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【遊戯王】「オルターガイスト」デッキとは?戦い方・相性の良いカードまとめ!

公開日: : 最終更新日:2017/06/21 最新デッキ考察&レシピ

遊戯王の【オルターガイスト】デッキについてまとめたページです。カード効果・デッキレシピ・回し方・相性の良いカードなど考察しています。

「オルターガイスト」デッキとは?戦い方・相性の良いカード

 

2017年7月8日に、遊戯王最新パックサーキット・ブレイクが発売されます。

このパックにてオリジナルテーマ『オルターガイスト』が登場します。

このページでは、新規テーマ「オルターガイスト」のカード効果をまとめて考察し、「オルターガイスト」がどのようなテーマなのか、どんなカードと相性が良いのか解説します。

今後、デッキレシピ・デッキの回し方・弱点・対策カードなども追記していきます。

ぜひ、【オルターガイスト】デッキの構築の参考にしてください。

 

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「オルターガイスト」とは

オルターガイストとは

「オルターガイスト」とは、「サーキット・ブレイク」でテーマ化したリンクテーマです。

元ネタは、ドイツ語の「alter(変わる)」「gaist(幽霊)」ではないか推測されています。

そして「ガイスト(ゴースト)」と言うキーワードから、遊戯王VRAINS(ヴレインズ)の「別所エマ(ゴーストガール)」使用するテーマです。

別所エマ(ゴーストガール)

メインモンスターは、種族のみ魔法使い族で統一されていますが、属性・レベルはバラバラです。

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「オルターガイスト」の戦い方・戦術

「オルターガイスト」戦い方・戦術

さて、「オルターガイスト」はどのように戦うテーマなのでしょうか。

「オルターガイスト」の特徴をザックリ紹介すると、こんなテーマになっています。

  • 特徴①:サーチ・回収効果を持つモンスターが多い
  • 特徴②:フリチェーンのバウンス効果と戦闘無効効果を持つモンスターが強い
  • 特徴③:毎ターンモンスター効果を無効にする罠が強い

 

そのため「オルターガイスト」の戦術は、このような流れになります。

  • 戦術①:サーチ・回収効果を活用し、フィールドに「オルターガイスト」モンスター・罠を並べる
  • 戦術②:相手の展開は、バウンス効果・戦闘無効で妨害していく
  • 戦術③:罠カードも活用し、さらに相手を妨害していく

 

このように、「オルターガイスト」は相手の展開を妨害しつつ戦うカウンター的なデッキです。

「しっかり妨害する」というより「スカす」と言う表現の方がしっくりくるかもしれません。

相手の展開をスカし、まるで「ゴースト(幽霊)」のように戦う、これが「オルターガイスト」の戦術です。

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「オルターガイスト」カード効果解説・使い方

「オルターガイスト」カード解説

それでは、「オルターガイスト」モンスター・魔法・罠の効果・使い方を1枚ずつ解説していきます。

現在、メインモンスター4体・リンクモンスター1体・罠2枚が判明しています。

◆「オルターガイスト」モンスター

  • 《オルターガイスト・マリオネッター》
  • 《オルターガイスト・シルキタス》
  • 《オルターガイスト・メリュシーク》
  • 《オルターガイスト・クンティエリ》

◆「オルターガイスト」リンクモンスター

  • 《オルターガイスト・プライムバンシー》

◆「オルターガイスト」罠

  • 《オルターガイスト・カモフラージュ》
  • 《オルターガイスト・プロトコル》

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「オルターガイスト」モンスター

「オルターガイスト」モンスター

「オルターガイスト」モンスターは、レベル・属性がばらけている一方、魔法使い族は共通しています。

効果は、相手の展開を妨害する効果と、墓地に送られると発動する効果の、大きく2つに分かれています。

  • 《オルターガイスト・マリオネッター》
    ・・・召喚時罠サーチ、蘇生
  • 《オルターガイスト・シルキタス》
    ・・・互いのカードバウンス、墓地で罠回収
  • 《オルターガイスト・メリュシーク》
    ・・・戦闘ダメージでカード除去、墓地でモンスターサーチ
  • 《オルターガイスト・クンティエリ》
    ・・・戦闘無効、カード効果無効
  • 《オルターガイスト・プライムバンシー》[リンク3]
    ・・・モンスターリリースでリクルート、墓地でカード回収

それぞれ、効果を解説し簡単に考察していきます。

 

