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【遊戯王】2017年7月リミットレギュレーション(禁止制限カード)判明!環境への影響を考察!

公開日: : 最終更新日:2018/05/23 遊戯王 最新情報 ,

遊戯王の最新情報です。2017年7月のリミットレギュレーション(2017年7月禁止制限カード)が判明しました!

遊戯王

 

先ほど、「遊戯王.jp」から最新情報が公開され、2017年7月の「リミットレギュレーション」が発表されました。

今回も、禁止・制限・準制限・規制緩和に多くの変更点があったようです。

さて、今回の禁止・制限カードはどのようになったのでしょうか、早速見てみましょう。

 

(追記)

2017年10月のリミットレギュレーションが判明しました。

【遊戯王】2017年10月リミットレギュレーション(禁止制限)判明!ドラD,マスP禁止!

 

◆ 最新のリミットレギュレーションはこちら(2018年1月)

【遊戯王】2018年1月リミットレギュレーション判明!(禁止制限改定)

 

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新禁止カード

◆ 新禁止カード

  • 《十二獣ブルホーン》

 

新制限カード

◆ 新制限カード

  • 《真竜剣皇マスターP》
  • 《妖精伝姫-シラユキ》
  • 《ドラゴニックD》

 

新準制限カード

◆ 新準制限カード

  • 《EMペンデュラム・マジシャン》
  • 《黒き森のウィッチ》
  • 《彼岸の悪鬼スカラマリオン》
  • 《レスキューキャット》
  • 《異次元からの埋葬》
  • 《命削りの宝札》
  • 《儀式の準備》
  • 《機殻の生贄》
  • 《ブラック・ホール》
  • 《テラ・フォーミング》
  • 《ユニオン格納庫》
  • 《揺れる眼差し》
  • 《竜の渓谷》
  • 《神の通告》

 

制限解除カード

制限解除

◆ 制限解除カード

  • 《カオスソルジャー -開闢の使者-》
  • 《慧眼の魔術師》
  • 《ゴヨウ・ガーディアン》
  • 《終末の騎士》
  • 《DDスワラル・スライム》
  • 《爆竜剣士イグニスターP》
  • 《氷結界の龍 ブリューナク》
  • 《洗脳-ブレインコントロール》

 

以上、今回のリミットレギュレーション変更点はこのようになります。

リミットレギュレーション変更点(2017年7月)

◆ 新禁止カード(1枚)

  • 《十二獣ブルホーン》

◆ 新制限カード(3枚)

  • 《真竜剣皇マスターP》
  • 《妖精伝姫-シラユキ》
  • 《ドラゴニックD》

◆ 新準制限カード(14枚)

  • 《EMペンデュラム・マジシャン》
  • 《黒き森のウィッチ》
  • 《彼岸の悪鬼スカラマリオン》
  • 《レスキューキャット》
  • 《異次元からの埋葬》
  • 《命削りの宝札》
  • 《儀式の準備》
  • 《機殻の生贄》
  • 《ブラック・ホール》
  • 《テラ・フォーミング》
  • 《ユニオン格納庫》
  • 《揺れる眼差し》
  • 《竜の渓谷》
  • 《神の通告》

◆ 制限解除カード(8枚)

  • 《カオスソルジャー -開闢の使者-》
  • 《慧眼の魔術師》
  • 《ゴヨウ・ガーディアン》
  • 《終末の騎士》
  • 《DDスワラル・スライム》
  • 《爆竜剣士イグニスターP》
  • 《氷結界の龍 ブリューナク》
  • 《洗脳-ブレインコントロール》

 

 

リミットレギュレーション考察

それでは、2017年7月のリミットレギュレーションの変更点を考察していきます。

これらの規制・緩和は、環境にどのような影響を与えていくのでしょうか。

 

《十二獣ブルホーン》無制限→禁止

十二獣ブルホーン

獣戦士族をサーチする《十二獣ブルホーン》が、無制限から一気に禁止カードになりました。

ランク4エクシーズから獣戦士族を2体サーチできるのはオーバースペックすぎるため制限と予想されていましたが、いきなり禁止です。

KONAMI的にも「十二獣」はすでに役目を終えていて、早く「十二獣」環境を終わらせたいのでしょう。

これで、【十二獣】デッキはほぼ壊滅と言っていいと思います。

一応まだ《十二獣ライカ》がいるので、《ミセス・レディエント》をリンク召喚方法として採用されるかもしれませんね。

 

