスターが存在している必要がある。
  • ④:ダメージステップでは発動できない。

と、ざっくり挙げてもこんなにあるので注意して使ってほしいところ。

簡単に「十二獣」モンスターを複数体フィールドに並べるということが、今後の課題になっていますね。

 

今後の【十二獣】

御前試合

自身の展開を補いつつ、相手の妨害をしていくという点で《御前試合》は大きく貢献してくれます。

このデッキでは基本的に地属性で構成されているので、属性を多数入れている【真竜】系のデッキでは良い対策になるでしょう。

獣戦士族がメインなので《群雄割拠》でも悪くはないと思いますけどね。

ここでは、個人的に相性がいいと思われるカードも紹介していきます。

 

エクシーズ・ユニバース

《エクシーズ・ユニバース》は エクシーズモンスター2体をランクの合計と同じか1つ下のランクを持つエクシーズモンスターに入れ替えることができるます。

《十二獣ライカ》で十二獣エクシーズモンスターを蘇生させればランク7or8のエクシーズモンスターが出せます。

 

ストイック・チャレンジ

《ストイック・チャレンジ》は自分フィールド上のエクシーズ素材の数×600ポイントアップし、相手モンスターとの戦闘によって相手ライフに与える戦闘ダメージを倍にする効果があります。

素材を重ねた「十二獣」エクシーズモンスターでワンキルを狙うこともできます。

また、装備モンスターは効果を発動できない制約がありますが、《十二獣ワイルドボウ》 の直接攻撃効果は永続効果なので問題なく使えます。

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【十二獣】大会優勝デッキレシピ②

新制限・新ルール大会で優勝した【十二獣】のデッキレシピはこちらです。

 

【十二獣】大会優勝デッキレシピ②を解説

デッキレシピを見てみると、今までの【十二獣】デッキとはかなり異なる構築なようです。

一つずつ特徴を見ていきましょう。

  • 「十二獣」メインモンスターは3種類だけ
  • 手札誘発モンスターがガン積み
  • 《強欲で貪欲な壺》を採用
  • 《マクロコスモス》が3積み
  • 罠カードが大量

 

「十二獣」メインモンスターは3種類だけ

まず、「十二獣」モンスターが3種類しか採用されていません。

《十二獣サラブレード》《十二獣ヴァイパー》《十二獣ラム》の3枚です。

また、その他の下級モンスターは1枚も採用されていません。

 

手札誘発モンスターがガン積み

次に、手札誘発モンスターがガン積みされています。

《灰流うらら》3《増殖するG》3《幽鬼うさぎ》2の8枚です。

「十二獣」以外は、相手の展開を妨害することに特化しているようですね。

 

《強欲で貪欲な壺》を採用

そして、《強欲で貪欲な壺》が3枚採用されています。

今までの「十二獣」は《十二獣モルモラット》との兼ね合いから、《強欲で貪欲な壺》をあまり採用しませんでした。

今回の【十二獣】デッキは《十二獣モルモラット》を採用していないため、《強欲で貪欲な壺》を採用できるようです。

 

《マクロコスモス》が3積み

さらに、《マクロコスモス》が3積みされています。

これは、環境トップである【真竜】デッキを意識してのことでしょう。

 

罠カードが大量

そして最後に、相手の展開を妨害するため罠カードが大量に採用されています。

《神の通告》《神の宣告》《神の警告》の神様シリーズに加え、《王宮の勅命》まで積まれています。

 

攻撃力が低い「十二獣」守るため、《聖なるバリア-ミラーフォース-》を採用しているのは珍しい構築だと思います。

 

同様の【十二獣】デッキを紹介した動画が、Youtubeで話題になっているようです。

『真竜』徹底対策デッキ『永続十二獣』がYoutubeで話題!?

