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きりぶろ!ライターマニュアル

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記事ネタ

きりぶろ!の記事ネタは以下URLにまとめています。

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この中から書きたい記事がありましたら、切り込み隊長にLINEください。

また、これ以外に書きたいテーマがありましたら、ご相談ください。

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きりぶろ!ライターマニュアルとは

きりぶろ!ライターマニュアルは、遊戯王ブログ「きりぶろ!」で記事を投稿している方に向けた、記事作成のマニュアルです。(随時更新)

マニュアルの目的は2つです。

  • ライターさんが、書きたい文章をうまく表現し、それを多くの人に見てもらうため
  • きりぶろ!管理人の記事編集の手間を少なくするため

 

そのため、このマニュアルには以下のコンテンツが入っています。

  • うまい文章の書き方
  • 検索で上に来やすい文章の書き方
  • 記事作成のルール

このマニュアルを読みこみ、より良い文章を書けるよう鍛錬しましょう!

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大前提知っておいてほしいこと

うまい文章とは

うまい文章とは、文学的な表現でかっこいい、「差し控える」「尚且つ」「言語道断」など難しい言葉を使う、接続詞を使って無理に1文を長くするというものではありません。

中学生でもわかる簡単な単語で、1文を短くし、読みやすい文章を目指しましょう。

● うまい文章 ≠ かっこいい文章・難しい言葉を使う文章・長い文章

● うまい文章=読みやすい文章・簡単な言葉を使う文章・短い文章

 

どんな人が読むのか

読者は、中学生・高校生・大学生・社会人、賢い人・賢くない人、遊戯王に詳しい人・詳しくない人など様々です。

ブログの記事は、「どんな人が読んでも意味がわかる」を目指しましょう。

 

読む人はどんな状態か

読者は、ブログを真剣に読んでいるとは限りません。

むしろ、テレビを見ながら読んでいたり、歩きながら読んでいたり、喋りながら読んでいたりすることも多いです。

すると、「あれ、どこまで読んだっけ?」となることも多いです。

ブログの記事は、主語を省略したり、「それ」「これ」などの指示語を使わず、「どこから読んでも意味がわかる」を目指しましょう。

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うまい文章の書き方

うまい文章とは、読みやすい・分かりやすい文章を指します。

イメージとしては、家で寝転がりながらポテチを食べていても、ストレスなくさらさら〜と読める文章です。

 

読者がブログを真剣に読んでいるとは限りませんし、遊戯王に詳しい人とも限りません。

そのため、誰がどんな状況で読んでも文章の意味が理解できるよう、読みやすい・分かりやすい文章を目指しましょう。

 

うまい文章には、以下の7つの特徴があります。

  • 結論から話している
  • 主語を省略しない/ 長くしない
  • 主語になっている単語と、述語の主語を同じにする
  • 係る単語と係られる単語を近づける
  • 句読点/改行をうまく使っている
  • 1文が短い
  • 冗長は表現がない

それぞれ解説していきます。

 

結論から話している

うまい文章を書くために、まず、結論から話します。

何が言いたいかわからないまま文章が進むと、人はイライラしてしまうためです。

ブログを見ている読者は、スマホで流し読みしており、そもそも真剣に見ていません。

そのため、ちょっと読んでちょっとイライラすると、すぐ読むのをやめてしまいます。

おそらく、あなたもそんな経験があると思います笑

 

ブログでの活用方法としては、見出しの下の1文目を結論から始めます。

実際に例を挙げてみます。

例1)(見出し2)大会優勝デッキレシピ解説

(1文目)それでは、大会優勝した【青眼(ブルーアイズ)】デッキのデッキレシピを解説していきます。

 

例2)(見出し3)手札誘発やドローソースの大量採用

X 「HERO」にはサーチカードが多く、少ないモンスターで十分展開できます。

そのため、「HERO」は、デッキの余った枠を手札誘発やドローソースに使用することができます。

 

◯「HERO」は、デッキの余った枠を手札誘発やドローソースに使用することができます。

「HERO」にはサーチカードが多く、少ないモンスターで十分展開できるためです。

 

1文目は結論から書き、2文目からは、1文目を補足する内容にします。

具体例をあげたり、理由を書いたり、詳しく説明したりなどです。

 

主語を省略しない/ 長くしない

読んで字のごとく、主語は省略せず、長くしないようにしましょう。

一見当たり前ですが、毎回できている方は多くありません。

例を挙げていきます。

 

主語を省略しない

例1)(見出し4)《フォーチュンレディ・ライティー》

X 自身がカードの効果でフィールドから離れた時、デッキから「フォーチュンレディ」モンスター1体を特殊召喚できるカードです。

◯ 《フォーチュンレディ・ライティー》は、自身がカードの効果でフィールドから離れた時、デッキから「フォーチュンレディ」モンスター1体を特殊召喚できるカードです。

 

