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【注意喚起】「きりぶろ!」のパクリサイトが出現!他ブログも犠牲に?

公開日: : 遊戯王 コラム/ネタ

切り込み隊長

どうも、こんにちは。

遊戯王ブログ「きりぶろ!」の管理人「切り込み隊長」です。

先日、Twitterにて読者さんから「これって切り込み隊長さんのブログですか?」という連絡があり、僕のブログ記事を丸々コピーしているサイトが見つかりました。

そこで今回は、「きりぶろ!」のパクリサイト(コピーサイト)に注意してねという内容と、実際にどのようにパクられているのかまとめてみました。

私だけでなく、多くのブログが記事をコピーされているようです。

 

パクリサイトが出現!?

そのパクリサイトがこちらです。

*Google様に仲間だと思われたくないので、リンクは設置していません。「遊戯王カードのメルカリ販売店@鯉伴」で検索すれば、見つかるはずです。

「遊戯王カードのメルカリ販売店@鯉伴」

 

サイトタイトルが似ているのは、仕方ないです。

メニューバーが同じなのも、目をつむりましょう。

これくらいなら、よくあるレベルです。

 

ただこのサイト、記事の内容を丸々コピーしているのです。

そして、収益が入る「アフィリエイトリンク」というものだけ「自分のリンク」に変えているのです。

つまり、記事は人のをパクっておいてお金を貰うというクソサイトなわけです。

そんなサイトは許せない!というわけで、色々調べて見ました。

 

本当にパクってるの?

はじめに、本当に記事をパクっているのかについて、紹介します。

まず、私の記事をパクっています。

パクリ記事

私の記事

【遊戯王】『影六武衆』デッキとは?戦い方・相性の良いカードを徹底解説!

 

画像・導入の文章から、明らかにパクっています。

私の記事をコピーしたままになっているので、「デッキビルドパック スピリット・ウォリアーズ」のリンクが私のサイトになっています。

 

他にも、

パクリ記事

私の記事

【遊戯王 新制限環境】2017年7月以降、大会で活躍しそうな強いデッキまとめ!

 

こちらも、記事トップの画像・文章がそのままになっています。

記事をパクっているのはこれで明らかでしょう。

 

他のサイトもパクっている

また、パクっているのは、私の記事だけではありません。

調べたところ、「遊戯王の軌跡」さん・「永続遊戯王研究会」さん・「遊戯とヴァンガード」さんの記事もパクっていました。

 

「遊戯王の軌跡」さんのパクリ記事

「永続遊戯王研究会」さんのパクリ記事

「遊戯とヴァンガード」さんのパクリ記事

 

「遊戯王カードのメルカリ販売店@鯉伴」は何者?

さて、このパクリサイト「遊戯王カードのメルカリ販売店@鯉伴」は一体何者なのでしょうか。

まず、サイトメニューバーにメルカリのリンクが貼っていましたので見てみると、出品者ページに飛びました。

遊戯王カードを出品していたようですが、現在は出品されておらず、有益な情報はありませんでした。

 

次に、サイトに設置されている「楽天アフィリエイト」のタグと見てみると、「アフィリエイトID」が記載されていました。

これによると、アフィリエイトIDは「xxgzero05」みたいです。

 

「xxgzero05」でGoogle検索にかけてみると、いくつかそれっぽいのが見つかりました。

ヤフオクアカウント・Twitter・Baseです。

ヤフオクアカウント

Twitter

Base

 

「トレカZeus」という名前でヤフオクでオリパを売ってる人のようです。

ただ「xxgzero05」がたまたま重なっただけの可能性もあり、確実にこの方なのかは確定できません。

しかし、「xxgzero05」という9字が一致しており、それがたまたま「遊戯王」という可能性を考えると、可能性は限りなく高いと思います。

 

パクリサイトどうするの?

では、このパクリサイトにどう対処するのでしょうか。

すでに、Livedoorブログ・Google・Google Adsense・Amazon・楽天市場には通報済みです。

それぞれタイムラグはありますが、うまくいけば、ブログからパクリ記事が削除されていき、Google検索で圏外に飛ばされ、Google・Amazon・楽天市場のアカウントが削除されます。

また、サイト記事のコピーは著作権の侵害に当たりますので、法的な手段を取ることもできます。

著作権違反の懲役と罰金

著作権法第119条によると、著作権を侵害した行為をした人は「10年以下の懲役、もしくは1000万円以下の罰金」が処されます。

著作権若しくは著作隣接権を侵害する行為とみなされる行為を行つた者又は次項第三号若しくは第四号に掲げる者を除く。)は、十年以下の懲役若しくは千万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。

また、文部科学省の「著作権法における罰則規定の概要」には、「著作者人格権、著作権、出版権、実演家人格権又は著作隣接権を侵害した者(119条1号)は懲役3年以下、罰金300万円以下(法人は1億円以下)」の罰則が処されます。

通報の方法はこちらの記事が参考になります。

パクリサイトを消すための4つの対処方法

 

まとめ

切り込み隊長

いかがだったでしょうか。

サイトをコピーされてしまい、読者の方から「新しいブログ作ったんですか?」という問い合わせがありましたので、これを機に説明させていただきました。

一応ですが、このパクリサイトと、私のブログは全く関係がありません。

同じ内容のブログを作っても、Google様にバレちゃいますので、私にはあまりメリットがないんですよね。

皆様も、パクリサイト(コピーサイト)にはご注意ください。

次回からは、改めて遊戯王のついて記事にしていきます。

それでは、またお会いしましょう。

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