《オルターガイスト・マリオネッター》

オルターガイスト・マリオネッター 《オルターガイスト・マリオネッター》 
効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1600/守1700
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。デッキから「オルターガイスト」罠カード1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットする。
(2):自分フィールドの「オルターガイスト」カード1枚と、自分の墓地の「オルターガイスト」モンスター1体を対象として発動できる。対象のフィールドのカードを墓地へ送り、対象の墓地のモンスターを特殊召喚する。

【効果概要・使い方・役割】

  • ①:召喚成功時「オルターガイスト」罠をデッキからセット
  • ②:フィールドの「オルターガイスト」を墓地に送り、「オルターガイスト」蘇生

《オルターガイスト・マリオネッター》 は「オルターガイスト」罠のサーチと「オルターガイスト」蘇生を担当

召喚するだけで罠をサーチでき、攻撃力も1600と下級で最も高いため、【オルターガイスト】の主力モンスターになる。

蘇生効果では、バウンス効果を持つ《オルターガイスト・シルキタス》 か、サーチ効果を持つ《オルターガイスト・メリュシーク》 を蘇生したい。

リンクモンスターも蘇生できるので、《オルターガイスト・プライムバンシー》を蘇生できれば非常に強力。

ただテキスト的に、墓地に送ったカードをそのまま蘇生することはできないようです。

 

《オルターガイスト・シルキタス》

オルターガイスト・シルキタス 《オルターガイスト・シルキタス》 
効果モンスター
星2/風属性/魔法使い族/攻 800/守1500
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカード以外の自分フィールドの「オルターガイスト」カード1枚を持ち主の手札に戻し、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを持ち主の手札に戻す。この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合、自分の墓地の「オルターガイスト」罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える。

【効果概要・使い方・役割】

  • ①:「オルターガイスト」カードと相手カードをバウンス
  • ②:フィールドから墓地に送られると、墓地の「オルターガイスト」罠回収

《オルターガイスト・シルキタス》 は相手モンスター展開妨害と「オルターガイスト」罠回収を担当

「オルターガイスト」と相手カードを手札に戻す《マジェスペクター・ユニコーン》のような効果を持っており、強力なのは説明不要でしょう。

こちらは、相手の魔法・罠も対象にできる一方、自身をバウンスすることはできません。

ただ、「オルターガイスト」罠カードをバウンスできるため、《オルターガイスト・カモフラージュ》《オルターガイスト・プロトコル》 を手札に戻せば、ノーコストでバウンス効果が使えます。

また《オルターガイスト・クンティエリ》 を手札に戻すことで、戦闘無効効果を再度発動することもできます。

活用の幅が非常に広いため、【オルターガイスト】デッキで重要なモンスターとなるでしょう。

 

《オルターガイスト・メリュシーク》

オルターガイスト・メリュシーク 《オルターガイスト・メリュシーク》 
効果モンスター
星1/水属性/魔法使い族/攻 500/守 300
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードは直接攻撃できる。
(2):このカードが相手に戦闘ダメージを与えた時、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを墓地へ送る。
(3):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「オルターガイスト・メリュシーク」以外の「オルターガイスト」モンスター1体を手札に加える。

【効果概要・使い方・役割】

  • ①:直接攻撃可能
  • ②:戦闘ダメージを与えると、相手カード1枚墓地に送る
  • ③:フィールドから墓地へ送られると、「オルターガイスト」モンスターサーチ

《オルターガイスト・メリュシーク》 は相手カード破壊と「オルターガイスト」モンスターサーチを担当

直接攻撃できる効果+ダメージを与えるとカードを墓地に送る効果は連動しており、《トリックスター・リリーベル》のような使い方ができる。

ただ、墓地に送る効果は「オルターガイスト」とシナジーがあるわけではない。

主に活用するのは、③の効果で、リンク召喚や《オルターガイスト・マリオネッター》 《オルターガイスト・プライムバンシー》《オルターガイスト・プロトコル》 で墓地に送り、サーチ効果が発動できる。

《オルターガイスト・マリオネッター》 の効果で蘇生させれば、さらにアドバンテージを得ることができる。

【オルターガイスト】デッキでは、序盤から終盤まで活躍するキーサーチャーだろう。

 

《オルターガイスト・クンティエリ》

オルターガイスト・クンティエリ 《オルターガイスト・クンティエリ》 
効果モンスター
星5/地属性/魔法使い族/攻 0/守2400
(1):自分フィールドに「オルターガイスト」が存在する場合、相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。このカードを手札から特殊召喚し、その攻撃を無効にする。
(2):このカードが特殊召喚に成功した場合、相手フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。このモンスターが表側表示で存在する間、そのカードの効果は無効になる。

