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【遊戯王】『魔導獣(マジックビースト)』デッキ:相性の良いおすすめカード17枚まとめ!

公開日: : 最終更新日:2017/10/12 最新デッキ考察&レシピ ,

『魔導獣(マジックビースト)』相性の良いカードまとめ

『魔導獣(マジックビースト)』は、遊戯王の最新パック「エクストリーム・フォース」で登場する新しいテーマです。

ペンデュラム・魔力カウンターが組み合わさった独特なテーマで、以前からあった《魔導獣 ケルベロス》がカテゴリ化されたようです。

今回は、「魔導獣(マジックビースト)」を強化できそうな、相性の良いモンスター・エクストラ・魔法・罠カードをまとめていきます。

個人的に使えるかもというサポートカードをまとめていますので、ぜひ【魔導獣】デッキの構築の参考にしてください。

 

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「魔導獣(マジックビースト)」とは?

魔導獣(マジックビースト)

「魔導獣」は「EXTREME FORCE」でカテゴリ化される、魔法使い族で統一されたモンスター群です。

共通効果として、自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを置く効果を持っています。

もともと《魔導獣 ケルベロス》がOCG化されていましたが、12年かかってようやくカテゴリ化されました。

「魔導」と銘打っていますが、振り仮名が異なるため、名称が似ている「魔導書」関連とのカテゴリ上でのシナジーはありません。

 

また英語名は「Mythical Beasts」となることが予想されており、名前に含まれている《幻獣王ガゼル》や《有翼幻獣キマイラ》も一応英語圏では「魔導獣」扱いかもしれませんが、サポートカードはいずれもメインデッキに入る効果モンスターの「魔導獣」を指定しているため恩恵を受けることは無いでしょう。

現在確認されています「魔導獣」モンスター及び、関連カードは以下の通りです。

◆「魔導獣」モンスター

  • 《魔導獣 ケルベロス》
    …魔法カードが発動される度に自身に魔力カウンターを1つ置く。自身に乗っている魔力カウンター1つにつき、攻撃力500アップ。
  • 《魔導獣 ジャッカル》
    …反対側のペンデュラムゾーンが空いている時、自身を破壊しフィールドのカードに魔力カウンターを1つ置く(ペンデュラム効果)。魔法カードが発動される度に自身に魔力カウンターを1つ置く。魔力カウンター3つと自身をリリースすることで同名以外の「魔導獣」効果モンスター1体をリクルート。
  • 《魔導獣 マスターケルベロス》
    …反対側のペンデュラムゾーンが空いている時に自身を破壊しレベル7以下の「魔導獣」をサーチ(ペンデュラム効果)。魔法カードが発動される度に自身に魔力カウンターを2つ置く。魔力カウンター4つ以上の時に効果破壊耐性、魔力カウンター4つをコストに相手モンスターを除外しその元々の攻撃力分自己強化。

◆「魔導獣」関連カード

  • 《魔導加速》
    …デッキトップを2枚をコストに、魔力カウンターを2つまで置く。相手に破壊された場合に魔力カウンターを置く事ができるモンスター1体をデッキから特殊召喚し、そのモンスターに魔力カウンターを2つまで置く。
  • 《魔導変換》
    …相手モンスターがモンスター効果を発動する度に魔力カウンターを置く。魔力カウンターが6つ以上置かれている自身を墓地へ送ることで、デッキから魔法カード1枚をサーチ。

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相性の良いモンスター

それでは、「魔導獣」を強化できる相性の良さそうなカードを網羅的にまとめていきます。

相性の良いモンスター・エクストラ・魔法・罠、そして、相性の良いテーマの順番に紹介していきます。

まずは、「魔導獣」と相性の良いモンスターです。

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《王立魔法図書館》

王立魔法図書館

《王立魔法図書館》は、魔力カウンター3つを取り除くことで1ドローできる魔法使い族モンスターです。

「魔導獣」同様、魔法カードを発動する度に魔力カウンターを置くことができるので、3つためてドローにつなげたり、魔力カウンターを消費する効果を補ってくれます。

通常召喚では心もとないので、なんとかペンデュラム召喚につなげたいところですね。

 