 

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その他【十二獣】大会優勝デッキ

新制限環境の大会で好成績を残した【十二獣】デッキはこちらです。

 

環境デッキ候補の【影霊衣】【WW魔導ノイド】【トリックスター】に勝利し、3-1という好成績を残しています。

残念ながら、【召喚獣真竜】には負けていますが、《十二獣ブルホーン》が禁止になっていると考えると十分すぎる結果でしょう。

 

【十二獣】デッキが3つの大会で優勝!

まずは、「十二獣」が優勝した3つの大会をご紹介します。

  • 公認大会:シーガル桜田店(参加者数不明)
  • 公認大会:ズンドコ商店つくば(16名)
  • 非公認大会:竜星のあらしワールド(42名)

 

公認大会:シーガル桜田店(参加者数不明)

 

公認大会:ズンドコ商店つくば(16名)

 

非公認大会:竜星のあらしワールド(42名)

 

優勝した【十二獣】デッキレシピ3つ

次は、優勝した【十二獣】のデッキレシピ3つを紹介します。

 

【十二獣】:シーガル桜田店

12shishi

◆ モンスター

  • 《十二獣モルモラット》 3
  • 《十二獣ラビーナ》 1
  • 《十二獣ヴァイパー》 3
  • 《十二獣サラブレード》 3
  • 《十二獣ラム》 2
  • 《SRベイゴマックス》3
  • 《SRタケトンボーグ》1
  • 熱血獣王ベアーマン》1
  • 《暗炎星-ユウシ》1

◆ 魔法

  • 《十二獣の会局》3
  • 《炎舞-「天キ」》3
  • 《炎舞-「天枢」》2
  • 《ツインツイスター》1
  • 《死者蘇生》1
  • 《貪欲な壺》1
  • 《皆既日食の書》1
  • 《ブラックホール》1

◆ 罠

  • 《神の通告》3
  • 《神の宣告》1
  • 《神の警告》1
  • 《十二獣の方合》1
  • 《狡猾な落とし穴》1
  • 《奈落の落とし穴》1
  • 《蠱惑の落とし穴》1

◆ エクストラデッキ

  • 《十二獣ブルホーン》2
  • 《十二獣タイグリス》2
  • 《十二獣ドランシア》2
  • 《十二獣ワイルドボウ》1
  • 《M.X-セイバー インヴォーカー》1
  • 《幻影騎士団ブレイクソード》1
  • 《魁炎星王-ソウコ》1
  • 《フレシアの蟲惑魔》1
  • 《ダイガスタ・エメラル》1
  • 《No.39 希望皇ホープ》1
  • 《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》1
  • 《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》1

 

【十二獣】ズンドコ商店つくば(16名)

12shishi

12shishi

◆ モンスター

  • 《十二獣モルモラット》 3
  • 《十二獣ヴァイパー》 3
  • 《十二獣サラブレード》 3
  • 《SRベイゴマックス》3
  • 《SRタケトンボーグ》1
  • 熱血獣王ベアーマン》1
  • 《増殖するG》3
  • 《幽鬼うさぎ》2

◆ 魔法

  • 《十二獣の会局》3
  • 《炎舞-「天キ」》3
  • 《ツインツイスター》3
  • 《貪欲な壺》1
  • 《強欲で貪欲な壺》2
  • 《ブラックホール》1

◆ 罠

  • 《神の通告》3
  • 《神の宣告》1
  • 《神の警告》1
  • 《十二獣の方合》2
  • 《虚無空間》1

◆ エクストラデッキ

  • 《十二獣ブルホーン》2
  • 《十二獣タイグリス》2
  • 《十二獣ドランシア》2
  • 《十二獣ワイルドボウ》1
  • 《FNo.0 未来皇ホープ》1
  • 《M.X-セイバー インヴォーカー》1
  • 《幻影騎士団ブレイクソード》1
  • 《魁炎星王-ソウコ》1
  • 《No.39 希望皇ホープ》1
  • 《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》1
  • 《熱血指導王ジャイアントレーナー》1
  • 《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》1

