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【遊戯王VRAINS(ヴレインズ)22話】「漆黒に染まる日輪」感想&あらすじ

公開日: : 最終更新日:2017/11/23 コラム , ,

アニメ遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第22話「漆黒に染まる日輪」の感想&あらすじを紹介する記事です。

遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第22話「漆黒に染まる日輪」

 

こんにちは、「鳩鷺(はとさぎ)」です。

10月11日に【遊☆戯☆王VRAINS(ヴレインズ)】の22話「漆黒に染まる日輪」が放送されました。

皆さんはご覧になりましたか?

今週も【遊☆戯☆王VRAINS】第22話を視聴してみた感想をお送りしたいと思います。

最後までお付き合いよろしくお願いします。

 

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【遊☆戯☆王VRAINS】第22話を視聴してみた感想

それでは、【遊☆戯☆王VRAINS】第22話を視聴してみた感想をまとめていきたいと思います。

 

「アナザー」症状が蔓延?

過去の自分を振り返りつつ、ぼーっとしている遊作に島くんが話しかけるところから始まります。

 

というか、島くん自体久々の登場ですねw

授業が終わっても無心状態なので、「アザナ―」かと思ったそうな。

島くん曰く、「アザナ―」とはリンクヴレインズに行ったまま戻ってこない人たちをさす用語のようで、最近では遊作の学校でもこれを理由に欠席している人もいるようです。

 

原因は呪いのディスクらしく、なんでも深夜0時ちょうどに呪いをかけられたディスクから白い手が伸びて、いやがおうにも持ち主を無理やりリンクヴレインズに引きずりこんでしまう。

残った肉体は病院の集中室送り、二度ともとに戻らないかもしれないと聞いて怖いなー怖いなーと思っていたら、なんと「アザナ―」ではなく「アナザー」でしたw

 

これではせっかくの情報も台無しですね(というかすでに知っている遊作)

「アザナー」ではなく「アナザー」ですよ(大切なので2回言いました。)

 

ドクターゲノム登場+「Go鬼塚」再登場!

その夜、草薙カーで「アナザー」被害の状況を確認する3人。

 

本人の意思とは関係なくリンクヴレインズにアクセスさせられており、すでに病院も「アナザー」専用のICUを設けているみたいですね。

彼らの症状は「ブルーエンジェル」が昏睡状態であった時と酷似しているとにらむ遊作と「Ai」。

「アナザー」被害者を調べていくと

  • ①:デュエルの才能に秀でている。
  • ②:旧型デュエルディスクを使っている。
  • ③:彼らは全員ハッカー(・・・えΣ(゚Д゚)?!)

という、安定の3つの共通点を持っています。

これらから標的は「Playmaker」か「イグニス」であると推測。

 

他にも被害者が出ると判断した草薙さんは狙われそうな人物をリストアップし、次の標的であろうキミシママコトのもとへ遊作を向かわせます。

 

キミシマの家に到着し部屋の様子を外から窺っていると、白い光が部屋から漏れます。

それを確認するとすぐさま部屋にむかう遊作。

が、時既におそくキミシマはリンクヴレインズに。

 

そこでは崖の上にいるキミシマを謎の人物が眠らせる様子がパソコンに映し出されます。

 

眠ると同時に崖から落ちるキミシマ。それを助けたのはなんと、カリスマデュエリストの「Go鬼塚」です。

 

対峙する両者。キミシマとは知り合いらしく戻すよう説得しますが、謎の男は「Playmaker」狩りに協力するよう求めます。

 

「ブルーエンジェル」の時と同様に電脳ウィルスを仕込まれているため、対処法は「ハノイの騎士」にしか分かりませんが、「Go鬼塚」は断固拒否。

「ならば仕方ない」と「ドクターゲノム」と名乗る男は「Playmaker」に会ったら姿を見せるようと「Go鬼塚」に伝えると姿を消しました。

 

一方、「リボルバー」は「Playmaker」に負けたままだと前に進めないと、計画実行中で時間が限られている中、再戦を切望します。

 

話は戻り、マコトは集中治療室に入ります。

鬼塚とは同じ施設の出身のようで、幼少期の思い出をオーナーに語ります。

 

どんな経緯で二人が仲良くなったのかわかるエピソードで、いい思い出なんでしょうけど、困ったことにあまりにも鬼塚の頭と体の比率に違和感がありすぎて、全く頭に入ってきませんw

マコトの症状が回復しないことにピリピリしている鬼塚は、ふと聞こえた足音にも過敏になり、その場にいた遊作を問い詰めます。

 

現実世界ではこれがファーストコンタクトになります。

最初は喧嘩腰の鬼塚でしたが、マコトと同じ制服を着ていることからお見舞いに来たと判断し、名前をたずねます。

遊作は隠すことなく「藤木遊作」と名乗り、その場を後にします。

 

再び新キャラ登場?!