【効果概要・使い方・役割】

  • ①:相手攻撃時、手札から特殊召喚し、攻撃無効
  • ②:特殊召喚成功時、相手カード1枚の効果を無効

《オルターガイスト・クンティエリ》 は「オルターガイスト」を戦闘から守る担当

「オルターガイスト」モンスターを戦闘から守ることができ、《オルターガイスト・シルキタス》 で手札に戻せば再度効果が使えます。

「オルターガイスト」は攻撃力の低いモンスターが多いため役立つ効果です。

ターン制限もないので、手札に2体いれば、攻撃を2回無効にすることができます。

おまけのカード効果無効もなかなか役立ち、相手ターンに動けるシステムモンスターや、フィールド魔法・永続魔法・永続罠などを無効化できます。

【オルターガイスト】デッキでは2-3枚採用されそうです。

 

《オルターガイスト・プライムバンシー》

オルターガイスト・プライムバンシー 《オルターガイスト・プライムバンシー》
効果・リンクモンスター
闇属性/ 魔法使い族/ ATK 2100 LINK-3
【リンクマーカー 右/ 右下/ 下】
「オルターガイスト」モンスター2体以上
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分・相手のメインフェイズにこのカード以外の自分フィールドの「オルターガイスト」モンスター1体をリリースして発動できる。デッキから「オルターガイスト」モンスター1体をこのカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。
②:このカードがフィールドから墓地へ送られた場合、自分の墓地の「オルターガイスト」カード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える。

【効果概要・使い方・役割】

  • ①:「オルターガイスト」モンスターリリースし、「オルターガイスト」リクルート
  • ②:フィールドから墓地に送られると、墓地の「オルターガイスト」カード回収

《オルターガイスト・プライムバンシー》は「オルターガイスト」の展開を支えるリンク3モンスター

「オルターガイスト」モンスターをリリースすることで、「オルターガイスト」をデッキから特殊召喚できる。

《オルターガイスト・シルキタス》 《オルターガイスト・メリュシーク》 をリリースすれば、アドバンテージを得ることができます。

墓地に送られても墓地の「オルターガイスト」罠を回収できるので、アドバンテージを失いにくいリンクモンスターと言えます。

攻撃力も「オルターガイスト」の中では一番高いので、メインアタッカーとしても活躍するでしょう。

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「オルターガイスト」罠

オルターガイスト「罠」

「オルターガイスト」罠は、フィールドに残るカードで統一されています。

今の所、「オルターガイスト」魔法カードはないようです。

  • 《オルターガイスト・カモフラージュ》[装備]
    ・・・攻撃対象・効果対象無効、破壊身代わり
  • 《オルターガイスト・プロトコル》[永続]
    ・・・「オルターガイスト」墓地に送り、モンスター効果無効

こちらも1枚ずつ解説、簡単に考察していきます。

 

《オルターガイスト・カモフラージュ》

オルターガイスト・カモフラージュ 《オルターガイスト・カモフラージュ》
通常罠
(1):自分フィールドの「オルターガイスト」モンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。このカードを装備カード扱いとしてそのモンスターに装備する。装備モンスターは相手モンスターの攻撃対象にされない。(この効果が適用されたモンスターしか自分フィールドに存在しない状態での相手の攻撃は自分への直接攻撃になる。)
(2):装備モンスターを対象として発動した相手モンスターの効果は無効化される。
(3):自分フィールドの「オルターガイスト」カードが戦闘・効果で破壊される場合、代わりに墓地のこのカードを除外できる。

【効果概要・使い方・役割】

  • ①:「オルターガイスト」に装備、装備モンスターは攻撃対象にならない
  • ②:装備モンスターを対象としたモンスター効果無効化
  • ③:「オルターガイスト」が戦闘・効果で破壊される場合、墓地から除外し身代わり

《オルターガイスト・カモフラージュ》は「オルターガイスト」モンスターを守る罠カード

攻撃力の低い「オルターガイスト」を戦闘・効果対象から守ります。墓地に送られても身代わり効果が使え、徹底的に守ることができます。

装備カードとしてフィールドに残りますので、《オルターガイスト・マリオネッター》の蘇生効果・《オルターガイスト・シルキタス》 のバウンス効果の対象、《オルターガイスト・プロトコル》 のモンスター効果無効のコストにすることができます。