例2)(見出し3)妨害系の罠カードの多数採用

X 手札誘発系が少ない代わりに《激流葬》や《聖なるバリア -ミラーフォース-》といった除去系の罠カードを多数採用しています。

◯ 紹介した【彼岸】デッキでは、手札誘発系が少ない代わりに《激流葬》や《聖なるバリア -ミラーフォース-》といった除去系の罠カードを多数採用しています。

 

2つ目の例の「紹介した【彼岸】デッキ」は、厳密には主語ではありませんが、これを略してしまうと、「何デッキの?」という疑問が浮かんでしまいます。

もちろん、【彼岸】デッキの解説記事を読んでいるのですから、【彼岸】デッキなのは当たり前なのですが、読者はそれほど記事を真剣に読んでいません。

どこから読んでも意味がわかるよう、主語は省略しないようにしましょう。

 

主語を指示語にしない

また、主語を「それ」「これ」などの指示語にするのもオススメしません。

理由は同様で、途中から読んでしまうと、「それ」がなんなのか見直す必要があり、読者にストレスを与えてしまうからです。

例)

X このカードは、レベルを問わず植物族モンスターをリクルートできます。

◯《ローンファイア・ブロッサム》は、レベルを問わず植物族モンスターをリクルートできます。

 

主語を長くしない

逆に、主語が長くなりすぎるのもオススメしません。

主語が長くなる場合は、前後を入れ替えることはできないか、2文に分けることはできないか、試してみましょう。

例)
X 2017年10月14日に発売される「エクストリーム・フォース」に登場するOCGオリジナルテーマ「機界騎士」は、光属性・サイキック族で統一されています。

◯ 「機界騎士」は、2017年10月14日に発売される「エクストリーム・フォース」に登場するOCGオリジナルテーマです。
「機界騎士」は、光属性・サイキック族で統一されています。

 

主語になっている単語と、述語の主語を同じにする

文章中の「主語になっている単語」と「述語の主語」が別にしないようにしましょう。

少し意味がわかりづらいので、先に具体例をあげます。

例)

X 《M・HERO ダーク・ロウ》は、ランダムハンデスや相手だけの除外効果を持ったモンスターです。 これが【SPYRAL】デッキに対して相性が良く、さらに新規の《E・HERO オネスティ・ネオス》の存在もあり環境デッキとなっています。

 

◯《M・HERO ダーク・ロウ》は、ランダムハンデスや相手だけの除外効果を持ったモンスターです。 これが【SPYRAL】デッキに対して相性が良く、さらに新規の《E・HERO オネスティ・ネオス》の存在もあり、【HERO】は環境デッキとなっています。

 

この文章では、初めに《M・HERO ダーク・ロウ》を主語にしており、後半では【HERO】デッキを主語にしています。

にもかかわらず、後半の主語である【HERO】が抜けており、そのまま読むと、「《M・HERO ダーク・ロウ》は環境デッキ」というちょっとおかしな文章になってしまいます。

もちろん、しっかり読めば意味はわかるのですが、読みやすさでいうと下の方が読みやすいのはないでしょうか。

 

係る単語と係られる単語を近づける

形容詞など、関連する単語はなるべく近くに配置しましょう。

こちらも意味がわかりづらいので、先に具体例を挙げます。

例1)

X ユーザーは、しっかり文章を読んでいるとは限らない。

◯ ユーザーは、文章をしっかり読んでいるとは限らない。

「しっかり」が形容しているのは、「読む」という動詞です。

そのため、「しっかり」と「読む」を近づけた方が意味がわかりやすくなります。

 

2つ目の例です。

例2)

X 《光と闇の竜》は、2008年ごろ流行した攻守を500下げることでカード効果を無効にする効果と、破壊されると墓地からモンスターを特殊召喚する効果を持つモンスターです。

◯ 《光と闇の竜》は、攻守を500下げることでカード効果を無効にする効果と、破壊されると墓地からモンスターを特殊召喚する効果を持つ、2008年ごろ流行したモンスターです。

2008年に流行したのは、「攻守を500下げることでカード効果を無効にする効果」ではなく、「《光と闇の竜》」です。

そのため、「2008年に流行した」は、《光と闇の竜》を指す「モンスター」に近づけます。

このテクニックを活用することで、長い文章でも理解しやすい文章となります。

自分が書いた文の意味がわかりづらいなーと思った場合、「係る単語と係られる単語を近づける」を思い出してみてください。

 

1文が短い

文章は、長くなりすぎないよう短めにしましょう。

文章が長くなると、1度に理解する情報量が増え、読みづらくなります。

1文は、「そのため、」「ので、」などの接続詞は1つくらいに抑え、長くなってしまった文章は2つに分けられないか考えてみましょう。

例をあげます。

例1)
X これらの効果に頼らなくてもある程度の展開はできるように、手札誘発系の効果モンスターを大量投入することで、相手の妨害をしつつ、こちらに優位な状況に持っていくスタイルへと変わってきています。

◯ これらの効果に頼らなくてもある程度の展開はできるように、手札誘発系の効果モンスターを大量投入しています。

手札誘発モンスターを多数採用することで、相手の妨害をしつつ、こちらに優位な状況に持っていくスタイルへと変えているのでしょう。

 

