*

メルカリ以外のツール①ーGaccha.jp

公開日: : 最終更新日:2017/02/01 ノウハウ, メルカリ, 仕入れ方, 売り方

遊戯王カードの転売において、メルカリ以外のツール(アプリ、Webサービル)を利用することもできます。

今回は、第一弾として遊戯王フリーマーケットの「Gaccha.jp」をご紹介します。

→第一弾:Gaccha.jp(今回)

第二弾:オタマート

第三弾:その他フリマアプリ

gaccha-siqma3nslyictias63k1kw

 

SPONCERD LINK

 

Gaccha.jpとは

「Gaccha.jp」とは、トレカ専門のフリマサービスです。

こちらはアプリではなく、ブラウザから操作するWebサービスになります。

スクリーンショット 2016-03-08 14.23.54

 

メルカリと同様に、個人がカードを出品することができます。

そして、出品を「店(ショップ)」として管理することができます。

スクリーンショット 2016-03-08 14.27.12

 

出品はエクセルなど一括で行え、カードの画像もすでに登録されております。メルカリ同様、知名度もあり、決算手段も持ち合わせています。

自分の遊戯王ECサイトを簡単に持つことができるわけです。

Gaccha.jpは転売ツールに適しているのか

一見、遊戯王カードの最高の転売ツールにも見えます。

しかし、欠点もあり、私は今の所手を出しておりません。

1つ目の欠点は、カードが安すぎることです。

メルカリでは3枚300円で売れるカードが一枚20円で大量に売られているのです。

カードの一括出品、カードの値段比較の容易さからこの安い値段に落ち着いているのだと思います。

2つ目の欠点は、購入の際送料が200円以上かかり、カードがなかなか売れないことです。

こちらは実際に試したわけではないので想像になるのですが、私自身が購入するのに躊躇ったこともあり、メルカリほどたくさん売れないだろうと思います。

「Gaccha.jp」でカードを売るとすれば、メルカリではなかなか売れないカード、つまり需要はあるが必需品ではない、テーマカードを売るのが効果的だと思います。

Gaccha.jpは仕入れの場所に適している

その一方、カードが安く大量に出品されていることから、仕入れとしては便利なツールになります。

前述の通り、メルカリで3枚300円で売れるカードが1枚20円で売っております。

「Gaccha.jp」で3枚60円で仕入れ、メルカリで3枚300円で売れば、手数料送料を含めても140円の利益になります。

 

Gaccha.jp」等、様々なツールを使いこなし、自分の必勝転売方法を開拓していきましょう。

SPONCERD LINK

関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

  • 【きりこみたいちょー】

    このサイトの管理人。《切り込み隊長》が好き。

  • ◆ 遊戯王相場・高騰情報まとめあんてな
    koto

    ◆遊戯王最新情報・デッキ考察あんてな
    遊戯王アンテナ

  • yugioh-mercari
PAGE TOP ↑