《マジカル・コンダクター》

マジカル・コンダクター

《マジカル・コンダクター》は、魔法カードを発動する度に、魔力カウンターを2つ置くことができ、自身に乗っている魔力カウンターを任意の個数取り除く事で、取り除いた数と同じレベルの魔法使い族モンスター1体を、手札または自分の墓地から特殊召喚することができます。

ペンデュラムテーマとして確立されそうですので、おもにリクルート効果を多用していくことでしょう。

ちなみに4回魔法カードを使えば、切り札《魔導獣 マスターケルベロス》をリクルートすることも可能です。

 

《マジカル・アブダクター》

マジカル・アブダクター

《マジカル・アブダクター》は、まずペンデュラム効果として2つの効果を持っています。

  • ①:魔法カードが発動する度に魔力カウンターを自身に1つ乗せる。
  • ②:魔力カウンターを3つ取り除いてペンデュラムモンスターをサーチ。

また、モンスター効果として3つの効果を持っています。

  • ①:魔法カードが発動する度に魔力カウンターを自身に1つ乗せる。
  • ②:自身の攻撃力は、このカードに乗った魔力カウンターの数×100ポイントアップ。
  • ③:魔力カウンターを3つ取り除いて魔法使い族・レベル1モンスターをサーチ。

 

《マジカル・アブダクター》はサーチ効果が優秀です。

新規の「魔導獣」モンスターがペンデュラムモンスターのためサーチ手段は必須です。

《マジカル・アブダクター》のペンデュラム効果でのサーチはレベルに制限はありませんし、モンスター効果によるサーチにいたっても《魔導獣 ジャッカル》がレベル1なのでかなりのシナジーがあります。

しかしペンデュラムスケールが3のため、「魔導獣」とではペンデュラム召喚ができないのが難点ですね。

 

《マジックアブソーバー》

マジックアブソーバー

《マジックアブソーバー》は、魔法カードを発動する度にこのカードに魔力カウンターを1つ置くことができ、自身に乗った魔力カウンターを3つ取り除くことで、墓地の速攻魔法カード1枚をセットすることができきます。

また、このカードのレベルは、自身に乗った魔力カウンターの数だけ上がります。

速攻魔法はセットしたターンに発動することはできませんが、速攻魔法《魔導加速》は魔力カウンターを補充しやすく、相性が良さそうです。

 

《オネスト》

オネスト

《オネスト》は、光属性専用ダメステ時強化カードです。

光属性モンスターの戦闘時、戦闘を行う相手モンスターの攻撃力分アップすることができます。

《魔導獣 ケルベロス》と《魔導獣 マスターケルベロス》は光属性モンスターなので、効果の対象となります。

「魔導獣」モンスターすべてに恩恵があるわけではありませんが、まさか入っていると思わないこのカードで相手の不意をつくのも面白いですね。

 

《ペンデュラムーチョ》

ペンデュラムーチョ

《ペンデュラムーチョ》は、ペンデュラムスケールが0なので、レベル1モンスターである《魔導獣 ジャッカル》をペンデュラム召喚することができます。

ペンデュラム効果では、墓地または除外されている自分のモンスターの中から、同名カード以外のペンデュラムモンスター1体を自分のエクストラデッキに表側表示で加えられます。

またモンスター効果では、召喚・特殊召喚成功時にエクストラデッキから、同名カード以外の表側表示のレベル1のPモンスター1体を特殊召喚する効果を持っています。

リクルーターとして使われる《魔導獣 ジャッカル》とは相性が良く、そのままでもランク1エクシーズモンスターにつなげることも可能です。

また地属性である点から《マジカル・アブダクター》とで《ミセス・レディエント》をリンク召喚してみるのも面白いですね。

さらに、カード名に「ペンデュラム」とあり、《デュエリスト・アドベント》でサーチすることも可能です。

 

《竜剣士ラスターP》

竜剣士ラスターP

《竜剣士ラスターP》は、ペンデュラムモンスターサーチとして名高いPモンスターです。

ペンデュラムゾーンのカードを破壊し、同名カードをサーチするペンデュラム効果を持っています。

ペンデュラムスケールに置くだけでも魔力カウンターの補充につながるのはもちろん、サーチ効果で破壊したカードはペンデュラム召喚で再展開することが可能です。

こちらもペンデュラムスケールの数が難点なので、使用には注意が必要です。

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「魔導獣」相性の良いエクストラモンスター

次は、「魔導獣」と相性の良いエクストラモンスターです。

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《マジックテンペスター》

マジックテンペスター

《マジックテンペスター》は、シンクロ召喚に成功した時に自身に魔力カウンターを1つ置き、自分の手札を任意の枚数墓地へ送る事で、その枚数分だけ魔力カウンターをモンスターに置くことができます。

