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【遊戯王】『トワイライトロード』デッキ:カード効果まとめ+解説・考察!

公開日: : 最終更新日:2017/03/20 カード考察, デッキ構築 ,

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2017年4月15日、コード・オブ・ザ・デュエリスト(CODE OF THE DUELIST)が発売されます。

この「コードオブザデュエリスト」には、「ライトロード」の闇堕ちテーマ「トワイライトロード」が登場します。

「トワイライトロード」はどのようなデッキで、どのようなカードが存在するのでしょうか。

今回は、新規テーマ「トワイライトロード」をまとめて解説・考察していきます。

 

 

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「トワイライトロード」とは

トワイライトロード

「トワイライトロード」は、光属性テーマ「ライトロード」が闇属性になったテーマです。

「ライトロード」が墓地を活用するのに対して、「トワイライトロード」は除外ゾーンを活用します。

また、各モンスターのリメイク版となるモンスターが存在しており、効果は元のモンスターの効果と関連した効果を持っています。

そして、「トワイライトロード」モンスターは以下の共通効果を持ちます。

①:1ターンに1度、自分の手札・墓地から「ライトロード」モンスター1体を除外し、〜〜〜〜する。
②:1ターンに1度、このカード以外の自分の「ライトロード」モンスターの効果が発動した場合に発動する。自分のデッキの上からカードを○枚墓地へ送る。

 

「トワイライトロード」カード一覧

トワイライトロード

現在判明している「トワイライトロード」の関連カードはこちらです。

  • 《トワイライトロード・ジェネラル ジェイン》
  • 《トワイライトロード・ソーサラー ライラ》
  • 《トワイライトロード・シャーマン ルミナス》
  • 《トワイライトロード・ファイター ライコウ》
  • 《戒めの龍》
  • 《黄昏の双龍》
  • 《トワイライト・イレイザー》

それぞれ、解説・考察していきます。

 

《トワイライトロード・ジェネラル ジェイン》

トワイライトロード・ジェネラル・ジェイン

《トワイライトロード・ジェネラル ジェイン》
レベル4/ 闇属性/ 戦士族/ ATK 1800/ DEF 1200
①:1ターンに1度、自分の手札・墓地から「ライトロード」モンスター1体を除外し、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで、除外したモンスターのレベル×300ダウンする。
②:1ターンに1度、このカード以外の自分の「ライトロード」モンスターの効果が発動した場合に発動する。自分のデッキの上からカードを2枚墓地へ送る。

レベル4・戦士族の「トワイライトロード」モンスターです。

①:手札・墓地の「ライトロード」を除外しモンスターの攻守を下げる効果と、②:「トワイライトロード」の共通効果でデッキから2枚墓地に送る効果を持ちます。

「トワイライトロード」下級モンスターとしては最も攻撃力が高く、サポートカードが多い戦士族です。

【トワイライトロード】デッキでは、アタッカーとして0-1枚採用されそうです。

 

《トワイライトロード・ソーサラー ライラ》

トワイライトロード・ソーサラー ライラ

《トワイライトロード・ソーサラー ライラ》
星4 闇属性 魔法使い族 ATK/1700 DEF/200
①:1ターンに1度、魔法・罠カードの効果が発動した時、自分の手札・墓地から「ライトロード」モンスター1体を除外し、フィールドの表側表示の魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。
②:1ターンに1度、このカード以外の自分の「ライトロード」モンスターの効果が発動した場合に発動する。自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。

レベル4・魔法使い族の「トワイライトロード」モンスターです。

①:魔法・罠カードが発動した時、手札・墓地の「ライトロード」を除外しフィールドの表側魔法・罠カードを破壊する効果と、②:「トワイライトロード」の共通効果でデッキから3枚墓地に送る効果を持ちます。

