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【コラム】カード転売の種類とその善悪

公開日: : 最終更新日:2017/02/01 メルカリ転売日記

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一般的に「転売」という言葉を聞くと

ネガティブな印象を受けます。以前の私もそうでした。

そこで、今回はカード転売の善悪について考えていきます。

それを語るにあたり、転売の種類について言及しておきます。

 

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転売の種類

ひとえに「転売」といっても大きく2つに分かれると思います。

1. そのまま転売

2. 付加価値転売

そのまま転売」とは、文字通り仕入れたカードに手を加えず、

そのまま転売することです。

例えば、シングルカードのヤフオクからメルカリへの転売、

付録カードの転売等がこれに当たります。

付加価値転売」とは、購入したカードに付加価値をつけ転売することです。

例えば、購入した引退品から、同じカードを3枚セットにする、

テーマカードを集める、デッキを組む等がこれに当たります。

これらの転売は、それぞれ「小売店」「メーカー」に近いかもしれません。

カード転売は良いことなのか悪いことなのか

転売には2種類があるとしましたので、

それぞれの転売が良いことなのか悪いことなのかを考えていきます。

1.  そのまま転売

この行為は法的に違法なわけではなく、

行っていることは、株のデイトレードや小売店と同じです。

皆が欲しいものは高くなり、いらないものは安くなる。

その自然の値段の動きを大きくしているだけだと思います。

ただ、価格が釣り上がり、手に入れられるプレイヤーが限られ、

結果として遊戯王カードを辞めていく人が増えてしまうことは懸念されます。

結論としては、

個人として、何ら悪いことではない。

ただ、遊戯王業界全体として、利益を損ねているのかもしれない。

こちらに落ち着くと思います。

2. 付加価値転売

こちらは誰も損しない転売になります。

仕入先の人は、カードが売れてハッピー

購入する人は、好きなセットのカードが買えてハッピー

皆がハッピーになります。

転売する利益の源泉は、「カードの整理力」と「カードをセットにする知識」になります。

整理力と知識をお金に変えているわけです。

結論としては、

行為自体は転売だが、皆がハッピーになる転売。

まとめ

ひとえに転売と言っても、

・転売には種類があるということ
・転売によっては誰も損しない

ということがご理解いただけたと思います。

 

私は自信を持って転売をしております。

カードをとりあえず処分したい人、カードをセットでうまく買いたい人

この両者をハッピーにするために、これからも転売を続けてまいります。

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