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【遊戯王VRAINS 20話感想】「ゆずれない正義」感想&あらすじ

公開日: : 最終更新日:2017/10/12 コラム , ,

アニメ遊戯王VRAINS(ヴレインズ)第20話「ゆずれない正義」の感想&あらすじを紹介する記事です。

 

こんにちは、「鳩鷺(はとさぎ)」です。

9月27日に【遊☆戯☆王VRAINS(ヴレインズ)】の20話「ゆずれない正義」が放送されました。

皆さんはご覧になりましたか?

今週も【遊☆戯☆王VRAINS】第20話を視聴してみた感想をお送りしたいと思います。

最後までお付き合いよろしくお願いします。

 

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【遊☆戯☆王VRAINS】第20話を視聴してみた感想

それでは、【遊☆戯☆王VRAINS】第20話を視聴してみた感想をまとめていきたいと思います。

 

財前兄戦(続き)

財前兄によって、データバンクには『ハノイプロジェクト』の首謀者の名前が記録されていることが判明しました。

当然聞き出したい「Playmaker」ですが、財前兄は「教えるわけにはいかない」と断固拒否。

 

財前兄は彼なりに「Playmaker」をこれ以上復讐の鬼にしたくはないとの考えがあるようですが、もうすでに火がついている「Playmaker」にはそんな言葉は響きません。

互いの思いは噛みあうことなく、デュエルは続行です。

 

財前兄のターン。

《ティンダングル・アキュート・ケルベロス》で《ファイアウォール・ドラゴン》に攻撃を仕掛けます。

ここで「Playmaker」は速攻魔法《サイバネット・バックドア》を発動。

 

《ファイアウォール・ドラゴン》を除外することで、そのモンスターの元々の攻撃力より低い攻撃力を持つ《ドラコネット》をサーチします。

このままだとフィールドがガラ空きになってしまいますが、そこは「Playmaker」様。しっかりと対策済みです。

このとき装備対象を失った通常罠《ドップラー・フェーズ・コーティング》が墓地へ送られた事でバトルフェイズを終了します。

 

たった1枚で戦況がひっくり返されたことに驚く「ブルーエンジェル」。

 

《サイバネット・バックドア》の効果で除外した《ファイアウォール・ドラゴン》は次の自分スタンバイフェイズにフィールドに戻り、そのターン直接攻撃できます。

ですが財前は《ティンダングル・アキュート・ケルベロス》の効果を発動。バトル終了時に《ティンダングル・トークン》を生成し、リンク先に出したことで自身の攻撃力を4000にまで上昇させます。

攻撃力を上げたところで何も変わらないだろうと「Ai」は小バカにした態度を取りますが、動じぬ財前兄はフィールド魔法《オイラーサーキット》を発動!

 

この効果により、「ティンダングル」モンスターが3体以上存在するとき、相手は攻撃宣言することができません。

その上、自分のスタンバイフェイズに《ティンダングル・トークン》を別の《ティンダングル・アキュート・ケルベロス》のリンク先に移動することもでき、「Playmaker」の側に向いているリンク先にも移すことが可能になりました。

 

再度財前兄にターンが返れば、リンク先全てにモンスターがいるとき、《ジェルゴンヌの終焉》の効果で《ティンダングル・アキュート・ケルベロス》の攻撃力分のダメージを受けてしまいます。

 

果たして「Playmaker」に逆転する術はあるのかと、複数のデュエリストが見守るなか、裏というか表で北村も何やら企んでますが、そこはカットしていきますw

 

正義を貫くためのデュエル

「Playmaker」は唐突に「これは正義を貫くデュエル」だとつぶやきます。

 

これに反応した財前兄は自分の正義を貫く意思を見せますが、「Playmaker」はそれに対し「自分以外の正義は信じない」と断固拒否。

逆転をかけドロー!

この瞬間《サイバネット・バックドア》の効果で除外した《ファイアウォール・ドラゴン》が帰還。

 

続けて《ドラコネット》を通常召喚し、召喚時の効果で《ビットロン》をリクルートします。

ここで未来を導くサーキット!

《ビットロン》を素材に《リンク・スパイダー》をリンク召喚しました。

そして《リンク・スパイダー》の効果で《デジトロン》を特殊召喚。

もちろん再びサーキットを展開!

《ドラコネット》と《デジトロン》で《リカバリー・ソーサラー》をリンク召喚します。

 

そしてまたまたサーキットを展開!

これには「ブルーエンジェル」も驚きを隠せません。

いくらあがこうと《オイラーサーキット》がある限り無意味と断言する財前兄に対し、「Ai」は「最後の一花くらいさかせ・・・」

それをガン無視で被るようにアローヘッドを確認!!

《リンク・スパイダー》で《セキュア・ガードナー》をリンク召喚。

 

しかし召喚先にえらんだ場所は《ティンダングル・アキュート・ケルベロス》の正面!?

 

これでは《ティンダングル・アキュート・ケルベロス》のリンク先が埋まってしまいます。

財前兄は、プレイメーカーがもはや勝てぬと悟り、自滅の道を選んだと判断。

 

プレイメーカーは《ジェルゴンヌの終焉》の効果で《ティンダングル・アキュート・ケルベロス》の攻撃力分のダメージを受けます。

 

デュエルの決着

「君の復讐は終わった」とデュエルに勝った財前兄・・・と思いきや、なんと「Playmaker」は無事!