◆ サイドデッキ

  • 《海亀壊獣ガメシエル》2
  • 《カオスハンター》2
  • 《ペンデュラムストーム》1
  • 《浮幽さくら》3
  • 《餅カエル》1
  • 《ABC-ドラゴン・バスター》1
  • 《次元障壁》3
  • 《システム・ダウン》2

 

【十二獣】竜星のあらしワールド(42名)

12shishi

12shishi

◆ モンスター

  • 《十二獣モルモラット》 3
  • 《十二獣ヴァイパー》 3
  • 《十二獣サラブレード》1
  • 《SRベイゴマックス》3
  • 《SRタケトンボーグ》1
  • 熱血獣王ベアーマン》1
  • 《増殖するG》3
  • 《幽鬼うさぎ》2

◆ 魔法

  • 《十二獣の会局》3
  • 《炎舞-「天キ」》3
  • 《炎舞-「天枢」》1
  • 《ハーピィの羽根箒》1
  • 《ツインツイスター》2
  • 《ソウルチャージ》
  • 《死者蘇生》1
  • 《貪欲な壺》1

◆ 罠

  • 《神の通告》3
  • 《神の宣告》1
  • 《神の警告》1
  • 《十二獣の方合》1
  • 《狡猾な落とし穴》1
  • 《奈落の落とし穴》1
  • 《時空の落とし穴》1
  • 《虚無空間》1

◆ エクストラデッキ

  • 《十二獣ブルホーン》2
  • 《十二獣タイグリス》2
  • 《十二獣ドランシア》3
  • 《十二獣ワイルドボウ》2
  • 《M.X-セイバー インヴォーカー》1
  • 《魁炎星王-ソウコ》1
  • 《フレシアの蟲惑魔》1
  • 《熱血指導王ジャイアントレーナー》1
  • 《鳥銃士カステル》1
  • 《トーテムバード》1

◆ サイドデッキ

  • 《海亀壊獣ガメシエル》1〜
  • 《次元障壁》3

 

優勝した【十二獣】3デッキを考察

最後にこれら3つの【十二獣】デッキの構築を考察していきます。

箇条書きでまとめていきます。

 

◆ モンスター

  • 「十二獣」モンスターは7~12枚と幅がある
  • 《SRベイゴマックス》は3枚必須
  • 熱血獣王ベアーマン》は1枚挿し
  • 《増殖するG》《幽鬼うさぎ》を入れる枠がある

◆ 魔法

  • 《十二獣の会局》《炎舞-「天キ」》は3積み
  • 《貪欲な壺》は1枚入れておくと便利
  • 《ハーピィの羽根箒》《ツインツイスター》は積極採用
  • 《炎舞-「天枢」》は入れなくても良い

◆ 罠

  • 《十二獣の方合》は1,2枚入れると良い
  • 《神の通告》《神の宣告》《神の警告》はガン積み
  • 「落とし穴」シリーズは相性が良い

◆ エクストラデッキ

  • 《十二獣ブルホーン》2《十二獣タイグリス》2《十二獣ドランシア》2《十二獣ワイルドボウ》1は必要
  • 《M.X-セイバー インヴォーカー》《魁炎星王-ソウコ》は必須
  • 《熱血指導王ジャイアントレーナー》《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》はどちらかでも良い
  • 《フレシアの蟲惑魔》も相性が良い
  • エクストラがカツカツでも《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》は入れたい

 

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まとめ

鳩鷺(はとさぎ)

いかがでしょうか。

今回大会優勝を果たしている【十二獣】ですが、まだまだ課題は残りそうですね。

特徴的な採用もある中、個人的にはデッキに入れられなくなった《十二獣ブルホーン》と《十二獣ドランシア》がトークン化しているのがツボですw

引き続き、「十二獣」「環境情報」について記事にしていきます。

それでは、またお会いしましょう。

 

 

 

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