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【遊戯王 環境】「真竜召喚獣デッキ」新ルール大会優勝デッキレシピ・回し方を解説!

公開日: : 最終更新日:2017/06/25 環境デッキ考察&レシピ , , ,

召喚獣 フュージョンエンフォーサーズ

2017年4月より、新しい「リミットレギュレーション」となりました。

以前は「十二獣」が環境を独占していましたが、キーカードとなる《十二獣の会局》や《十二獣ドランシア》が禁止カードとなり、現在は「真竜」が環境トップに君臨しています。

アドバンス召喚主体のためエクストラゾーンを多用せず、ルール改正後もほとんど影響を受けないことが理由に挙げられます。

ひとえに【真竜】デッキと言っても様々で、発売直後の構築では【純真竜】がほとんどでしたが、ルール変更が公になってからは色々なデッキタイプが誕生しました。

まぁ、どのタイプだろうと強すぎて「インチキ効果も体外に・・・」と言いたいところですけどね。

そのうちの1つである【真竜召喚獣】デッキが新ルール適用大会で優勝しています。

今回は、大会で優勝した【真竜召喚獣】のデッキ構築・デッキレシピを解説していきます。

 

(追記)2017年7月環境の【真竜召喚獣】デッキは、こちらで解説しています。

【新制限】『真竜召喚獣』大会優勝デッキレシピ・回し方を解説!

 

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『真竜召喚獣』大会優勝デッキレシピ

真竜召喚獣

大会優勝した【真竜召喚獣】のデッキレシピはこちらです。

【メインデッキ】(40枚)

モンスター (13枚)

  • 2《召喚師アレイスター》
  • 3《幽鬼うさぎ》
  • 2《灰流うらら》
  • 3《真竜剣皇マスターP》
  • 3《真竜拳士ダイナマイトK》

魔法 (20枚)

  • 2《コズミック・サイクロン》
  • 3《テラ・フォーミング》
  • 3《ドラゴニックD》
  • 2《召喚魔術》
  • 2《強欲で貪欲な壺》
  • 2《暴走魔法陣》
  • 2《盆回し》
  • 3《真竜の継承》
  • 1《真竜凰の使徒》

罠 (7枚)

  • 1《王宮の勅命》
  • 2《真竜の黙示録》
  • 3《真竜皇の復活》
  • 1《虚無空間》

【エクストラデッキ】15枚

  • 1《励輝士 ヴェルズビュート》
  • 1《恐牙狼 ダイヤウルフ 》
  • 1《No.39 希望皇ホープ 》
  • 1《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》
  • 1《セイクリッド・トレミスM7 》
  • 1《迅雷の騎士ガイアドラグーン 》
  • 1《No.23 冥界の霊騎士ランスロット》
  • 1《召喚獣エリュシオン 》
  • 1《召喚獣ライディーン 》
  • 1《召喚獣コキュートス 》
  • 1《召喚獣プルガトリオ》
  • 1《召喚獣メガラニカ》
  • 3《召喚獣メルカバー》

【サイドデッキ】(15枚)

  • 3《増殖するG》
  • 1《コズミック・サイクロン》
  • 3《ツインツイスター》
  • 1《ハーピィの羽根帚》
  • 3《王家の眠る谷-ネクロバレー》
  • 3《次元障壁》
  • 3《神の通告》

※第20回トレカマーケットCS

大会優勝した【真竜召喚獣】デッキを解説

それでは、この【真竜召喚獣】デッキの解説をしていきます。

 

「召喚獣」を採用している

このデッキの一番の特徴は何といっても「召喚獣」を採用しているところです。

【召喚獣】の主体となる《召喚師アレイスター》の効果は召喚・リバースしなければならず、召喚権を使ってしまいます。

そのため一見「真竜」とはシナジーが無さそうですが、「真竜」魔法・罠カードの効果でアドバンス召喚してしまえばさほど問題はありません。

《召喚師アレイスター》をリリースして「真竜」モンスターをアドバンス召喚したり、《ドラゴニックD》のコストに使うのが一般的ですね。

墓地に送られた《召喚師アレイスター》《召喚魔術》を使えば、再利用することができます。

相手の墓地も融合素材にできるので、相手が使った手札誘発系を逆にこちらが使っていくのも手です。

例えば《幽鬼うさぎ》を素材にすれば《召喚獣メルカバー》を融合召喚することができます。

「真竜」自体はエクストラデッキを使いませんし、「召喚獣」は大量に融合召喚して展開していくタイプでもないので、お互い邪魔することなく両者のエース級モンスターを並べることができるのです。

まさに無駄がありませんね。

 

《盆回し》の採用

盆回ぼんまわし》
速攻魔法
(1):自分のデッキからカード名が異なるフィールド魔法カード2枚を選び、 そのうちの1枚を自分フィールドにセットし、もう1枚を相手フィールドにセットする。 この効果でセットしたカードのいずれかがフィールドゾーンにセットされている限り、 お互いに他のフィールド魔法カードを発動・セットできない。

《召喚師アレイスター》のサーチに欠かせない《暴走魔法陣》と、「真竜」デッキの要である《ドラゴニックD》は共にフィールド魔法カードです。

フィールド魔法カードのサーチには《テラ・フォーミング》という優秀なサーチカードがありますが、このデッキのように複数枚フィールド魔法カードを採用している場合、《盆回し》を採用する構築が増えています。

相手を妨害するフィールド魔法は採用していないため、どちらか一方が足りない場合に補うための採用と思われます。

1度でも《暴走魔法陣》を発動してしまえば《召喚師アレイスター》と《召喚魔術》のループは出来上がるので、そう何度も《暴走魔法陣》を発動する必要はないというのもポイントになります。

 

「召喚獣」モンスターのチョイス

《召喚獣カリギュラ》以外の「召喚獣」モンスターを採用しています。

《召喚獣カリギュラ》は闇属性モンスターが素材に必要ですが、メインデッキには《召喚師アレイスター》以外に闇属性モンスターは入っていません。

そして最近の環境は本当に「真竜」デッキばかりで、闇属性モンスターが墓地にいないため採用していないのかもしれません。

一方《召喚獣メルカバー》は、《幽鬼うさぎ》や《真竜剣皇マスターP》を素材にできるのでガン積みされています。

 

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まとめ

鳩鷺

いかがだったでしょうか。

相変わらず【真竜】デッキは強いですが、「召喚獣」のギミックを取り入れることで更に強化してしまいましたね。

回し方も【真竜】デッキの基本の動きが理解できていればいいので、そこまで頭脳を駆使しなくても使っていけるデッキだと思います。

他にも様々なタイプの【真竜】デッキがあり結果も残しているので、そちらの方も随時紹介していきたいと思います。

引き続き、「環境情報」について記事にしていきます。

それでは、またお会いしましょう。

 

 

「真竜」「召喚獣」については、こちらの記事もオススメです。

「真竜」効果一覧、デッキ構築、対策カードを全て解説!

『召喚獣』相性の良いカード10枚まとめました!

 

「環境情報」については、こちらの記事もオススメです。

新環境『新マスタールール』で使える大会デッキテーマまとめ

一番強いデッキは何?環境デッキランキング

 

今回の記事は「鳩鷺(はとさぎ)」さんが書きました。ブログライター(記事投稿者)はこちらで募集しています。

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   「真竜デッキ」大会優勝デッキレシピ解説

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