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【遊戯王】「スターターデッキ2017」は買うべき?収録内容を評価・考察!

公開日: : 最終更新日:2017/03/25 コラム , , ,

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2017年3月25日、最新のストラクチャーデッキスターターデッキ2017が発売されます。

このストラクチャーデッキでは、「遊戯王VRAINS(ヴレインズ)」の主人公「藤木遊作」が使用するカードが収録されています。

さて、この「スターターデッキ2017」は買うべきなのでしょうか。

今回は、「スターターデッキ2017」の収録内容を評価・考察し、買うべきなのかどうか考えていきたいと思います。

 

 

SPONCERD LINK

 

「スターターデッキ2017」の収録内容を評価・考察!

スターターデッキ2017

まずは、「スターターデッキ2017」の収録内容を見てみましょう。

今の所、新規カード8枚と多数の再録カードが収録判明しています。

  • ST17-JP001《ビットロン》 (パラレル)
  • ST17-JP002《ドラコネット》 (パラレル)
  • ST17-JP003《RAMクラウダー》 スーパーレア
  • ST17-JP004《リンクスレイヤー》 ウルトラレア
  • ST17-JP005《ギャラクシーサーペント》
  • ST17-JP006《幻殻竜》
  • ST17-JP007《神獣王バルバロス》 (パラレル)
  • ST17-JP008《サイバー・ドラゴン》
  • ST17-JP009《フォトン・スラッシャー》
  • ST17-JP010《イグザリオン・ユニバース》
  • ST17-JP011《ヴェルズ・マンドラゴ》
  • ST17-JP012《切り込み隊長》
  • ST17-JP013《クリッター》
  • ST17-JP014《クリバンデット》
  • ST17-JP015《マシュマロン》
  • ST17-JP016《カードカー・D》
  • ST17-JP017《ライトロード・ハンター ライコウ》
  • ST17-JP018《バトルフェーダー》
  • ST17-JP019《速攻のかかし》
  • ST17-JP020《エフェクト・ヴェーラー》
  • ST17-JP021《サイバネット・ユニバース》 (パラレル)
  • ST17-JP022《死者蘇生》 (パラレル)
  • ST17-JP023《ブラック・ホール》
  • ST17-JP024《サイクロン》
  • ST17-JP025《月の書》
  • ST17-JP026《禁じられた聖槍》
  • ST17-JP027《団結の力》
  • ST17-JP028《貪欲な壺》
  • ST17-JP029《強欲で謙虚な壺》
  • ST17-JP030《強者の苦痛》
  • ST17-JP031《補給部隊》
  • ST17-JP032《テラ・フォーミング》
  • ST17-JP033《リビングデッドの呼び声》
  • ST17-JP034《聖なるバリア -ミラーフォース-》 (パラレル)
  • ST17-JP035《激流葬》
  • ST17-JP036《破壊輪》
  • ST17-JP037《奈落の落とし穴》
  • ST17-JP038《強制脱出装置》
  • ST17-JP039《デモンズ・チェーン》
  • ST17-JP040《魔宮の賄賂》
  • ST17-JP041《デコード・トーカー》 ウルトラレア
  • ST17-JP042《ハニーボット》 スーパーレア
  • ST17-JP043《リンク・スパイダー》スーパーレア

「スターターデッキ2017」全収録カード一覧まとめ

 

「スターターデッキ2017」のオススメポイントはこの3つです。

  • 「リンクモンスター」が初収録されている
  • 新種族「サイバース族」が初収録されている
  • 汎用モンスター・魔法・罠カードが再録されている

それぞれ評価・考察していきます。

 

「リンクモンスター」が初収録されている

リンクモンスター

「スターターデッキ2017」には、新召喚方法「リンク召喚」で呼び出せる「リンクモンスター」が初収録されています。

「リンクモンスター」は、エクストラデッキのモンスターを複数体展開する上で必須カードとなります。

そのため、「リンク召喚」を活用する場合、確実に手にれておきたいカードです。

現在3体のリンクモンスターが収録決定しており、それぞれこのような特徴があります。

 