 

《オルターガイスト・プロトコル》

オルターガイスト・プロトコル 《オルターガイスト・プロトコル》 
永続罠
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、自分フィールドの「オルターガイスト」カードの効果の発動及びその発動した効果は無効化されない。
(2):相手がモンスターの効果を発動した時、このカード以外の自分フィールドの表側表示の「オルターガイスト」カード1枚を墓地へ送って発動できる。その発動を無効にし破壊する。

【効果概要・使い方・役割】

  • ①:フィールドの「オルターガイスト」カードの発動・効果は無効化されない
  • ②:フィールドの「オルターガイスト」カードを墓地に送り、モンスター効果無効・破壊

《オルターガイスト・プロトコル》 は毎ターン使える「オルターガイスト」専用《天罰》

①の効果で「オルターガイスト」の発動した効果は無効化されなくなり、「オルターガイスト」の効果をどんどん通すことができます。

そして強力なのが②の効果で、「オルターガイスト」カードを墓地に送ることで毎ターンモンスター効果を無効化にできます。

モンスターである《オルターガイスト・シルキタス》 《オルターガイスト・メリュシーク》 は墓地に送っても効果を使えますし、魔法・罠をコストにすることもできますので、《オルターガイスト・カモフラージュ》もコストにできます。

破壊されても「オルターガイスト」罠は、サーチ・回収が容易なので、何度も発動することができます。

【オルターガイスト】デッキでは、相手の展開を妨害するキーカードとなるでしょう。

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【オルターガイスト】サンプルデッキレシピ

【オルターガイスト】デッキのサンプルデッキレシピが公式から紹介されています。

「オルターガイスト」公式デッキレシピ

 

【メインデッキ】(40枚)

◆ モンスター(14枚)

  • 《オルターガイスト・クンティエリ》3
  • 《オルターガイスト・マリオネッター》3
  • 《オルターガイスト・シルキタス》3
  • 《オルターガイスト・メリュシーク》3
  • 《エフェクト・ヴェーラー》2

◆ 魔法(14枚)

  • 《死者蘇生》1
  • 《ソウル・チャージ》1
  • 《ディメンション・マジック》2
  • 《テラ・フォーミング》2
  • 《ハーピィの羽根箒》1
  • 《ブラック・ホール》2
  • 《魔法族の里》3
  • 《ワンダー・ワンド》2

◆ 罠(12枚)

  • 《オルターガイスト・カモフラージュ》3
  • 《オルターガイスト・プロトコル》3
  • 《神の通告》1
  • 《戦線復帰》2
  • 《パーソナルスプーフィング》3

【エクストラデッキ】(15枚)

  • 《鳥銃士カステル》2
  • 《アカシック・マジシャン》3
  • 《オルターガイスト・プライムバンシー》3
  • 《プロキシー・ドラゴン》3
  • 《デコード・トーカー》1
  • 《電影の騎士ガイアセイバー》1
  • 《ファイアウォール・ドラゴン》2

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【オルターガイスト】デッキの回し方・動き

【オルターガイスト】デッキの回し方・動きは、現在作成中です。

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「オルターガイスト」相性の良いカード

「オルターガイスト」相性の良いカード

次に、「オルターガイスト」と相性の良いカードを紹介していきます。

「魔法使い族」「リンクモンスター」ということで、相性の良さそうなカードを並べてみました。

モンスター・魔法・罠の順に紹介していきます。

【オルターガイスト】デッキを強化する際、役立つと思います。

 

「召喚獣」

遊戯王OCG 召喚師アレイスター スーパーレア SPFE-JP026-SR 遊☆戯☆王ARC-V [フュージョン・エンフォーサーズ] 《召喚師アレイスター》 
効果モンスター
星4/闇属性/魔法使い族/攻1000/守1800
(1):このカードを手札から墓地へ送り、自分フィールドの融合モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで1000アップする。この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):このカードが召喚・リバースした場合に発動できる。デッキから「召喚魔術」1枚を手札に加える。

【主な効果・相性の良い点

「召喚獣」は、《召喚師アレイスター》 を中心とする融合テーマです。

魔法使い族と言う点で共通しており、《ルドラの魔導書》を共用できる点で非常に相性が良いです。

融合する「召喚獣」によって、様々な状況に対応できるのも強みでしょう。

 