手札コストが必要ですが、能動的に魔力カウンターを供給することが可能です。

また、フィールド上に存在する魔力カウンターを全て取り除くことで、相手に取り除いた数×500のダメージを与える効果も絶大です。

 

《森羅の姫芽宮》

森羅の姫芽宮

《森羅の姫芽宮》は、《ペンデュラムーチョ》と《魔導獣 ジャッカル》でエクシーズできるランク1モンスターです。

デッキトップをめくり魔法・罠カードであれば手札に加えることができるので、カード補充に一役かってくれることでしょう。

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相性の良い魔法

次は、「魔導獣」と相性の良い魔法カードを紹介していきます。

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《魔力掌握》

魔力掌握

《魔力掌握》は、魔力カウンターを置きつつ、同名カードをデッキからサーチする魔法カードです。

1ターンに1度だけなので連投することはできませんが、1枚使うだけで魔力カウンターは2個は乗るのはコスパが良いでしょう。

サーチしたカードは次のターンに使えば問題ありません。

 

《トゥーンのもくじ》

トゥーンのもくじ

《トゥーンのもくじ》は、「トゥーン」専用サーチ魔法カードです。

同名カードもサーチでき、ターン1制限もないため、「魔導獣」モンスターにどんどん魔力カウンターを乗せることができます。

3枚目のサーチ先で《トゥーン・ワールド》をサーチすれば、1枚で魔力カウンターを4つ貯めることができます。

「トゥーン」モンスター自体も《トゥーン・ヂェミナイエルフ》《トゥーン仮面魔道士》という魔法使い族を含んでいるテーマなので、ペンデュラム要素を混ぜこんだ【トゥーン】デッキを作ってみるのも楽しいですね。

 

《魔法都市エンディミオン》

魔法都市エンディミオン

《魔法都市エンディミオン》は、魔力カウンターに関する4つの効果を持っており、魔力カウンターを活用するデッキと相性が抜群です。

  • ①:魔法カードが発動される度に、自身に魔力カウンター1つを置く。
  • ②:魔力カウンターが乗っている他のカードが破壊された場合、それと同数の魔力カウンターを自身に置く。
  • ③:1ターンに1度、他のカードの魔力カウンターコストを代わりに自身から取り除ける。
  • ④:自身の魔力カウンターを1つ取り除く事で、自身の破壊を防ぐ。

また、フィールド魔法カードなので《テラ・フォーミング》でのサーチも可能です

おまけ効果にはなりますが、自身に乗った魔力カウンターを消費して《神聖魔導王エンディミオン》を特殊召喚することもできます。

 

《ワン・フォー・ワン》

ワン・フォー・ワン

《ワン・フォー・ワン》は、手札からモンスター1体を墓地に送ることで、手札・デッキからレベル1モンスターを特殊召喚することができます。

レベル1モンスターには《ペンデュラム―チョ》《魔導獣 ジャッカル》がいるため、「魔導獣」と相性が良いでしょう。

 

《ペンデュラム・パラドックス》

ペンデュラム・パラドックス

《ペンデュラム・パラドックス》は、「魔導獣」カードと共に「エクストリーム・フォース」に収録される魔法カードです。

エクストラデッキの表側表示のペンデュラムモンスターの中から、ペンデュラムスケールが同じでカード名が異なるモンスター2体を手札に加えることができます。

幸いなことに《魔導獣 ジャッカル》と《魔導獣 マスターケルベロス》共にスケールが4のため問題なく回収可能です。

《ペンデュラム・パラドックス》も《デュエリスト・アドベント》でサーチできます。

 

「魔導書」魔法カード

魔導書

魔法カードを使用することで魔力カウンターを貯めていくことから、サーチやドローソース系の魔法は非常に効果的です。

なかでも「魔導書」魔法カードは展開しやすく、《グリモの魔導書》でサーチ、《ルドラの魔導書》でドロー、《魔導書廊エトワール》 で魔力カウンターを補充しつつ、魔法使い族のサーチへとつなげていくことができます。