「トワイライトロード」下級モンスターとしては攻撃力が高めで、サポートカードが多い魔法使い族です。

能動的に魔法・罠を破壊できず、破壊対象も表側に限られますが、相手ターンに発動する事もでき、相手の永続魔法・フィールド魔法・永続罠の発動を妨害することができます。

墓地に送るカードも3枚と多めで、①の効果と合わせて優秀です。

そのため、【トワイライトロード】デッキでは、1-2枚採用されそうです。

 

《トワイライトロード・シャーマン ルミナス》

トワイライトロード・シャーマン ルミナス

《トワイライトロード・シャーマン ルミナス》
星3 闇属性 魔法使い族 ATK/1000 DEF/1000
①:1ターンに1度、自分の手札・墓地から「ライトロード」モンスター1体を除外し、「トワイライトロード・シャーマン ルミナス」以外の除外されている自分の「ライトロード」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。
②:1ターンに1度、このカード以外の自分の「ライトロード」モンスターの効果が発動した場合に発動する。自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。

レベル3・魔法使い族の「トワイライトロード」モンスターです。

①:手札・墓地の「ライトロード」を除外し、除外されている「ライトロード」を特殊召喚する効果と、②:「トワイライトロード」の共通効果でデッキから3枚墓地に送る効果を持ちます。

「トワイライトロード」下級モンスターとしては攻撃力が低めで、サポートカードが多い魔法使い族です。

《ライトロード・サモナー ルミナス》と違い手札コストがなく発動しやすくなっていますが、同名モンスターを特殊召喚できなくなっています。

除外からの特殊召喚は単純に強力ですので、主力モンスターとなります。

墓地に送るカードも3枚と多めで、①の効果と合わせて優秀です。

そのため、【トワイライトロード】デッキでは、2-3枚採用されそうです。

 

《トワイライトロード・ファイター ライコウ》

トワイライトロード・ファイター ライコウ

《トワイライトロード・ファイター ライコウ》
星2 闇属性 獣族 ATK/200 DEF/100
①:このカードが召喚・リバースした場合、自分の手札・墓地から「ライトロード」モンスター1体を除外して発動できる。フィールドのカード1枚を選んで除外する。
②:1ターンに1度、このカード以外の自分の「ライトロード」モンスターの効果が発動した場合に発動する。自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。

レベル2・獣族の「トワイライトロード」モンスターです。

①:召喚・リバースした場合、手札・墓地の「ライトロード」を除外し、フィールドのカードを選んで除外する効果と、②:「トワイライトロード」の共通効果でデッキから3枚墓地に送る効果を持ちます。

「トワイライトロード」下級モンスターとしては攻撃力がかなり低く、召喚した場合大きなダメージを受けてしまいます。

《ライトロード・ハンター ライコウ》と違い召喚時も発動できる様になっています。

フィールドのカードを対象に取らず(選んで)除外できるので、除去能力はかなり高いです。

墓地に送るカードも3枚と多めで、①の効果と合わせて優秀です。

そのため、【トワイライトロード】デッキでは、1-2枚採用されそうです。

 

《戒めの龍》

戒めの龍(パニッシュメント・ドラグーン)

《戒めの龍(パニッシュメント・ドラグーン)》
特殊召喚モンスター
レベル8/ 闇属性/ ドラゴン族/ ATK 3000/ DEF 2600
このカードは通常召喚できない。除外されている自分の「ライトロード」モンスターが4種類以上の場合のみ特殊召喚できる。
①:1ターンに1度、1000LPを払って発動できる。「ライトロード」モンスター以外の、お互いの墓地のカード及び表側表示で除外されているカードを全て持ち主のデッキに戻す。この効果は相手ターンでも発動できる。
②:1ターンに1度、自分の「ライトロード」モンスターの効果が発動した場合に発動する。自分のデッキの上からカードを4枚墓地へ送る。

レベル8・ドラゴン族の「トワイライトロード」版《裁きの龍(ジャッジメント・ドラグーン)》です。

除外されている「ライトロード」が4種類以上いる場合特殊召喚でき、①:互いの墓地・除外されているカードを全てデッキに戻す誘発族時効果と、②:②:「トワイライトロード」の共通効果でデッキから4枚墓地に送る効果を持ちます。