《真竜剣皇マスターP》《ドラゴニックD》無制限→制限

「真竜」のキーカードである《真竜剣皇マスターP》《ドラゴニックD》が無制限から制限カードとなりました。

今期のほとんどのデッキで「真竜」ギミックが使用されていましたし、仕方ない規制ですね。

ただ、《テラ・フォーミング》を採用するデッキならば、これら2枚を出張させることも十分可能です。

そのため、引き続き彼らとお付き合いすることになりそうです。

 

《妖精伝姫-シラユキ》準制限→制限

妖精伝姫-シラユキ

《妖精伝姫-シラユキ》が準制限から制限カードと規制強化されました。

環境デッキで使われていたわけではありませんが、「インフェルノイド」や「ライトロード」などでかなり厄介なモンスターとなっていました。

今後カードプールが増えるにつれ、悪用される可能性が上がってきますし、今のうちに規制したのだと思います。

 

《命削りの宝札》無制限→準制限

命削りの宝札

【命削り真竜】で使われた《命削りの宝札》が無制限から準制限カードになりました。

以前から【メタビート】【Kozmo】などを中心に採用されており、明らかな強カードとなっていました。

準制限にすることで、このカードを中心とした構築にする意義が薄れるため、かなり効果的な規制だと思います。

KONAMIは、デュエルスピードをどんどん落としていきたいようですね。

 

《テラ・フォーミング》無制限→準制限

フィールド魔法サーチカード《テラ・フォーミング》が無制限から準制限になりました。

長らく規制されませんでしたので、もう規制されないカードなのかなと思いきや、突然規制されました。

現在のほとんどのデッキでフィールド魔法が活躍しており、このカードを規制すれば、デュエルスピードは格段に落ちていくことでしょう。

ただ、フィールド魔法サーチにはまだ《盆回し》がありますので、まだまだ対策はできそうです。

次のリミットレギュレーションでは制限カードとなるかもしれませんね。

 

《EMペンデュラム・マジシャン》《揺れる眼差し》制限→準制限

《EMペンデュラム・マジシャン》《揺れる眼差し》

【EMEm】【EM竜剣士】【EM魔術師】で活躍した《EMペンデュラム・マジシャン》《揺れる眼差し》が準制限から制限カードへと緩和されました。

新マスタールールでも打撃を受けたペンデュラムテーマですが、キーカード2枚が準制限になりました。

同系統のデッキで活躍した《慧眼の魔術師》《爆竜剣士イグニスターP》も同じく緩和されてます。

もしかしたら、【EM】【魔術師】などのペンデュラムテーマが環境に復帰するかもしれませんね。

 

《ブラック・ホール》制限→準制限

全体除去魔法《ブラック・ホール》が制限から準制限へと緩和されました。

遊戯王TCG環境では《サンダー・ボルト》が制限カードということもあり、OCGでも《サンダー・ボルト》が緩和されると思いきや、《ブラック・ホール》が2枚使えるようになりました。

これにより、先行制圧がしにくくなり、デュエルが健全な方向に向かうかもしれません。

ただ、逆にワンキルがしやすくなりましたので一長一短かなと思います。

 

《ユニオン格納庫》

元環境デッキ【ABC】のフィールド魔法《ユニオン格納庫》が制限から準制限へと緩和されました。

【ABC】は、このカードが制限カードになったことから環境から退きましたので、準制限になれば環境に復帰するかもしれません。

こうなってくると、どのデッキが環境をとるのか全く読めませんね。

 

規制されなかったカード

ドロール&ロックバード

一方、規制されそうで規制されなかったカードとしてはこれらのカードが挙げられます。

  • 《ドロール&ロックバード》
  • 《隣の芝刈り》
  • 《地霊神グランソイル》

特に《ドロール&ロックバード》は、大会環境でも活躍できる【トリックスター】で採用されており、今後「トリックスター」を強化する上で障害になるかもしれません。

《地霊神グランソイル》《ファイアウォール・ドラゴン》の無限ループはどうなることやら。。。。

 

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まとめ

切り込み隊長

いかがだったでしょうか。

ついに《十二獣ブルホーン》が禁止カードになってしまいましたね。

また、真竜も大きなダメージを受け、環境から退くことになりそうです。

その他、規制・緩和カードも多く、今後の環境は大きく揺れそうです。

どのデッキがトップメタとなるのか、今から楽しみですね。

引き続き、「リミットレギュレーション」「環境」について記事にしていきます。

それでは、またお会いしましょう。

 

「環境情報」については、こちらの記事もオススメです。

【新制限環境】2017年7月以降、大会で活躍しそうな強いデッキまとめ!

【2017年7月環境】2017年7月の環境トップデッキは!?大会入賞デッキレシピまとめ!

 

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