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【遊戯王】「代行星杯デッキ」大会優勝!《創造の代行者ヴィーナス》採用のデッキレシピ・回し方を解説!

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公開日: : 最終更新日:2017/05/21 環境デッキ考察&レシピ ,

【代行星杯(だいこうせいはい)】の大会優勝情報です。

星杯 コード・オブ・ザ・デュエリスト

 

先日、《創造の代行者ヴィーナス》を採用した【代行星杯】デッキが大会優勝しました!

《トランスターン》と言う珍しいカードも採用されており、新たな【星杯】デッキの構築となりそうです。

デッキ所有者の方に掲載許可をいただきましたので、今回はこの【代行星杯】のデッキレシピを解説していきます。

そして、【代行星杯】の回し方・展開方法も紹介します。

 

 

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【代行星杯】大会優勝デッキレシピ

大会優勝した【代行星杯】のデッキレシピはこちらです。

【代行星杯】大会優勝デッキレシピ メインデッキ

【代行星杯】大会優勝デッキレシピ サイドデッキ エクストラデッキ

【メインデッキ】(42枚)

◆ モンスター(26枚)

  • 《灰流うらら》3
  • 《増殖するG》3
  • 《幽鬼うさぎ》2
  • 《ジェムナイト・ラズリー》2
  • 《星遺物-『星杯』》3
  • 《星杯の妖精リース》3
  • 《星杯の守護竜》2
  • 《星杯に誘われし者》2
  • 《創造の代行者 ヴィーナス》3
  • 《神聖なる球体》3

◆ 魔法(16枚)

  • 《ハーピィの羽根箒》1
  • 《ブラック・ホール》1
  • 《死者蘇生》1
  • 《貪欲な壺》1
  • 《トランスターン》3
  • 《ブリリアント・フュージョン》3
  • 《禁じられた聖杯》3
  • 《おろかな埋葬》1
  • 《予想GUY》1
  • 《星遺物の加護》1

【エクストラデッキ】(15枚)

  • 《ファイアウォール・ドラゴン》2
  • 《聖杯戦士ニンギルス》1
  • 《星杯剣士アウラム》2
  • 《星杯神楽イヴ》2
  • 《星杯竜イムデューク》3
  • 《デコード・トーカー》1
  • 《プリキシー・ドラゴン》1
  • 《ダイガスタ・エメラル》1
  • 《深淵に潜む者》1
  • 《ジェムナイト・セラフィ》1

【サイドデッキ】(15枚)

  • 《幽鬼うさぎ》1
  • 《浮幽さくら》3
  • 《コズミック・サイクロン》3
  • 《精神操作》2
  • 《我が身を盾に》2
  • 《醒めない悪夢》1
  • 《神の宣告》1
  • 《神の警告》1
  • 《砂塵の大嵐》1

 

 

【代行星杯】デッキレシピの解説

代行星杯

この【代行星杯】デッキレシピのポイントはこの3つです。

  • 《創造の代行者ヴィーナス》の採用
  • 《ダイガスタ・エメラル》の採用
  • 《トランスターン》の採用

それぞれ解説していきます。

 

《創造の代行者ヴィーナス》の採用

一番の特徴は、《創造の代行者ヴィーナス》の採用です。

【遊戯王シングルカード】 《ロスト・サンクチュアリ》 創造の代行者 ヴィーナス ノーマル sd20-006

創造そうぞう代行者だいこうしゃ ヴィーナス/The Agent of Creation – Venus》
効果モンスター
星3/光属性/天使族/攻1600/守 0
(1):500LPを払って発動できる。 手札・デッキから「神聖なる球体」1体を特殊召喚する。

 

《創造の代行者ヴィーナス》は、手札・デッキから《神聖なる球体》を特殊召喚できる天使族モンスターです。

ターン制限がありますので、1枚で3体の《神聖なる球体》が特殊召喚できます。

この《神聖なる球体》は通常モンスターですので、《星杯竜イムドゥーク》がリンク召喚でき、「星杯」の連続リンク召喚につなげることができます。

 

《ダイガスタ・エメラル》の採用

ランク4エクシーズ《ダイガスタ・エメラル》が採用されています。

遊戯王カード 【ダイガスタ・エメラル】【ウルトラ】DTC4-JPB02-UR ≪遊戯王デュエルターミナル マスターガイド付属カード≫

《ダイガスタ・エメラル/Daigusto Emeral》
エクシーズ・効果モンスター ランク4/風属性/岩石族/攻1800/守 800
レベル4モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、 以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分の墓地のモンスター3体を選択して発動できる。 選択したモンスター3体をデッキに加えてシャッフルする。 その後、デッキからカードを1枚ドローする。
●効果モンスター以外の 自分の墓地のモンスター1体を選択して特殊召喚する。

 

《ダイガスタ・エメラル》は、墓地のモンスター3体をデッキに戻し、1ドローする効果を持ちます。

リンク召喚に使用した《神聖なる球体》3体をデッキに戻すことで、《創造の代行者ヴィーナス》の効果をさらに発動することができます。

《ダイガスタ・エメラル》はランク4エクシーズですので、《星杯に誘われし者》2体でエクシーズ召喚が可能です。

 

《トランスターン》の採用

そして、《トランスターン》も採用されています。

遊戯王カード SD26-JP026 トランスターン(ノーマル)遊戯王ゼアル [機光竜襲雷]

《トランスターン/Transmodify》
通常魔法
自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を墓地へ送って発動できる。 墓地へ送ったモンスターと種族・属性が同じで レベルが1つ高いモンスター1体をデッキから特殊召喚する。 「トランスターン」は1ターンに1枚しか発動できない。

 

《トランスターン》は、自分フィールドのモンスターを墓地に送り、そのモンスターと同種族・同属性のレベルが1つ高いモンスターをデッキから特殊召喚する魔法カードです。

「代行星杯」では、《星杯の妖精リース》をリリースし、《創造の代行者ヴィーナス》を特殊召喚することができます。

【代行星杯】では《創造の代行者ヴィーナス》がキーとなりますので、このカードが採用されているようです。

 

【代行星杯】の回し方・展開方法

【代行星杯】の回し方・展開方法は、こちらの動画が参考になります。(14:25〜)

《創造の代行者ヴィーナス》と《星遺物-『星杯』》から、4枚ドロー+《ファイアウォール・ドラゴン》x2+ランク4を立てる展開例です。

 

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まとめ

切り込み隊長

いかがだったでしょうか。

今回は、大会で優勝した【代行星杯】のデッキレシピを解説し、回し方・展開方法を紹介しました。

「星杯」は時間が経つにつれ、どんどんデッキ構築が洗練されていますね。

この調子で研究が進み、新規カードが登場していけば、環境入りも夢ではないかも知れません。

引きつづき、「星杯」について記事にしていきます。

それでは、またお会いしましょう。

 

「星杯」が収録されているパックはこちらです。

 

「星杯(せいはい)」についてはこちらの記事もオススメです。

『星杯(せいはい)』デッキ:カード効果まとめ+解説・考察!

『星杯(せいはい)』相性の良いオススメ強化カード18枚まとめ!

『星杯(せいはい)』デッキレシピまとめ!「ブリリアント」型・「ジェネクス」型など

「先行エクストラリンク」が『星杯』で達成できる!?展開ルートは?

【星杯(せいはい)】デッキ初日大会優勝!デッキレシピ・構築を解説!

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  • 切り込み隊長

    「きりぶろ!」の管理人。(旧:遊戯王カードのメルカリ攻略だよ。)

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    好きなカードは《切り込み隊長》。好きなデッキは「ライトロード」「剣闘獣」です。

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