「トワイライトロード」の切り札であり、「トワイライトロード」ではこのモンスターを特殊召喚するために「ライトロード」を除外していきます。

墓地・除外ゾーンのカードをデッキに戻す効果は非常に強力で、中盤以降に発動することができれば自分優位にデュエルを進めることができます。

【トワイライトロード】デッキでは、1-3枚採用されそうです。

 

《黄昏の双龍》

黄昏の双龍(トワイライト・ツイン・ドラグーン)

《黄昏の双龍(トワイライト・ツイン・ドラグーン)》
通常魔法
(1):自分フィールドに「戒めの龍」が存在する場合、自分の墓地の「裁きの龍」1体を対象として発動できる。そのモンスターを手札に加える。その後、自分のデッキの上からカードを4枚墓地へ送る。
(2):このカードが「ライトロード」モンスターの効果でデッキから墓地へ送られた場合、自分の墓地の「戒めの龍」1体を対象として発動できる。そのモンスターを手札に加える。その後、自分のデッキの上からカードを4枚除外する。

「トワイライトロード」関連の通常魔法カードです。

①:自分フィールドに《戒めの龍》が存在する場合、墓地に《裁きの龍》を手札に加え、デッキの上から4枚墓地に送る効果と、②:「ライトロード」モンスターの効果で墓地に送られると、墓地の《戒めの龍》を手札に加え、デッキの上から4枚墓地に送る効果を持ちます。

フィールドに《戒めの龍》が存在する時点でかなり有利な状況ですが、さらに有利な盤面に進むことができます。

また、墓地に送られても効果が発動できるので無駄がありません。

【トワイライトロード】デッキでは必須ではないと思いますが、入れると面白い動きがてきそうです。

 

《トワイライト・イレイザー》

トワイライト・イレイザー

《トワイライト・イレイザー》
通常罠
(1):自分フィールドに同じ種族でカード名が異なる「ライトロード」モンスターが3体以上存在する場合、自分の墓地の「ライトロード」モンスター2体を除外し、フィールドのカード2枚を対象として発動できる。そのカードを除外する。
(2):このカードが「ライトロード」モンスターの効果でデッキから墓地へ送られた場合に発動できる。手札から「ライトロード」モンスター1体を特殊召喚する。

「トワイライトロード」関連の通常罠カードです。

①:自分フィールドに種族が同じでカード名が異なる「ライトロード」が3体以上存在する場合、墓地の「ライトロード」を2体除外し、フィールドのカードを2枚除外する効果と、②:ライトロードの効果で墓地に送られた場合、手札にライトロードを特殊召喚する効果を持ちます。

1つ目の効果は強力ではありますが、発動条件が厳しいため実用的ではありません。

一応《同胞の絆》を使うことで、発動条件を満たすことはできます。

同胞どうほうきずな/Ties of the Brethren》
通常魔法
このカードを発動するターン、自分はバトルフェイズを行えない。
(1):2000LPを払い、自分フィールドのレベル4以下のモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターと同じ種族・属性・レベルでカード名が異なるモンスター2体を デッキから特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。 このカードの発動後、ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できない。

2つ目の効果も、手札から特殊召喚したい「ライトロード」があまりいないため、狙う意味の少ない効果でしょう。

【トワイライトロード】デッキには採用しなくても良いと思います。

 

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まとめ

切り込み隊長

いかがだったでしょうか。

「トワイライトロード」に関するカードをまとめて解説・考察してみました。

皆さんは、「トワイライトロード」にどのような感想をお持ちでしょうか。ぜひ、コメントで教えてくださいね。

引き続き、「トワイライトロード」について記事にしていきます。

それでは、またお会いしましょう。

 

「トワイライトロード」については、こちらの記事もオススメです。

「コードオブザデュエリスト」全収録カード一覧

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