《セキュア・ガードナー》が特殊召喚されたターンは効果ダメージを受け付けないものでした。

 

「Ai」はわざとヤバい雰囲気を演じていたようで、自画自賛していますが、「Playmaker」は「わざとらしい演技で、また気付かれるところだった」と一喝。

 

これには「Ai」もショックでこの表情です。

 

ベストAI賞への道のりは遠い模様です。(そんなのあるのかw)

よって《ジェルゴンヌの終焉》は不発に終わり、「ティンダングル」モンスターも減ったことで《ティンダングル・アキュート・ケルベロス》の攻撃力も減り、《オイラーサーキット》の効果も消えました。

これで「Playmaker」は攻撃が可能に!

ダイレクトアタックを決めれば一発で勝敗が付きますが、「Playmaker」は「デュエルはただ勝ち負けを決める道具ではない」と直接攻撃を行いません。

 

《リカバリー・ソーサラー》の効果で《ファイアウォール・ドラゴン》と相互リンク状態であった《セキュア・ガードナー》を蘇生し、《ファイアウォール・ドラゴン》の墓地のカードをバウンスする効果を発動。

 

相互リンクは2体分なので、墓地に存在する《ティンダングル・ハウンド》と《ティンダングル・エンジェル》を手札に戻します。

 

《ティンダングル・ハウンド》または《ティンダングル・エンジェル》が墓地にいると1体につき1500ポイントアップしていたので、どちらもいなくなった今、《ティンダングル・アキュート・ケルベロス》の攻撃力は0に。

そしてバトルフェイズ。

 

《ティンダングル・アキュート・ケルベロス》への《ファイアウォール・ドラゴン》の「テンペスト・アタック」が決まり、「Playmaker」の勝利となりました。

 

データを回収

デュエルに勝利したことで約束通り、データバンクの情報を回収します。

 

回収方法がまさかの「Ai」にたらふく食べさせるという荒いやり方w

 

おなかいっぱいの「Ai」も満足げなご様子。

「Playmaker」は財前兄に今後一切この件から手を引くように言います。

「なぜあの時ダイレクトアタックしなかったのか」と財前兄は満身創痍ながら尋ねます。

《ティンダングル・ハウンド》と《ティンダングル・エンジェル》がお互いをかばい合う姿に財前兄妹の姿を重ね、墓地に眠っていてはいけないと判断。

 

「俺の復讐に引きずられて闇に落ちる必要はない。お前たちは光さす場所を歩いてくれ」と臭いセリフをはいてその場を後にします。

 

つづけて「ゴーストガール」もログアウト。

一見なにも得なかったようにも思えましたが、このデュエルで財前兄妹の関係はすこし打ち解けてきたような気がします。

 

データには一体何が?

ログアウトした遊作でしたがさすがにお疲れのご様子。

ですが、草薙さんと共にすぐさま回収したデータの解析に入ります。

 

解析し始めて早々「ハノイプロジェクト」のデータを見つけます。

中にはプロジェクト発案者の鴻上博士の名が記されていました。

 

この鴻上博士、実は「SOLテクノロジー社」の研究者だったみたいですね。

「ハノイプロジェクト」は鴻上博士の独断で実行されたとなっています。

「SOLテクノロジー社」は事件の発覚を恐れて隠ぺいした模様。

当時の役員は辞めさせられ、首謀者とみられる鴻上博士自身も7年前に「死亡」していることが判明しました。

 

そして当の鴻上博士ですが、リンクヴレインズ内で何やら企みを遂行しています。

この場所からなにが始まるのでしょうか?

 

今回はここで終了。

次回の遊戯王VRAINS21話は、「新たな戦いの火種」です。

 

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まとめ

鳩鷺(はとさぎ)

いかかだったでしょうか。

やはり鴻上博士が「ハノイプロジェクト」を遂行していたみたいですね。

デュエルが去ってまたデュエル。「リボルバー」との再戦も待ちきれませんね。

みなさまも第21話をご視聴いただければと思います。

次週も【遊☆戯☆王VRAINS】について記事にしていきます。

それでは、またお会いしましょう。

 

◆ 感想・あらすじ

【19話感想】「闇に葬られし事件」感想&あらすじ

【21話感想】「新たな戦いの火種」感想&あらすじ

 

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  1. 正義を貫くデュエルからデータバンクの解析を進む遊作と草薙は「ハノイプロジェクトの首謀者」鴻上博士の情報を手に入った。首謀者が7年前に死亡した情報を見た2人は驚いた。他にも「ハノイの騎士の黒幕」鴻上博士の立てた新たな計画が幹部のリボルバーもネットワーク世界を消滅する。次は「ネットワーク崩壊デュエル」。

  2. ZERO より:

    SOLテクノロジー社編の次は「アナザー編」に突入する。次に手を組むのはPlaymakerとGo鬼塚がハノイの騎士と闘う。今度の闘いは「デスデュエル」命を貰う闘いアカウントが消滅すれば生身の人間も死ぬデュエルそれが、デスデュエルと呼ぶ。

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