「魔導書」と組み合わせた、【魔導魔導獣】デッキも面白うですね。

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相性の良い罠

次は、「魔導獣」と相性の良い罠カードを紹介していきます。

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《臨時収入》

臨時収入

《臨時収入》は、自分のエクストラデッキにカードが加わる度に魔力カウンターを置きつつ、魔力カウンターが3つ置かれたこのカードを墓地へ送る事でドローする効果を持っています。

「魔導獣」は自壊効果により、自ずとエクストラデッキに行くので魔力カウンターをためていくことができます。

魔力カウンターをドローに変えられるのはなかなか役立ちそうです。

 

《漆黒のパワーストーン》

漆黒のパワーストーン

《漆黒のパワーストーン》は、発動後自身に魔力カウンターを3つ置き、1ターンに1度このカードに乗っている魔力カウンターを、魔力カウンターを置ける他のカードに置く事ができます。

自身に魔力カウンターが乗る必要のあるものに移動させるのが基本ですが、《魔導獣 ジャッカル》と《魔導獣 マスターケルベロス》は自身に乗っている必要は無いので、そのままでもコストとしての利用が可能です。

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魔力カウンターを乗せるカード

魔力カウンター

最後に、「魔導獣」と相性の良い「魔力カウンターを置く」カードを紹介します。

魔力カウンターに関するモンスター・魔法・罠をまとめています。デッキ構築で参考になれば幸いです。

◆ モンスター

  • 《ゲイシャドウ》
  • 《サイレント・マジシャン LV4》
  • 《熟練の青魔道士》
  • 《熟練の赤魔術士》
  • 《熟練の黒魔術師》
  • 《熟練の白魔導師》
  • 《ダーク・ヴァルキリア》
  • 《ハンニバル・ネクロマンサー》
  • 《ブラッド・マジシャン-煉獄の魔術師-》
  • 《マジカルフィシアリスト》
  • 《魔導騎士 ディフェンダー》
  • 《魔導戦士 ブレイカー》
  • 《黒魔導戦士 ブレイカー》
  • 《闇紅の魔導師》
  • 《魔法の操り人形》
  • 《アーカナイト・マジシャン/バスター》

◆ 融合モンスター

  • 《覇魔導士アーカナイト・マジシャン》

◆ 儀式モンスター

  • 《伝説の爆炎使い》

◆ シンクロモンスター

  • 《アーカナイト・マジシャン》

◆ 魔法

  • 《混沌の場》
  • 《魔法族の結界》

◆罠

  • 《バベル・タワー》

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まとめ

鳩鷺(はとさぎ)

いかがだったでしょうか。

遊戯王最新パック「エクストリーム・フォース」で登場する、「魔導獣」と相性の良いカードをまとめてみました。

「魔導獣」は魔力カウンターを活用するペンデュラムテーマということで、今後様々な展開法が生まれてくるかもしれませんね。

引きつづき、「魔導獣」について記事にしてきます。

それでは、またお会いしましょう。

 

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Comment

  1. うたびと より:

    配信いつも楽しみにしております。私も魔導書でのサポートを考えました。しかし、ルドラの魔導書はPモンスターをリリースする事はできても墓地に行かないPモンスターは墓地に行かないので2ドローできないのが痛いですね。コンダクターとアブゾーバーが現在リリースしても効果が使えるカードですね。
    ペンデュラムーチョを入れればP召喚の幅も広がりますが、僕はS召喚に絞ってEMオッドアイズシンクロンは如何かなと考えています。調律とアブゾーバーのサーチ、コンダクターのSSからレベル6シンクロでテンペスター等々
    一応、シンクロンの効果でPゾーンのシンクロ召喚も可能で、アブダクターはレベル6、ジャッカルはレベル3シンクロでたつのこ からさらにシンクロ(おそらくレベル4、7、11がS召喚可能です)。
    アブダクターと竜剣士、魔術師の様なレベル4Pモンスターを多めに入れるデッキであればシンクロンでレベル6シンクロした後にP召喚を手札から行い涅槃の超魔導剣士が呼べるという派手な動きが楽しそうだなと考えていますが如何でしょう?
    マスターケルベロスからはレベル10シンクロ神樹の守護獣牙王が召喚可能です。

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