《デコード・トーカー》

  • リンク:3
  • 素材:効果モンスターx2以上
  • リンクマーカー:上・左下・右下
  • 効果:攻撃力アップ、対象をとる効果無効

 

《ハニー・ポット》

  • リンク:2
  • 素材:サイバース族モンスターx2
  • リンクマーカー:左・右
  • 効果:リンク先は効果対象にならず、戦闘で破壊されない

 

《リンク・スパイダー》

  • リンク:1
  • 素材:通常モンスターx1
  • リンクマーカー:下
  • 効果:リンク先に通常モンスター特殊召喚

 

デコード・トーカー

《デコード・トーカー》
リンクモンスター
闇属性/ サイバース族/ ATK 2300 LINK-3 上/左下/右下
効果モンスター2体以上
①:このカードの攻撃力は、このカードのリンク先のモンスターの数×500アップする。
②:自分フィールドのカードを対象とする相手の魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、このカードのリンク先の自分のモンスター1体をリリースして発動できる。その発動を無効にし破壊する。

《デコード・トーカー》効果・考察!無効化効果の幅が広い!

 

ハニーボット

《ハニーボット》
リンクモンスター
光属性/ サイバース族/ ATK 1900 LINK-2 左/右
サイバース族モンスター2体
①:このカードのリンク先のモンスターは効果の対象にならず、戦闘では破壊されない。

《ハニーボット》判明・考察!リンクモンスター2体目に活躍!

 

リンク・スパイダー

《リンク・スパイダー》
リンクモンスター
地属性/ サイバース族/ ATK 1000 LINK-1 下
通常モンスター1体
①:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。手札からレベル4以下の通常モンスター1体をこのカードのリンク先に特殊召喚する。

《リンク・スパイダー》新規判明!リンク先にモンスター特殊召喚

 

「リンクモンスター」についてはこちらの記事もオススメです。

「リンクモンスター」まとめ

「リンクモンスター」相性の良いカード

 

新種族「サイバース族」が初収録されている

サイバース族

「スターターデッキ2017」には、新種族「サイバース族」が初収録されています。

「サイバース族」は新しい種族であり、まだまだカードは少ないですが、「リンク召喚」を得意としそうな効果が多く、今後活躍が見込まれる種族です。

今の所、以下の4体が収録判明しています。

  • 《ビットロン》
  • 《ドラコネット》
  • 《RAMクラウダー》
  • 《リンクスレイヤー》 

中でも《リンクスレイヤー》 は、特殊召喚できるレベル5モンスターであり、魔法・罠を除去する効果もあるため汎用的です。

ビット・ロン

《ビットロン》
通常モンスター
レベル2/ 地属性/ サイバース族 ATK200/ DEF

 

ドラコネット

《ドラコネット》
レベル3/ 闇属性/ サイバース族 / 攻 1400/ 守 1200
①:このカードが召喚に成功した時に発動できる。手札・デッキからレベル2以下の通常モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。

《ドラコネット》判明・考察!デッキからレベル1,2特殊召喚

 

RAMクラウダー

《RAMクラウダー》
レベル4/ 光属性/ サイバース族/ ATK1800/ DEF1000
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドのモンスター1体をリリースし、自分の墓地のサイバース族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

《RAMクラウダー》判明・考察!サイバース族を蘇生!

 

リンク・スレイヤー

《リンクスレイヤー》
レベル5/ 地属性/ サイバース族 / 攻 2000/ 守 600
①:自分フィールドにモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
②:1ターンに1度、手札を2枚まで捨て、捨てた数だけフィールドの魔法・罠カードを対象として発動できる。そのカードを破壊する。

《リンクスレイヤー》判明・考察!特殊召喚できるレベル5!

