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【遊戯王 用語集②】 「回す」「回し方」とは

公開日: : 最終更新日:2017/06/23 コラム ,

遊戯王の用語集、今回は「回す、回し方」についてです。

遊戯王用語集 回す

遊戯王のカードゲームを始めると、まずカードを集めてデッキを作る方も多いと思います。

デッキを作り始めると『回す』という言葉を聞く方も多いのではないでしょうか。

今回は『デッキを回す』とはどういうことか、デッキの回し方を紹介します。

 

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「デッキを回す」とは

盆回し

「デッキを回す」という言葉をイメージするために、「回す」に関する用語を1つずつ説明していきます。

  • 『回転』
  • 『回しやすい』
  • 『回し方』

 

『回転』

「回転」とは、作ったデッキが想定した戦術通り動くことです。

よく、「デッキが回転する(=想定通りカードが動く)」というように使ったりします。

将棋などもそうですが、遊戯王カードでも勝つためには戦略が必要になります。

実際に自分でカードを動かし、ちゃんと考えた戦術で勝てるのかどうか試すことを『デッキを回す』と言います。

 

『回しやすい』

使いやすいデッキのことを「回しやすい」デッキとも言います。

「回しやすい」デッキは手札事故が起こりづらく、単体でも強いカードが多くなる傾向にあります。

やりたいことがハッキリしていると回しやすいですが、逆に欲張って何パターンも勝つ方法を入れようとすると回しにくくなります。

また、条件が揃わないと使えないカードが多いと回しにくくなる傾向があります。

デッキ構築の時は注意が必要です。

 

『回し方』

デッキを上手く回すために、気をつけるべきポイントがいくつかあります。

  • ①:勝つための切り札と相性の良いカードを入れる
  • ②:できるだけ勝つパターンをシンプルにした無理のないコンボにする
  • ③:キーカードを引き当てるためのサーチや、デッキ圧縮、墓地から蘇らせられるような蘇生、サルベージのような思い通りに動く流れを仕組む

これらの要素をより多く盛り込むことで、デッキがうまく回るようになります。

 

まとめ

トゥーン小椋

いかがだったでしょうか。

遊戯王にはたくさんの種類のカードがあり、デッキによっても何パターンもの回し方があります。

人によって好みにあったデッキや使いやすいデッキは違うので、まずは自分の好きなカードを使ってデッキの回し方を覚えるか、最初から強いデッキの回し方を覚えて自分なりにアレンジしてみてください。

個人的にはまず強いものを真似てデッキが回るとはどういうことか実感してから自分なりのデッキを作ることをオススメします。

引き続き、遊戯王の用語について記事にしていきます。

それでは、またお会いしましょう。

 

【用語集】

⓪:「遊戯王」とは

①:「デッキ」とは

②:「回す」「回し方」とは

③:「相性が良い」とは

 

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