「ハノイの騎士」は1000人を超える者が集っているようですが、リンクブレインズに反感を持つ偏った主義者や「ハノイ」の名に憧れ売名行為をもくろむ有象無象の方々ばかりのようで、「リボルバー」の期待に応える人物は少ないようです。

 

そこへ再び新キャラが2名登場!

「リボルバー」が敬語を使うあたり、かなりの信頼を得ている方々なのでしょう。

いきなり出てきて「データゲイル」とかいうもんだから、新規の「BF」なのかとか思ったりして、いろいろ気になりますが、そんなことより、この女性どこかで見たような気がするんですよね・・・

 

って、めっちゃ8話に出てませんか?出てますよね??w

 

ドクターゲノム戦、開幕!

「ハノイの騎士」が暴れている状況を見逃せない遊作はログインしようと試みますが、草薙さんと「Ai」に止められます。

しかし当のリンクヴレインズには「Playmaker」の姿が?!

 

もちろん遊作はログインしていないので、偽者確定ですが、それに気づくわけなく「ハノイの騎士」達は果敢に挑みますが、尺の関係もあるのかデュエルすることなく退場させます。

そこへまんまと登場したドクターゲノム。

しかしアバター変更プログラムを認知していたようで、すぐに「Go鬼塚」と見破ります。

 

ドクターゲノムが釣れてくれればこの姿でいる必要は無いと「Go鬼塚」の姿に戻ります。

偽者だったことに驚く観客たち。「Ai」も「久々の登場ではりきっているな」と視聴者の意見を代弁してくれます。

本来なら相手にされないところですが「Go鬼塚」は「Playmaker」の正体を突き止めたと発言。

 

これには食いつくドクターゲノム。

「アナザー」除去プログラムと「Playmaker」の情報をかけて「Go鬼塚」とドクターゲノムとのデュエルが幕を開けます。

 

デュエルを盛り上げるためにと、ドクターゲノムは先ほど話題になっていた「データゲイル」を発動します。

するとデータストームが入り乱れ、竜巻のような状態が何本もある異質な空間に変貌しました。

急な出来事にバランスを崩す「Go鬼塚」ですが、なんとか体制を立て直します。

 

さて、これから始まるぞ・・・って時にまさかのここで終了です。

 

久々の登場に盛り上がりすぎて尺が足りなかった模様です。

デュエルは来週に持ち越しになります。

 

次回の遊戯王VRAINS23話は、「ゲノムの巨人」です。

遊戯王VRAINS23話「ゲノムの巨人」

 

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まとめ

鳩鷺(はとさぎ)

いかかだったでしょうか。

今回は久々の島くんや「Go鬼塚」の登場や新キャラ続出で大変盛り上がりましたね。

「ハノイの騎士」にはまともな奴いないのかな?と思っていましたが、今回登場した3名のうち、2名はまともそうな印象を受けました。

まさかあの派手なモブキャラが「ハノイの騎士」サイドについているとは誰も予想していなかったのではないでしょうか?(実際あっているのかはまだ不明ですが)

来週の「Go鬼塚」とドクターゲノム戦が待ちきれませんね。

題名を見る限りドクターゲノムはかなりの強敵のようですね。

みなさまも第23話をご視聴いただければと思います。

次週も【遊☆戯☆王VRAINS】について記事にしていきます。

それでは、またお会いしましょう。

 

◆ 感想・あらすじ

【21話感想】「新たな戦いの火種」感想&あらすじ

【23話感想】「ゲノムの巨人」感想&あらすじ

 

この記事を書いた人
鳩鷺(はとさぎ)@hatosagi

鳩鷺(はとさぎ)
きりぶろ!のライター。遊戯王の環境情報やアニメのあらすじをまとめている。
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  1. ZERO より:

    6人のサイバース所有者はイグドラシルでは【VRAINS KING】と呼ばれている。
    Ultrahallは別名“Smashagent”と名乗る。
    Silentarmsは別名“Extension”と名乗る。
    Dr.Patientは別名“Dr.Sterben”と名乗る。
    DarkBeautyは別名“Comedienne”と名乗る。

  2. ZERO より:

    新ハノイの騎士【リーダー】
    • シュバルツ
    ハノイの騎士【補佐官】
    • スペクター
    新ハノイの騎士【幹部】
    • ファウスト
    • バイラ
    • ドクター・ゲノム

  3. ZERO より:

    アナザー被害者の決闘者は皆ハッカー!。ハッカー達の標的はPlaymaker、Playmaker【傘下】のデュエリストはプレイメーカー狩りに傘下にしているデュエリストとプレイメーカーと行動を共にするデュエリストが集まっているのを【Playmaker結成隊】を組織している。Go鬼塚とブルーエンジェルとゴーストガールは【Playmaker結成隊】の傘下に入る。

  4. ZERO より:

    【VRAINS KING】Extensionの名は別名の検事用語に変えると“Aixturnship”と名乗る。検事用語で読むと人の心を辞める才能者と呼ばれている。Aixturnshipは超能力の才能者の異名を持つ検事デュエリスト⁈ サイバース所有者の一人。

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