 

サイバース族については、こちらにまとめています。

「サイバース族」まとめ

 

汎用モンスター・魔法・罠カードが再録されている

スターターデッキ2017 再録モンスタースターターデッキ2017 再録魔法・罠

「スターターデッキ2017」には、汎用モンスター・魔法・罠カードが再録されています。

初心者向けに設計されているため、今までのストラクチャーデッキに比べ、特に汎用モンスター・魔法・罠カードが多いです。

今の所、以下の汎用モンスター・魔法・罠カードが再録判明しています。

◆ 汎用モンスター

  • 《サイバー・ドラゴン》
  • 《フォトン・スラッシャー》
  • 《クリッター》
  • 《エフェクトヴェーラー》

◆ 汎用魔法

  • 《貪欲な壺》
  • 《死者蘇生》
  • 《サイクロン》
  • 《月の書》
  • 《ブラックホール》
  • 《禁じられた聖槍》
  • 《強欲で謙虚な壺》
  • 《テラ・フォーミング》

◆ 汎用罠

  • 《激流葬》
  • 《聖なるバリア -ミラーフォース-》
  • 《強制脱出装置》
  • 《奈落の落とし穴》
  • 《リビングデットの呼び声》
  • 《デモンズ・チェーン》
  • 《魔宮の賄賂》

初心者・複数デッキを作る方にとっては非常にありがたい再録内容だと思います。

 

(おまけ)「新マスタールール」のデュエルフィールドがついてくる

デュエルフィールド

「スターターデッキ2017」には、「新マスタールール」対応のデュエルフィールドが付属しています。

「新マスタールール」では、「エクストラモンスターゾーン」が新設され、今までのデュエルフィールド(プレイマット)では少し使いづらい面もあります。

そこで「スターターデッキ2017」を買えば、デュエルフィールドがついてきますので、1つ持っておきたいところです。

 

「スターターデッキ2017」は買うべき?

スターターデッキ2017

以上を踏まえて、「スターターデッキ2017」は買うべきでしょうか。

結論としては、「リンク召喚」「サイバース族」のデッキを組みたい方、または遊戯王初心者の方は買うと良いと思います。

すでに、汎用カードは持っていて、「リンクモンスター」だけほしいという方は、シングル買いでも十分かもしれません。

ちなみに私は、「リンク召喚」「サイバース族」のデッキを組みたいので、3箱予約済みです。

 

(追記)

「スターターデッキ2017」新規カードの価格・相場をランキングでまとめました。

「リンクモンスター」は1枚1枚がそこそこするため、ストラクごと買った方が安いかもしれません。

「スターターデッキ2017」初動価格ランキング!

 

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まとめ

切り込み隊長

いかがだったでしょうか。

「スターターデッキ2017」の収録内容を評価・考察してみました。

「リンクモンスター」「サイバース族」という新しい要素が入っており、すでに遊戯王をやっている方、初心者の方両方にオススメしたいストラクチャーデッキです。

特に、「リンク召喚」「サイバース族」のデッキを組む方は、買っておくと良いと思います。

引き続き、「スターターデッキ2017」「リンク召喚」「サイバース族」について記事にしていきます。

それでは、またお会いしましょう。

 

「スターターデッキ2017」についてはこちらの記事もオススメです。

「スターターデッキ2017」全収録カード一覧まとめ

「スターターデッキ2017」3箱合体デッキレシピ:回し方・強化改造方法を紹介!

「スターターデッキ2017」初動価格ランキング!

「スターターデッキ2017」の最新情報

 

「リンク召喚」「サイバース族」についてはこちらの記事もオススメです。

「新マスタールール」「リンク召喚」解説

→ 「新マスタールール」環境デッキまとめ

「リンクモンスター」まとめ

「リンクモンスター」相性の良いカード

 「リンク召喚」高騰・値上がりカードまとめ

→ 「トークン」関連カードまとめ

→ 「サイバース族」まとめ

 

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  • 切り込み隊長

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