例2)
X ベースが【恐竜】デッキですし、「竜星」や手札誘発系の効果モンスター、エクストラデッキのモンスターなど、多種族が豊富に採用されていることから、発動条件は厳しくないため、《究極伝導恐獣》もガン積みで問題ないでしょう。

◯「竜星」や手札誘発系の効果モンスター、エクストラデッキのモンスターなど、多種族が豊富に採用されていることから、発動条件は厳しくありません。

ベースが【恐竜】デッキですし、《究極伝導恐獣》はガン積みで問題ないでしょう。

 

冗長な表現を避ける

文章の意味を伝えるのに不必要な表現を避けましょう。

特に、あまり意味のない敬語が目立ちます。

例を挙げていきます。

例1)

X 効果を持っております。

◯ 効果を持っています。

 

例2)

X 特殊召喚することができる

◯ 特殊召喚できる

 

例3)

X 手札に加えることができる

◯ 手札に加えられる

 

例4)

X なりますので、

◯ なるので、

 

例5)

X 強力なカードとなっています。

◯ 強力なカードです。

 

例6)

X 特殊召喚が可能になっています。

◯ 特殊召喚が可能です。or特殊召喚できます。

 

接続詞/ 句読点/ 改行をうまく使っている

文章を読みやすくする、接続詞/ 句読点/ 改行をうまく使いましょう。

それぞれ解説していきます。

 

・接続詞

接続詞は、「なぜなら」「そのため」「なので」「しかし」など、文章と文章をつなぐものです。

接続詞によって、前後の文章の関係が「逆」「結論と理由」などと決まっています。

意外とできていないことも多いので、読みにくい文章を書いてしまった場合、チェックしてみてください。

 

・句読点

句読点は、「、」「。」を指します。

読みやすい文章を書く上では、特に「、」の使い方が重要です。

文章を声に出して読む際、息継ぎするポイントに「、」を打つと、文章が読みやすくなります。

主語を説明する場合や、接続詞を使う場合に特にオススメです。

例) 主語を説明する場合

《E・HEROブレイズマン》は、「ネクスト・チャレンジャーズ」のスーパーレアで収録された「E・HERO(エレメンタルヒーロー)」です。

 

例) 接続詞を使う場合

しかし、10月から施行されたリミットレギュレーションでキーカードを多く規制され、大幅に弱体化、環境からは退きました。

 

・改行

1文が終わったタイミングで、改行をしましょう。

改行をすることで、文章ごとを分けることができ、疲れることなく文章が読めます。

 

また、きりぶろ!では、「・」の使い方にもルールがあるので、解説していきます。

「・」は同じタイプの単語を並列で並べる場合に使っています。

例1)

X 魔法、罠カード

◯ 魔法・罠カード

 

例2)

X 召喚、特殊召喚した場合

◯ 召喚・特殊召喚した場合

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デッキレシピの書き方

(サンプル)【~~】大会優勝デッキレシピ

大会優勝した【~~】デッキのデッキレシピはこちらです。

【メインデッキ】(40枚)

◆ モンスター(枚)

  • 《森羅の仙樹レギア》3

◆ 魔法カード(枚)

  • •《ハーピィの羽根箒》1

◆ 罠(0枚)

  • •なし

【エクストラデッキ】(15枚)

  • 《森羅の姫宮》1
  • 《森羅の鎮神オレイア》1

【サイドデッキ】(0枚)

• 不明

 

デッキレシピの書き方解説

■ デッキ

  • デッキは、【メインデッキ】【エクストラデッキ】【サイドデッキ】の3つ
  • 【メインデッキ】の後ろはスペースなし
  • 「(」「)」は全角
  • 「( 枚)」内の数字は半角
  • 【エクストラデッキ】【サイドデッキ】がない場合は、以下のように表記
    【エクストラデッキ】(0枚)
    ・なし
  • 【エクストラデッキ】【サイドデッキ】が不明な場合は、以下のように表記
    【エクストラデッキ】
    ・不明

 

メインデッキ

  • 【メインデッキ】は、モンスター・魔法・罠で分ける
  • モンスターなどの書き方は、「◆_モンスター(~枚)」
  • 「◆」の後ろは半角スペース
  • モンスターの後ろはスペースなし
  • 1枚の場合も「1」と記載(省略しない)
  • 0枚の場合も記載(◆ 罠(0枚))など

 

カード名

  • カード名は《》で囲む
  • 《カード名》の後ろはスページなし
  • カード枚数は、半角数字
  • 「枚」はなし
  • 0枚の場合、「なし」と記載

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その他

カード名は、なるべく公式サイトや遊戯王wikiからコピーする

遊戯王カードはややこしい名前や漢字が多いので、誤字をなくすためにコピーを推奨します。

(例)「・」「-」「スペース」のあるなし、「パ」「バ」の間違い、漢字の間違いなど

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公開日:
最終更新日:2017/10/16

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  • 「きりぶろ!」の管理人。(旧:遊戯王カードのメルカリ攻略だよ。)

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