「壊獣」

遊戯王カード EP16-JP024 海亀壊獣ガメシエル レア 遊☆戯☆王ARC-V [EXTRA PACK 2016] 《海亀壊獣ガメシエル》 
効果モンスター
星8/水属性/水族/攻2200/守3000
(1):このカードは相手フィールドのモンスター1体をリリースし、手札から相手フィールドに攻撃表示で特殊召喚できる。
(2):相手フィールドに「壊獣」モンスターが存在する場合、このカードは手札から攻撃表示で特殊召喚できる。
(3):「壊獣」モンスターは自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(4):相手が「海亀壊獣ガメシエル」以外の魔法・罠・モンスターの効果を発動した時、自分・相手フィールドの壊獣カウンターを2つ取り除いて発動できる。その発動を無効にし除外する。

【主な効果・相性の良い点

「壊獣」は相手モンスターをリリースし、相手フィールドに特殊召喚するモンスター群です。

相手フィールドに出した「壊獣」を、《オルターガイスト・シルキタス》 でバウンスすることで、厄介なモンスターを除去しつつその効果を使い回すことができます。

「オルターガイスト」は、モンスターの除去に長けていないので、その点をカバーすることができます。

 

《ワン・フォー・ワン》

遊戯王OCG ワン・フォー・ワン ノーマル SD30-JP028 遊戯王アーク・ファイブ[STRUCTURE DECK -ペンデュラム・ドミネーション-] 《ワン・フォー・ワン》 
通常魔法(制限カード)
(1):手札からモンスター1体を墓地へ送って発動できる。手札・デッキからレベル1モンスター1体を特殊召喚する。

【主な効果・相性の良い点

《ワン・フォー・ワン》は、デッキからレベル1モンスターを特殊召喚する魔法カードです。

デッキから《オルターガイスト・メリュシーク》 を特殊召喚でき、サーチ効果につなげることができます。

非常に相性の良い魔法カードだと思います。

 

《ルドラの魔導書》

遊戯王OCG ルドラの魔導書 スーパーレア COTD-JP062-SR 遊戯王VRAINS [CODE OF THE DUELIST] 《ルドラの魔導書》 
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):「ルドラの魔導書」以外の自分の手札・フィールドの「魔導書」カード1枚または自分フィールドの魔法使い族モンスター1体を墓地へ送り、自分はデッキから2枚ドローする。

【主な効果・相性の良い点

《ルドラの魔導書》は、フィールドの魔法使い族を墓地に送る2ドローする魔法カードです。

「オルターガイスト」は魔法使い族で統一されており、墓地に送られることで効果発動できるので、非常に相性が良いです。

このカードを活用するために、《魔導書士バテル》を採用するのも良さそうです。

 

《ディメンション・マジック》

遊戯王OCG ディメンション・マジック GS05-JP015-N ゴールドシリーズ2013 収録 《ディメンション・マジック》 
速攻魔法
(1):自分フィールドに魔法使い族モンスターが存在する場合、自分フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターをリリースし、手札から魔法使い族モンスター1体を特殊召喚する。その後、フィールドのモンスター1体を選んで破壊できる。

【主な効果・相性の良い点

《ディメンション・マジック》は、魔法使い族をリリースし、手札から魔法使い族を特殊召喚、その後モンスターを破壊する速攻魔法です。

「オルターガイスト」は魔法使いで統一されており、トリッキーな動きがイメージを合っています。

上級魔法使い族モンスターを入れることで戦術を広げられそうです。

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「オルターガイスト」弱点・対策カード

「オルターガイスト」の弱点・対策カードは現在作成中です。

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「オルターガイスト」収録されるパック

「オルターガイスト」は2017年7月8日発売の「サーキット・ブレイク」に収録されています。

すでに、Amazon・楽天市場で予約が開始されています。

サーキット・ブレイク予約

「サーキット・ブレイク」(Amazon)

「サーキット・ブレイク」(楽天市場)

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「オルターガイスト」まとめ

切り込み隊長

いかがだったでしょうか。

「サーキット・ブレイク」で本格始動した「オルターガイスト」について、カード効果・回し方・相性の良いカード・弱点・対策カードなどまとめてみました。

まだ未判明のカードがあると思いますので、続報を待ちましょう。

引き続き、「サーキット・ブレイク」「オルターガイスト」について記事にしていきます。

それでは、またお会いしましょう。

 

 

   「サーキット・ブレイク」収録テーマ解説
ヴァレット
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オルターガイスト
メタファイズ
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クローラー
オルターガイスト
オルターガイスト


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