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【遊戯王】《牛頭鬼(ごずき)》考察:4枚目の《ユニゾンビ》「不知火」デッキなら必須!?

公開日: : 最終更新日:2017/02/01 コラム

2016年12月16日・17日に、ジャンプフェスタ2017会場で「プレミアムパック19(PP19)」が先行発売されます。

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「プレミアムパック19」では、遊戯王GX、ZEXAL、5D’s、ARC-Vの各アニメから様々なカードが収録される予定です。

【遊戯王】「プレミアムパック19(PP19)」収録カード一覧まとめ【画像・効果付き】

 

今回は、「プレミアムパック」に収録される《馬頭鬼(めずき)》の相方、《牛頭鬼(ごずき)》を考察していきます。

 

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《牛頭鬼(ごずき)》考察:4枚目の《ユニゾンビ》

今回考察する《牛頭鬼(ごずき)》はこちらのカードです。

 

《牛頭鬼(ごずき)》とは

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《牛頭鬼(ごずき)》
星4/ 地属性/ アンデット族/ ATK 1700/ DEF 800
「牛頭鬼」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分メインフェイズに発動できる。デッキからアンデット族モンスター1体を墓地へ送る。
②:このカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地から「牛頭鬼」以外のアンデット族モンスター1体を除外して発動できる。手札からアンデット族モンスター1体を特殊召喚する。

地属性レベル4のアンデット族モンスターです。

①:デッキからアンデット族モンスターを墓地に送る効果と、②:墓地に送られた場合、墓地のアンデット族を除外することで手札からアンデット族を特殊召喚する2つの効果を持ちます。

1つ目の効果は、《ユニゾンビ》と同様、アンデット族専用の《おろかな埋葬》です。

ともに処理後はレベル4なため、主な使い方は同じですが、こちらは《ユニゾンビ》と違いアンデット族のみの攻撃制限がありません。

一方、チューナーである点は《ユニゾンビ》の方が優れています。

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《ユニゾンビ/Uni-Zombie》
チューナー・効果モンスター
星3/闇属性/アンデット族/攻1300/守 0
「ユニゾンビ」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。手札を1枚捨て、対象のモンスターのレベルを1つ上げる。
(2):フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。デッキからアンデット族モンスター1体を墓地へ送り、対象のモンスターのレベルを1つ上げる。この効果の発動後、ターン終了時までアンデット族以外の自分のモンスターは攻撃できない。

 

デッキから墓地に送るモンスターとしては相方《馬頭鬼》や《ゾンビキャリア》が汎用的です。

【不知火】デッキでは《妖刀-不知火》も候補に入ります。

《馬頭鬼》なら墓地からアンデット族を蘇生でき、《ゾンビキャリア》ならレベル2チューナーとして自己蘇生、《妖刀-不知火》なら墓地からシンクロ召喚ができます。

 

2つ目の効果は、墓地に送られた場合発動する効果です。

どこから墓地に送れられても良いため、《おろかな埋葬》やエクシーズ素材などで墓地に送られても効果が発動できます。

基本的にアンデット族は墓地にいた方が都合がいいですが、《不知火の隠者》《不知火の宮司》を使えば除外コストを効果的に活用することができます。

《不知火の隠者》なら除外されている「不知火」モンスターが特殊召喚でき、《不知火の宮司》なら表側表示のカードを破壊できます。

また、特殊召喚できるモンスターはレベルを問いませんので、《地獄の門番イルブラッド》のような上級モンスターも特殊召喚可能です。

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不知火しらぬい隠者かげもの/Shiranui Solitaire》
効果モンスター
星4/炎属性/アンデット族/攻 500/守 0
「不知火の隠者」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドのアンデット族モンスター1体をリリースして発動できる。デッキから守備力0のアンデット族チューナー1体を特殊召喚する。
(2):このカードが除外された場合、「不知火の隠者」以外の除外されている自分の「不知火」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。
この効果の発動時にフィールドに「不知火流 転生の陣」が存在する場合、この効果の対象を2体にできる。

 

このモンスターはアンデット族ですが、闇属性ではなく地属性です。

そのため、《終末の騎士》《ダーク・グレファー》《闇の誘惑》などの闇属性の恩恵を受けることができません。

ここはちょっと惜しいですね。

 

使用されるデッキとしては、【不知火】デッキが筆頭かと思います。

【シンクロダーク】【シンクロアンデ】などでも使用できますが、シンクロを主体とする場合チューナーである《ユニゾンビ》の方が使いやすそうです。

4枚目の《ユニゾンビ》としては採用の余地はありそうです。

【ワイト】デッキでは、《ワイトプリンス》を墓地に送る手段として活用できます。

 

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まとめ

いかがだったでしょうか。

「プレミアムパック19」に収録される《馬頭鬼》について考察してみました。

総評すると、4枚目の《ユニゾンビ》で、【不知火】と相性が良いモンスターでしょうか。

【不知火】はちょくちょく新規カードがもらえていいテーマですね。

僕の大好きな【トラミッド】にも新規カードが欲しいものです。

そろそろ「プレミアムパック19」の発売が近づいてきました。

皆さんはジャンプフェスタ2017で「プレミアムパック19」をゲットしてくださいね!

僕は遠いので収録カードの考察でもしています(笑)

 

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